2015年11月08日

最近のA列車動画感想(No.332)

この記事は、直近でニコニコ動画等にうpされたA列車関連動画について感じたことや、ふと思った事などを書いていくものです。

ニコニコ動画 タグ A列車で行こう を含む動画
http://www.nicovideo.jp/tag/A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86?sort=f
ニコニコ動画 タグ A列車で行こう9 を含む動画
http://www.nicovideo.jp/tag/A%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%869?sort=f

上記を視聴しています。(たまにYoutubeも視聴)

この記事は動画に対しての批評などではなく、ただの感想、思ったことを率直に書きつづっています。
動画へのコメントよりも長めの文章などをさらりと箇条書きしていく自己満足な文章となっております。
その点ご了承頂ければと思います。
※あくまで個人の感想であり、動画の完成度を保証するものではありません

(覚書:11/1 〜 11/8 15:00位までにうpされた動画を視聴)


私個人が思った率直な感想ですので深い内容がございません。
不快に感じる方もいらっしゃると思います。
こういう感想もあるんだと、さらりと流して頂けると幸いです。
☆多少ネタバレあるのかもしれません。一応気をつけていますが…ご注意いただければと。


(敬称や動画名は称略してます)

「続きを読む」が出ていたら、クリックしたら本編です



☆なまらオススメの動画☆

【A列車で行こう9v4】姫海島 Ep.1 “予約制のツアー急行”

・A列車で行こう9ver4のPV系の走行風景中心の動画です。Youtubeに高画質版があります。
・列車がホームに滑り込んでくるところとか、リアルでこんなシーンがありそうですよねぇ。本家に乗ったことないので分からないけど確かホームにA列車で行こうが流れるとかは聴いたことがあるんで
・そんな感じでとてもA列車で行こうの雰囲気が漂っている感じでスタート、セルフアナウンス車掌付きです。
・バーカウンターがあるのか。ほぅほぅ・・・乾杯まで!? ちょっぴり微笑ましい感じがw
・お。信号もしっかり動作してますね!なんか若干効果掛けてますかね。変化が自然というかなんというか。ただの画像入れ替えではないなぁと・・・。この部分とってもいや作り込んでるなぁと言う雰囲気がしっかりと。何カ所かある信号変化もそこら辺しっかりとでした。
・ゆったりとした雰囲気がまたいいんですよねぇ。田舎の雰囲気な道路にさーっと通る1台の乗用車とか。観光バスが出発する雰囲気とか。
・あ、そっちの曲で来たか・・・ウイスキーがおすきでしょーという方が来るかなぁとか・・・酒詳しくないのであれなんですがw
・蒸留所付近の水辺が綺麗に作り混まれてるんだよなぁ・・・陸地と水辺の境目が凄く自然なので上手く作ったなぁと。
・コメントにもありましたが、普通列車の速度とA-TRAINの速度の対比というのは面白いですねぇ。ゆったり感がさらに強調されていました。
・坂を登り切り見える夕日の美しさはまた最高ですねぇ。そんな夕日を見ながら食事・・・いや、良い雰囲気だろうなぁと。
・軽食って所にあれ?と思ったんですが時間帯的に夕食って時間じゃないですもんね。
・そしてスイッチバック・・・は、どこかで見た技術が使われてましたねw
・音楽も全体的にお洒落なジャズテイストで纏められていて凄く良い雰囲気。雰囲気を楽しむPV動画でした。
・いやぁ・・・ホント凄かった。作りこみましたねぇ。と、ここまでは、編集後記を見る前の感想です。

☆気になった動画☆

・ぶっちゃけなめ回すように何度も見た訳じゃないんですが、いいな〜って思った動画をご紹介です。

【A列車で行こう9v4】姫海島 Ep.1 “予約制のツアー急行” -編集後記-

・上記で紹介した動画の編集後記動画です。
・編集後記をさらに動画にするというのが凄いなぁと思いつつ見て見るとこだわり部分がまたよく分かるんで面白かったです。
・しっかりとテーマを持ちそれを引き出すにはどうしたら良いかという部分を色々作り混んでるんですよ。
・Audacityは私も昔よく使ってました(一応ボカロ曲とか作ってたんでw)
・Aviutlのテクニックも色々と出て来てなるほどなぁと。
・技術を惜しげも無く公開して下さっているので参考になる事間違い無し。ここまでこだわれるのは才能ですよねぇ。私には絶対無理なのでw
・と、1本でしっかり2本分作るところ凄いなぁ・・・また本編を見たいという気分にさせてくれますからねぇ。
・垣間見ることができる戦略も何となく理解できて(邪推かもしれないけど)面白かったですw

【実況】A列車で行こう9 Ver4 Part30 後半

・A9v4の実況プレイ動画です。毎週ちょいちょいですが見てますw
・いやぁ。今回はホント衝撃的な神回だったんでw
・そうか・・・そういう仕様があったのかと改めて実感するというあれでした。
・ショックが伝わってきてですね思わず笑いましたし、シークバー何回も戻してしまったw
・ロードし直さないところが良いですねっ。いやお疲れ様でしたw


