2019年05月14日

『銀座を変える。新参者!【東京新名所ウォーズ6】』〜今日の「ガイアの夜明け」感想〜

※この記事はガイアの夜明けを見ながら自分のメモ書き的な感じで書いている記事です。

今日のガイアを3行で

  • 銀座の新たな名所を取り上げてました
  • 無印銀座は食を中心に新たな展開をお
  • 阪急メンズ東京は、ヴィンテージ&リバイバルをテーマに改装してました


銀座路地裏ツアー

「これぞ路地という所」

銀座を案内する男性。
ブランド店の脇の細い路地には言っていく集団。

東京シティガイドクラブのツアーです。

宝童稲荷神社

江戸城にあった神社だそうです。
今は銀座の路地裏にあるようです。

クラブツーリズム主催しているツアーです。

ガス燈

本当にガスで付いている、本物のガス燈

「今でもガスを使ってます」

昭和7年のビル…奥野ビル

当時の銀座で屈指の高級マンションです。
銀座で一番古い手動式のエレベーターもありおます

「昔のデパートはこんな感じだった」

古い物が残る銀座。しかし新しい顔も。

ニトリ

銀座に店を出す狙いがありました

「ニトリを目的にしてない客も銀座に来る。
 どういうことをやらなけれなならないか
 課題を発見できる店」

ある意味の実験店舗でしょうか。

生活雑貨のLoFT

4月に銀座店リニューアル。
雑貨の定位置にお洒落なカフェを作りました。
ロフトに来ない客を狙います

「勝ち抜いていく為には、生活雑貨の業態も食に目を
 向ける必要がある」

無印良品銀座

1980年に誕生の無印。
素材を生かしたシンプル商品で人気。
7000品目を展示しています。
それらが全て揃う旗艦店。

6〜10Fは無印ホテル

無印ファンが泊りに来るそうです。

その銀座無印の売りは、日替わり弁当

さらに野菜の試食…

でした。

時代の変化先取りの銀座。令和にどんな変貌を?

今日のガイアは銀座の新たな名所を取り上げてました


銀座無印

旬の美味しさや訳を伝える為に
「毎日11時から20時まで試食をやってる」
「客に届けたい。伝えたい」

銀座の真ん中で新鮮な野菜が売られていました。
試食販売もしています。

何故野菜?

「本来の暮らしの基本となる商品を届けるなかで
 食の部分の領域を全国の無印にも広げたい」

銀座からスタートということです。

「高級ブティック、百貨店がある中で何故野菜?
 と驚かれる。形が不揃いでも旬であれば良い
 ということを伝えていきたい」
「世界旗艦店なのでここで伝えたい」

並々ならぬ意気込みを感じました。

3/5 無印本社

会議室に弁当が並んでいます。銀座で売る弁当の試食

「中身は頑張ってるがスカスカ」
「たけのこのサイズは維持できる?」

色々と検討がされていました。

そして無印良品日替わり弁当(750円)が完成。

流石に銀座。高いなぁ…

鶏飯、すき焼きなど毎日食べても飽きないように。

何故銀座で弁当を?

