2019年05月05日

最近のA列車動画感想(No.513)

A列車動画を見た感想を徒然と

この記事は、直近でニコニコ動画に公開された
「A列車で行こう」関連の動画を視聴し、
その感想を書くものです

動画の批評はありません。
良かった場所、感想、思ったことだけを率直に書いています。
「こういう良い動画だったよ」
と紹介させて頂く事を目的にしております。

主観だけですので不快に感じる方もいらっしゃると思います。
「こういう感想もあるんだ」
と、さらりと流して頂けると幸いです。

ニコニコ動画 タグ A列車で行こう を含む動画
http://www.nicovideo.jp/tag/A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86?sort=f

他にも関連している

  • A列車で行こう9
  • みんなのA列車で行こうPC
  • A列車で行こうExp
  • その他A列車関連タグ

これらのタグがついた動画を検索し視聴しています。

☆多少ネタバレあるかもしれません。ご注意ください。

(メモ書:4/28 〜 5/5 15:00位までにUPされた動画を視聴)



「続きを読む」が出ていたら、クリックすると本編です


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posted by Fuchs at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | A列車で行こう

「フードコートだけでよく見るお店!」【がっちりマンデー感想】(2019/05/05)

がっちりマンデー『フードコートだけでよく見るお店!』を見て

早朝に起きれたら「がっちりマンデー」という番組を見ています。
日曜朝の7:30からTBS系でやっている経済系の番組です。

今週は、フードコートだけでよく見るお店の特集でした。

10連休も僅か…ショッピングコートへ出た人も。
私は行きませんでしたが。
フードコートで良く見る店を特集してました。

飲食店の大激戦区フードコートを見ると皆儲かっていた

重食化がフードコートのキーワード

人が集まるところには金の臭いがする
集まると競争が生まれ美味しい物だけが残る

今日のゲストは森三中の大島さんでした。
よく食べそうですしね。

「フードコートメタクチャ行く子供連れて。旦那と。」
「場所取り大変。マフラー置いて行く」

そんな食の最激戦地

森永さん曰く。
「どんどん入り、弱いところは出て行く。
 フードコートでグイグイ来てる店を見ると
 食の最先端が分かる。」


とり専門店鳥さく

イオンモール武蔵村山

2Fフードコートには12店舗あります。
どこも大盛況ですが。

とり専門店鳥さくは行列が。

看板メニューは唐揚げマウンテン定食

巨大唐揚げ定食が大人気です。
1つ40gの唐揚げが10個以上でお値段899円。

「あればあるほど嬉しい」
「ボリューム。食べ応えがある」

お客様にも大好評。

2017年1号店オープン。
全国のフードコート12店舗にまで拡大。
大盛況のお店です。

なぜ今でかいのが流行るのか。

飲食店の専門家月刊食堂の通山編集長…

「重食化がキーワード
 今までは軽食を取る場所だった
 しかし、しっかりした食事とりたいニーズが生まれ
 重食の店が増加しました」

重食系のお店が大人気

ステーキ食べ放題「BEEF RUSH」や。
メガ盛りのローストビーフ丼の「ローストビーフ星」

重食系の期待の星が「鳥さく」



鳥さく代表取締役 北浦社長が語る儲かるポイント

目立つ

「フードコートは11〜12店舗ある。
 その中でいかに目立つかどアップでアピール」

重食系の店舗極意:ボリューム感を伝える

ボリューム感を出すのはまず看板から
多くの店の看板は横長ですが。ここの看板は縦長

「横長看板よりボリューム感が出る」

縦の方が目に入りやすいそうです。

唐揚げを大きく見せる盛り付け

網を使いより高く見せます。

唐揚げを高く見せるには積み上げる必要が。
引っかかりがあり積み上げやすくなり
網無しより縦にドーンとでかくなります。

思わぬ効果もあります。

フードコートで持ち運ぶ客が宣伝になる

客が席に着くまで持って行くまでに魅せる
広告塔になるのです。

「皆さんが持って歩いてたので、美味しそう」
「買ってみようと思った」

社長の思うつぼでした。

ボリューム満点だと途中で食べ飽きちゃう問題

鳥さくは気配りも抜かりないのです。

カウンター横に持ち帰り用パックが

食べきれなくても無駄なく安心!

気配りが嬉しいお店でした。

森永さん曰く。
「頭が良いのは看板
 フードコートってモール側から規制がある
 看板の大きさも規定がある。
 幅ここまでとある
 だったら下のばしてギリギリまでアピールしてる」


春水堂(しゅんすいたん)

お台場ヴィーナスフォート。
行列が出来てました。

春水堂(しゅんすいたん)

タピオカミルクティーのお店です。

都内で空前の人気。
春水堂はパイオニア店。
12店舗中10店舗がモールに出店。
どこも大行列です。

どのくらい儲かってる?

1日1000杯ぐらい
かなりの儲かりっぷりです。

ミルクティの中にタピオカ入ってるだけ?

何故人気があるのか?

「インスタ映え」
「映えるから」
「インスタ映えって奴」

人気の秘密1:インスタ映え

浮かぶタピオカが綺麗だそうです。
透明容器に入れて景色と一緒に撮るのがポイント。

蛙の卵みたいなのにねぇ…綺麗なのか。
そうなると蛙の卵も映えると言うことなのか…?

