2016年04月21日

Razer BlackWidow Ultimate 2016 レビュー

チャタリングに我慢できなくなり

先週チャタリングで困っているというお話をしました。
メカニカルキーボードの宿命とも言えるチャタリング。
[i]キーだけかと思っていたら[Enter]もたまにチャタリングしている事が分かりました。
Enterは思い切り叩くから馬鹿になったかな…

2年近く使っているキーボードでしたので買い換えることにしました。

大好きなRazerのBlackWidowの2016バージョンです。

オリジナル軸

先週も書きましたが、2013まで「Cherry軸」を使っていましたBlackWidow。
2014からCherry軸を真似して作ったオリジナル軸に変更しました。

それから2年経ったと言うことである程度熟れてきているだろうと考え乗り換える事にしました。

まだ出てから間もない製品となります。

使用感ですが、2013と比べると若干軽くなりました。重厚感が少ないかなぁと。
あと音が少し柔らかくなりまして、迫力が落ちてしまいました。

というのも2013は本気で打つとかなり五月蠅いです。

騒音レベルの打キー音…そこそこ打つのが早い私が使うとそれはもうマシンガンのようなうるささがあります。
特にガイアの夜明けを見ながら書いている記事の時は本気出しているので半端ないです。

それが柔らかくなってしまい何というか少し静かなんですけど物足りなさがあります。

押し心地も前より柔らかく軽くなりました。
すっと入る感じです。
オレンジ軸では無く緑軸なので押し心地はあるのですが2013よりは格段に軽くなっています。

なので2013に慣れていると物足りなさがでるみたいです。

つや消しトップ

やはりつや消し塗装されているのはありがたいですねぇ。
高級感とさわり心地がいいですから。キートップはそんな感じですが、それ以外の部分が少しざらっとした感じに。
これまた嬉しくて、2013はキートップと似たようにさらっとした塗装だったんですが、なんか汚れや傷が目立ってしまって。
その辺が改善されるんじゃ無いかと思います

相変わらずキーは緑色に光ります。そこもまたお気に入りです。


使い勝手は殆ど変わりませんが、色々と軽さが増したキーボードとなっています。
チャタリングチェックでも問題なしでしたし、悪い点が見つかりません。
後は耐久性がどれだけあるかですけど、それはまた数年後に結果が出ると思います。

欠点

若干キートップが滑ります。
以前よりも滑りが良くなったような印象がありましてその部分がまだ慣れていないせいで打ち損じが結構多かったりします。
するっと他のキーを打っちゃったりして変な入力になってしまったり。

この辺は味みたいなものなので慣れるしか無いなと思います。

後は、設定を引き靴にはエクスポートが必要でした。
何もしないで引き継げるかと思っていたらダメでした^^;

何にせよ久々に良い買い物をしたと思えるキーボードとなっています。
その分お値段もお高めですけどね!


posted by Fuchs at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
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