街を歩く人を見ると…

「今日の弁当はカップラーメン。この辺何もない」

「ランチには行かない。行かなくなった。
 この辺の店は高い」

銀座エリアはコンビニ過疎地。
弁当も買えず、お店は高い。

そこに目をつけたのが無印でした。

「銀座の立地を考えた時に弁当は外せない
 ランチ難民に来て貰いたい。
 何食べようかという時に無印弁当となればいい。」

3月上旬銀座店

青果を担当するのが、元青果で卸をやっていた榊さん
農業大学を卒業後青果市場に勤務していて。
6年前無印良品に転職。

「無印は考え方がしっかりしてるので提案していきたい」

榊さんの提案

青果担当の榊さん。
目玉消費を探しにとある畑へ。

コウサイタイ

3月から4月が旬になる菜の花です。

葉っぱをちぎって食べると甘いそうです。

菜花という品種だそうです。

「それだけじゃなくて小松菜、青梗菜、白菜
 花が咲く直前の蕾を菜の花として出荷してる。
 東京へは消費されなくてこの辺でしか…」

「小松菜とか白菜の菜の花は面白い。」

確かにその菜っ葉も菜の花系でしたねぇ。
その貴重な野菜を販売するようです。

目玉消費なども仕入れ、店舗作りも佳境を迎えます。
次々来る商品で売り場作りもてんてこ舞いでした。

有機栽培のほうれん草やら一番目立つ場所にあの菜の花

青梗菜の菜の花など
榊さんが食べたものなの5種類の菜の花。

「土作りから3年かけて拘った有機栽培の菜の花」
「春今しか食べられないという「旬」だと思う」

味の他にも菜の花の環境や農家の想いも伝えます。

オープン当日

開店ギリギリまで準備。

オープンと同時に野菜売り場は程なく賑わいます。
カメラで撮っておこうという客も。

「かんべレタス入ってる!滅多に買えない!」

早速お買い上げ…など。詳しい人もいました。

菜の花の試食も大盛況。
茹でて塩とオリーブオイルで味付けてます。

「初めて食べた」というお客も多数。

「油と相性が良いので、おひたしや白和え、ごま和え
 より炒めたりするほうが良い」

と、説明していたのは菜の花農家さんでした。

完売もでる程の人気でした。

「夕飯と弁当用に買った。
 銀座で用事で着ていたが野菜があったので」

売れ行きも好調でしたが。
榊さんは次のことを考えてました。

「菜の花を買って貰った客の来週の食卓を考えて
 食べたい物を見つけるのは忙しい客には難しい
 発見のある売り場にして行きたい」

次の目玉探し

夏に向けた目玉商品を探し当てました

「全国で作ってる農家はいない」

幻のトマトでした。

5/8つくばみらい市のある場所を訪ねてました。

マドンナ

糖度が高くて皮が柔らかくて、子供でも食べやすい
スナック感覚で食べられるトマト

甘いだけじゃありません。

皮が柔らかく甘くてコクがあります。

これを夏の目玉にしようと考えていました。

ここで榊さんの発見

熟れすぎて割れたトマト

「駄目だと捨てるような物が、採れたてで熟割れだから
 このときしか食べられないと言えば買ってくれる
 もちろん安く提供するが」

「一度割れたトマトを売ってみたいと思っていた」
「それを伝えるのに良い商品」

美味しくても商品にならないトマトを銀座で売れば
チャンスになる可能性も。

そんな未来も訪れそうです。

榊さん
「地元と無印の繋がりは出てる。
 地域にしか無いものを販売していく。
 そういう時代が来ると思う
 1から商品開発をして無印にしか無いトマトを
 作りたい。
 そのコンセプトに載せて売ったら青果の流通が変わる」

と、すごい将来を見据えていました


スーツが消える銀座

「スーツは着ない」
「あまり着ない。私服通勤が認められてるから」
「殆ど買ったことがない。2着ぐらい」

銀座でスーツ姿が消えつつあるそうです。

この状況に危機感を抱く百貨店が…

阪急メンズ東京

2011年に開業しました。
阪急阪神百貨店が母体となります。

銀座エリアで唯一の男性向け百貨店

国内外から一流ブランドのスーツを揃えてました。
その品揃えが魅力となっています。

ここ数年銀座に変化が…

2016年目の前に東急プラザ銀座がオープン
2017年ギンザシックスオープン
三越、MATSUYAMA、新たなライバルが登場
去年、隣接する日比谷にも東京ミッドタウンが。