インスタ映えを意識してる

春水堂ではインスタ栄えする立地に出店してました。

「ここは噴水広場があるから」

人気の秘密2:行列

「並んでて美味しそう」
「行列見ると行っちゃう」

行列が行列を呼んでました。
行列が出来るのは、独特の作り方にも理由がある

ミルクティのベースは中国茶。
温度計を入れて計測…いちいち?

「温度が適してないとお茶の香り、味わい、甘さが
 最大限出ない」

お茶の温度を0.1度単位で規定してます。
仕上げの甘さは糖度計で計測してました。
台湾本店が規定しているそうです。
甘さの数値まで規定してます。

「本店が決めた正しい温度と糖度で無いと美味しく
 出来ないのでお客に出せない」
「1杯作るのに1分30秒かかる」

そんな感じで時間がかかるそうでして。
行列になります。
しかし美味しい
そして行列になる
それで大人気という流れです。

森三中の大島さんも飲んだことあるそうですが。

「皆が好き騒ぐ前からしってる
 映えなんて知らないし、貰ったらすぐ飲んだ」

大島さんは海外もよく行きますからねぇ(仕事で)

森永さん曰く。
「稼働率が落ちて効率悪いと思われるが
 作る方から見たらずっと作ってるから効率良い」
「人数増やせば作れるがわざと行列出来るぐらいの
 バランスで…」

なるほどなぁと。非効率の効率性か。


フードコートにスシロー

横浜駅の地下にあるFOOD&TIME ISETAN。
そこにあるのがあの回転寿司のスシローでした。

「なぜここに?」と客も驚きます。

スシローは郊外に自前のお店を構えているイメージ。

どんな感じで営業?

大混雑してますが、回転レーンはありません。
回ってないのでした。

広報担当に聴いて見ます。

「非常に店も小さい。
 回転ベルトを入れるとそれなりのスペースが必要」

フードコートはスペース小さくて回転レーンは入りません
回転寿司は回るから楽しいし。
人手が省けるので安い寿司が出来ますが

回転辞めて大丈夫?

ベルトが無くても効率良く提供出来る工夫
スシローも並々ならぬ意気込みでした。

「失敗は許されない」

美味しくて安いお寿司を提供出来る工夫

注文の仕方を変えた

普通のスシローでは回ってる寿司を取ります。
それかモニターから注文します。

フードコートは注文用紙に記入
注文用紙をレジに持参し会計します。
しばらく待ちます。
お渡し口でトレイになった寿司を受け取ります。
そしてカウンターテーブルで食事という感じ。

フードコートのスシロースタイルです。

1回で頼めるのは6貫以上となります。
1つ単位じゃないので楽だそうです。

最大の秘密

「ここしかない映されるのは困るマシン」

何のことかと言えば、シャリを並べて出してくれるマシン

出て来たら手作業でネタ乗せるだけです。

今までもありそうでしたが

画期的

「シャリを整列するのが一番時間がかかり難しい」

小皿は2貫ずつで良いが。
まとめて大皿で提供する場合は、注文を綺麗に並べる
のが一番手間だそうでして。

そこでシャリロボの出番となります。

並べられる新型ロボ

6貫から12貫まで並べることが可能です。

独自の注文方法と新シャリロボによって。
10数人で回す店舗と比べ3人で回せます。

回るスシローと同じ美味しいお寿司を格安で出せます。

森永さん曰く
「回転寿司チェーンもフードコートに行こうと思ったが
 現実問題レーンを持ち込むのは不可能。
 発想の転換しシステムを思いついたのはすごい」


株式会社パシフィック湘南:ワンタッチコール

誰もがフードコートでお世話になる「アレ」
ピーピーブルブルと鳴るやつ。

フードコートが盛り上がる⇒アレを作る会社も儲かる?

アレを作ってる会社へ…

神奈川県茅ヶ崎市にあるパシフィック湘南

呼び出しベルの名前はワンタッチコール

フードコートが増加して儲かってる?

「儲かってもます!」

どれくらい売れてる?

「去年は1万台以上売れた」

ずっと上り続けてるそうです。
右肩上がりとなっていました。

そしてこの会社の製品はフードコートのシェア7割


人気の理由:細かい工夫

ワンタッチで呼べる

ワンタッチは今まで無かったそうでテンキーでした。

15だったら、1、5、と押して呼び出し。
3回押す事になります。
忙しい店には煩わしい。

呼び出しベルで大事なことは。
忙しい厨房でいかに間違えず早く押せるか

テンキーでは無くワンタッチキー30個にしました。
ボタンは多いけど確実です。

受信音にも拘り

フードコートの騒音は60デシベル
小さいと聞こえません。
60デシベルから1ミリずつスピーカーの穴を調整。
80デシベルにセット

受信機のサイズ

縦100ミリ、横43ミリ、高さ18ミリ

それくらい細かい指定があります。

振動したときに伝わらないとダメ
振動が強すぎると周囲に迷惑

一番上手く伝わるサイズだそうです。
「振動が伝わる絶妙な形!」

ライバルはいない?

「いないことはないがライバルと思ってない」

パシフィック湘南は呼び出しベルでガッチリでした。

皆知ってるが、名前を知ってる人はいないという物。

ワンタッチコール

でした


森永卓郎の注目フードコート店:柿安MeatExpress

デパ地下にお肉とかお惣菜の名店があるそうで。
そこがフードコートに打って出ました。
百貨店にいても数が増えません。
そして閉店が多いです。
ショッピングモールはどんどん増えてます。
会社を成長させるにはそこに行くしかありません。
そして人気で広がっているそうです。


posted by Fuchs at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | がっちりマンデー