感想は以上です。

成分チャート


紹介させて頂いた動画
A列車動画グラフ紹介動画
今週見た全動画
A列車動画グラフ全動画

OP成分・・・OPがなんか凄いよ!PV的なのが凄いよ!
ネタ・紙芝居成分・・・ネタが多いよ!紙芝居が多いよ!
開発成分・・・開発風景・ダイヤ説明が中心だよ!(プレイの説明成分が多いときここに配分)
風景成分・・・美しい風景が中心だよ!
走行成分・・・走行シーンがあるよ!
落ち着き・・・落ち着いてみることが出来る動画だよ!
ストーリー成分・・・ストーリーが練り込まれているよ!
技術的成分・・・謎の技術とかツール作っちゃったとか凄い凝ってたりするよ!

あくまで主観なのであてになるかは置いといて。それぞれの成分を5段階で表してみます。

5:想定の範囲外。半端ない
4:想定内だが多め。すごい
3:丁度良い感じ
2:該当は少なめ
1:成分少ないネー

善し悪しとかの話ではなく成分量なのでお間違えの無いようご注意下さい。

A列車動画・記事の余談・鉄道な雑談

今週の本数は11本となりました。
月初めにしては落ち着いた感じでしょうか。10月が多すぎだったのかなぁ。

それにしても私自身素直に動画を見ることが出来なくなってるのかなぁと。
いや、細かい部分を見なくちゃという思いが強すぎて「没入感」という部分で楽しめなくなってるというw
確かに動画に入り込んではいるんですが・・・ストーリーに入り込んでいる!という訳ではないのです。
というのを、編集後記動画を見ながら思っていました。

いや・・・昔は適当な感想だけだったんで完全に受け手になってた気がするんですが。
最近は「読んで貰っている」という部分があるから、しっかり見なくちゃしっかり書かなくちゃが強くて。
大した感想も書かないくせにねぇw困ったもんです。
なんか染みついてしまってるのを変えられないのですよねぇ。


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posted by Fuchs at 20:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | A列車で行こう
この記事へのコメント
毎度ご紹介頂き本当にありがとうございます。
今回は特に自分の思い通りに仕上がった大満足の動画をなまらオススメで選んで頂き本当に嬉しいです。

JR九州の特急「A列車で行こう」は駅での演出もあり、バーカウンターもあり、本当に素晴らしい列車だと思います。欠点は熊本から天草まで行く行程の半分を担うだけなので運行区間がめっちゃ短いことですね・・・
この機会に是非調べてみて頂けると嬉しいです。

内容に関して語りたいことは山程あるのですが、ちょこちょこ言ってしまったら長くなっちゃうので、全部(Fuchsさんの邪推も含めて)「そうなんですよ〜」で返させて頂きますm(_ _)m
本当に細かい所まで気付かれているので毎回すごいなぁと思っています。ここまで気付いて頂けるのは制作者として本当に嬉しいです。

余談に関してですが、自分もこれが他人の動画だったら「没入感」が感じられないんじゃないかなぁと思います。動画制作者や動画の諸事情を細かく知っている方ならそういった所に注目してしまうのは仕方がないのかなとも思います。
むしろ先程も申し上げたとおり、本当に細かい所までちゃんと良さを見出してコメントしてくださっている所がとても嬉しく思っています。それは長年色んな動画をご覧になっていないとできないと思います。

プレッシャーはあるかもしれませんが、気楽にやって頂ければ嬉しいです。
(もしかすると一番プレッシャーを与えてしまっているのはこうやって毎度のようにコメントしている僕なんじゃないかと思ってしまっていますw)
Posted by eXpresser at 2015年11月10日 01:08
コメントありがとうございます!

相当力を入れているなというのは動画からも伝わってきましたので、これはしっかり見ないとなという感じで視聴させていただきました。
下手なこと書けませんので!

意外と運行区間が短いんですねぇ・・・それは知りませんでした。
一度何となく調べたことはあるのですが遙か彼方の鉄道ということもあり縁遠いというのがネックで覚えていないようです^^;

何となくですけどやはりあれは・・・そうですよねwという感じでw(邪推部分
おそらく他の場所で語っておられると思いますので・・・w

私もそこまで細かい所気づけているのかというとそうでも無いと思うんです。
良さを引き出す文章も書けないので、なるべく細かい所を拾い上げれればなぁとは思うんですが。
それで希に変なところに注目したりはしてるかも知れないんですがそれ止まりなのが。はい。申し訳ないところです。

プレッシャーというのは殆ど感じてませんので、その辺は大丈夫です。かなりお気楽です。
見ている人が多いわけでもなく、感想の書き方という部分は長年の経験みたいな物があありますし。
その文代わり映えせず中身が薄いのが難点ですけども、そこら辺は長く続けるためのコツ的な部分でご了承頂ければとw

と、いうことで、いつもコメントありがとうございます。
励みになるのでありがたい限りです!
Posted by Fuchs at 2015年11月11日 00:12
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