2016年06月01日

Iconia W4-820をWindows10にしてみた【Windows8.1タブレット】【Windows10】

Iconia W4-820をWindows10にアップデート

Windows8.1タブレットとして最低クラスのIconia W4-820
最初の方に出たモデルですのでスペックは酷い物です。

プロセッサ:Atom CPU Z3740 1.33GHz

メモリ:2.0Gbyte

タブレットですからこの程度でも動作しますけど…
こいつにもWindows10の魔の手は迫っていまして、アップデートしろと仰っていました。

GW中に更新してしまうかとアップデートを実行することにしました。

基本的にネット見るぐらいでしか使わないため壊れたところで全然問題ありません。

うざいポップアップに同意してアップグレード

Windows10にしたのはGW中のお話です。

しょうが無いからしてやるよと同意してみます。

どうやら互換性はあるようでして、今まで通り使えるそうです。
ダウンロードに数時間…遅さに焦れながらもやっと始まるアップグレード。

ディスク容量とか色々心配な部分はありますが取りあえず先へ進めます。

アップグレードしています…からが長いです。また数時間待たされます。
正確には計りませんでしたが朝から始めて作業終了が午後ぐらいになっていました。

Windows10インストールで気をつけること

前も書きましたがデフォルトのままだと勝手に情報を送ろうとするので機能を全てOFFにしていきましょう。

アプリ間で広告識別子を云々とか謎のワードがダラダラ出て来ます。
何も知らずに同意したら後で偉い目に遭う悪質商法的なあれです。

ほぼ全てOFFにしてやります。エラーだけは送信しますけど…。

そして起動へ

全てが終わり起動した!と思ったら色々とダイアログが上がりなんか不安定。

良く分からない何かを実行しろよとか言い出したりとかもうしっちゃかめっちゃか。
ここからしばらく上がるダイアログとの戦いが始まります。
なんだかんだうざったいのを一つ一つぐぐりながら潰していきます。

DptfPolicyLpmServiceHelperがセキュリティの警告を出すようになった


Windows10には無事変更出来ました。起動と終了が若干スピードアップしたと思います。
しかし起動時に今まで出なかった「セキュリティの警告」がでるようになりました。

「DptfPolicyLpmServiceHelper」
Intelの電力だか熱だか関連のアプリケーションの用です。
元々入っているものですが、Windows10では嫌われるソフトに指定でもされたのでしょうか。

と言うことでこれを起動しないように変更します。

場所は「タスクマネージャ」⇒「スタートアップ(タブ)」⇒「Intel DPTF LPM Service Helper」
無効にしてやれば大丈夫でした。

タブレットのWindows10使用感

Windows10にしましたが8.1→10だと操作した感じは変わりません。
タブレットモードにも出来ますし相性は悪くないのでしょう。
ブラウザが微妙だったり相変わらずイベントビューアが赤く染まりますけど。

いつになったら安定したOSになるんでしょうね。
タグ:Windows10
posted by Fuchs at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
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