「もちろん脅威です
 同じ事をしていても規模やメンズに特化してる
 特徴からすると埋もれてしまう可能性が」
と、執行役員も不安視。

新たな先行価値を生み出すかをポイントにリニューアル
銀座で埋もれないようにリニューアルする事に。


「1940年〜60年代の希少なフレンチヴィンテージの眼鏡…」

テーマはヴィンテージ&リバイバル

希少価値の高い1点物を準備します。

「男性の趣味嗜好が広がっている
 成熟してきた人が興味を示してくれるのではないかと」

「今着ても格好いい」
1880年代のジャケットを着てました。

そんな古い物が…


改装を終えた阪急メンズ東京

コンセプトは男の冒険基地

他人の目を意識した亜上昇志向の人をターゲット

「今は自分が満足の時代
 自由にファッションやらライフスタイルを
 楽しみたい人を…」

ヴィンテージ&リバイバルフロア

眼鏡、レコード、時計、デジタルガジェットまで。


その中でもストレイシープというお店。

イギリスなど欧州で仕入れたビンテージ衣服を扱う店

1970年代のジャケット。
「歴史を感じるジャケット。
 普通の服を着る感覚じゃ無くて時代を着る感覚。
 ストーリーを楽しむ」

阪急メンズ東京で新たな展開をやろうとしたきっかけ

「客の趣向が多様化してるのが1つ
 もう1つは銀座有楽町の街自体が変わっている
 海外ブランド直営店や、リニューアルも増えている。
 その中で魅力的な個性的な店を作る」

コンセプトと個性がこれから大事になってくる

川崎市にあるストレイシープ川崎

ここがストレイシープの本拠地。
欧州で古着を買い付け販売しています。
1800年代後半の消防士のパンツなんてのもあります。

買い付けをするのは世田さん(41歳)

欧州各地のフリマなどで商品を買い付けてます。

「百貨店は綺麗なイメージ。お洒落をして行く場所」
「古い物に拘りがあるというイメージは無かった
 新しい客に見て貰えるのは嬉しい」

そんな感じで阪急メンズ東京への出店を決めました。

リニューアルオープンの阪急メンズ東京

ストレイシープにもお客様が。

「本当に着ていて面白い」
「古くて歴史を感じる。個性的というか服の原点みたい」

改装の目玉の7Fの店は

ギンザレコード

70年代から90年代の作品が置いてあります。

Mid-Century MODERN

ビンテージ家具の店…1点物など。

SPEAKEASY(スピークイージー)

酒を楽しめる眼鏡店
フランスヴィンテージの眼鏡やサングラスを扱います

どれも半年近く口説いて出店して貰った名店ばかり

しかし1ヶ月後

売り場責任者が微妙な顔をして歩いています。

平日の17時過ぎ…閑散としてます

「東京の真ん中でこの時間で客がいないショップが
 あるのは早急に手を打たないと行けない」

閑古鳥が鳴いてました

早速店にアンケート
「お時間大丈夫ですか?」
「客の数は思っていたこと寄り多い?少ない?」

「思ったより少ない。客が7Fにきてない」
「今までに百貨店に無いことをやろうとしている
 そう考えるとしょうが無いけど…」
「難しい所だけど全体で種をまいていくしか…」

頭を下げて入って貰った店からの厳しい言葉でした。

「もっと忙しいと思ってました?」
「正直…そりゃ正直あるね。どうしても7Fなので…」

オープン初日賑わったストレイシープも。

「思ってたより若干少ないと感じる」
「御社にとっても課題になる?」
「はい」
「川崎店に着てない新しい客はきてます?」
「自分たちの目標よりは取れてないのが正直なところ」

客がいませんでした。
オープン初日はほぼ常連だったそうです。

「本来の目標は4割を常連客。新規客を6割に増やしたい
 まだまだそこには到達出来てない」

責任者の松岡さん7Fの現状を仲間に打ち明けます。

「オープン当初は珍しいフロアで客が着てたが、
 今になって客の波が落ちた」
「今後GWもあるので…」

リニューアルしたのに1月で客が落ち込むとテナントも
不安は募ります

どうするのか…?

