2016年06月29日

ブルースクリーン発生「"ksaud.sys"」【Windows10レビュー】

エラー:イベントID 41 システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました

Window10にしてからイベントログが真っ赤に染まります。
それは今でも変わりませんが、久しぶりに青くなりました。ブルースクリーンの発生です。

チラッと見えているだけでエラーが同日に2つほど。

動画を見ていた時だったかゲームをしていたときだったか。

突然変な雑音がしたかと思ったらブルースクリーン。
強制的に再起動がかかりました。

Memory.dmpの調査

早速吐かれたメモリダンプを調査します。
いつもの「Windows Kits」から「WinDbg」を起動します。
メモリダンプを読み込ませAnalyzeをかけます。

すると色々と情報が出てくる中に気になる単語を見つけます。「"ksaud.sys"」

(何隠せば良いのかなとか適当にモザイク入れる)

これは何だろうとぐぐってみるとすぐに正体が分かります。

Sound Blaster

"ksaud.sys"で検索するとトップに出てくる価格.comのレビュー。

条件によっては頻発するそうです。
私もSoundBlasterのUSB接続タイプを使っています。→USB Sound Blaster Digital Music Premium HD
私の場合ブルースクリーンは初めてでしたが、そうなると今後が不安です

これは以前使っていたマザーボードは音源が貧弱でしてそれを補うためにサウンドカードを挿そうと思ったのですが。
以前爆発事件が起こった際にぶっ壊れてしまった苦い経験から外付けにしました。

今まではトラブルらしいトラブルは起こっていませんでしたが、ちょっと音が途切れたりすることはありました。
そこら辺の原因ももしかしたら関連している可能性は否めません。

解決策

今使っているマザーボード(Z170 PRO GAMING)オンボードサウンドはそこそこ音質に拘って作られています。

引用元(ASUS公式):https://www.asus.com/jp/Motherboards/Z170-PRO-GAMING/
「SupremeFX: ゲームをクリアな音質で楽しめるオーディオ機能」


Z170のサウンドを使用するように変更しました。
今のところブルースクリーンが発生したのは1度だけでしたので、解決したかどうかと言うのは判断が難しいです。

しかし原因を一切使用しなくなりましたので解決と言って良いでしょう。

まとめ

サウンドカードがブルースクリーンの原因になることがある

まさかとは思いましたが、意外な原因があると言うことが解りました。
USB機器でもブルースクリーンで落とす要因がある…と。

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posted by Fuchs at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
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