1Fに特設ブースを作りました。
7Fの目玉商品を並べて客に着て貰う作戦に。

7Fのごちゃごちゃ感が。

「GWはいつもより多い客。来てない客が増える時期
 そうした客に興味を持って貰うためにやっている

そして開店もディスプレイに気づかず通り過ぎる人ばかり

開店から3時間でやっと足を止める客。
そこに担当者がすかさず声かけ
ストレイシープにいってくれました。

しかし見るだけでした。

もう一人見に来た人が。
店に来るのは初めての人でした。

いつも新品の服を買う人らしいです。

ベルギーの当時の炭鉱服
ボタンが2つしか無くてポケットもない

見ていたのは1920年代のジャケット65000円

たけぇ…絶対無理

「サイズ感は良い」

1時間迷って…買ってくれました。
金あるなぁ…

「100年前の物というのとデザインが良いなと思った」
「阪急に今までビンテージ物が無いので見てるのが楽しい」

百貨店に出展して良かった?

と、ストレイシープに訪ねます。

「古着を見たこと無い人がたくさんいるので
 その人達に服を新鮮に見て貰ってるのが分かる。
 今後も新しい客に対して色々なアプローチをして
 行ければ良い」

変わりゆく銀座で挑戦する阪急。
これからが勝負です。

「時間はどうしてもかかってくると思う
 近隣の店舗には無いフロアなので必ず売り上げも
 集客も銀座で1番になれると思ってます。」
「そのためにはやらないといけないことは沢山ある」

と、語っていました…

いや、あの現状では無理のような…?


posted by Fuchs at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイアの夜明け 感想

Cities: Skylines プレイ記[239] アセット紹介:建物【INDUSTRIES】

※画像はクリックでオリジナルサイズ
※このページでは、Paradox,Colossal Orderが権利を所有する画像を利用(引用)しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。

Cities Skylines プレイ記 (INDUSTRIES) プレイ画像

今回は札幌駅前通り付近の画像だけ

Cities_Skylines-1340

ずいぶんと発展してきました。
GW明けの仕事地獄…なかなか暇が取れません。
もうちょっとアセット作りたいんですけどね。


アセット紹介:建物

今回は4種類ご紹介いたします

wy-JP-LAWSON-A

日本のローソンのアセットです。

Cities_Skylines-1341

かなりクオリティが高いです!
ふと公開されてるところのコメントみてたら
「上にビルを載せたい」と。
なるほどなぁと思いまして2x2サイズのビルを配置
正面から見ると結構良い雰囲気になっていました。

Cities_Skylines-1341

ただ角度で見ると微妙なので専用のビルが欲しいかな
オフィス1Fのコンビニは結構ある風景ですしねぇ

Cities_Skylines-1341

なかなか難しい状況ではりますが。
単体で十分に素晴らしいアセットとなっています


JP Fujiya 富士屋旅館

日本の旅館のアセットです。
ついでに、同じ方が作った富士屋旅館の看板も導入
サブアイテムは1となっています

Cities_Skylines-1342

かなり良い雰囲気を醸し出しています。
街中では無くて田舎方面に作る感じですね


Burnaby City Hall

シティホールのアセットです。
見た目も悪くないですし使い勝手も悪くは無い。

若干学校風ですが使い勝手は良さそうです。

Cities_Skylines-1343

近代的なだからしっくりくるのかも知れません


Container Port (Animated) - Warehouse Version

作業用のクレーンが動くタイプのアセットです。

動画じゃないか分からないかも知れませんが。
結構ぐりぐりとクレーンが動いていて可愛いですよ!
この間ご紹介したユンボみたいな感じです。

Cities_Skylines-1344

かなり見ていて良い感じなので楽しめました。

工場地帯版、港版があります。



と、いうことで。
素晴らしいアセットありがとうございました。

ちょっとアセットの勢いも落ちてきたのもありまして
紹介は少なくなったり古い物も紹介させて頂きます

その辺ご了承の程よろしくお願いします。


そして閲覧ありがとうございました。

posted by Fuchs at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cities: Skylines