2018年09月07日

2010年 疾風怒濤の時代の終焉 - ウイニングポスト8 2018 プレイ記(36)

※このページでは、コーエーテクモゲームスが権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。

競馬シミュレーションゲーム:ウイニングポスト8 2018をプレイ

この記事はウイポ8 2018 のプレイ記録です。
2010年。
フクスノコゲチャが米国三冠馬となる偉業を達成。
フクスノジャンプも着実に勝ちを積み重ね。
フクスノニュースが春古馬三冠を達成。

GIをもりもり勝ち続けるフクス勢。
しかし使われすぎている馬たちにも…。


世界頂上決戦 - 米国ラウンド

とても丁度良いタイミングで来ていたのです。
世界頂上決戦

ケンタッキーダービー、ベルモントSはフクスノコゲチャが
勝利。
ピングクロスビーSには、フクスノジャンプを出して勝利。

エイコーンSは残念ながら勝てませんでしたが。
仲間内ではトップでした。

WP8プレイ記-0180

残りで勝てそうなのは「ジャパンカップ」のみです。
凱旋門賞は無理。芝馬がいない…
BCジュヴェナイルは有力2歳馬がいませんでした。

フクスノジャンプはその後も順調にGiを勝ち進みました。
しかし年の暮れも迫ると勝てなくなりリセットしたり。
流石に衰えが出て来ました。


そのほかの馬の成績

フクスノコゲチャ

フクスノコゲチャは順調でした。
ポコポコとGIを勝っていきます。
しかし古馬が混じったりすると結構厳しく。
日本に戻ってきて挑戦したチャレンジCでカネヒキリに惨敗。
ここで衰えが来てることが判明。
早熟でしたからねぇ。
じゃないと2歳であれだけGI勝てません。

WP8プレイ記-0181

フクスノファミマ

ローソンの子でファミマと名付けられた子ですが。
秋華賞を勝ち2冠馬に。エリザベス女王杯も勝ちました。
こちらは順調に王道な感じです。

フクスノパビリオン

突如覚醒したフクスノパビリオン。
ダイタクリーヴァ×フクスタイセイという組み合わせ。
また珍しい組み合わせ。
フクスタイセイは、なぜかオークスを勝った子とです。
期待されてないのに勝つ謎活躍をします。
その血が引き継がれましたかね。
スプリンターズSとマイルCSを勝つという謎の活躍でした。


秋古馬三冠!古馬王道完全制覇!!フクスノニュース

そしてフクスノニュース

春古馬三冠達成した国内敵無しのフクスノニュースですが。
見事も見事。秋天に勝利。
ジャパンカップも勿論勝利。ギリギリでしたけど。
有馬記念だって勝利しました!

無傷の秋古馬三冠…古馬王道完全制覇!!

WP8プレイ記-0182

そんな感じでフクスノニュースはパーフェクトな活躍
いやぁ…良い馬でした。
フクスシンフォニーは良い子を持ちました。

ジャパンカップも勝ちましたので世界頂上決戦勝利となりました。
初めてですねぇ。何という名誉。

丁度アメリカラウンドだったの幸い。
ダート馬が多かったので助かりましたねぇ。
欧州だったら厳しかった…。


年度表彰

もうめまぐるしいGIラッシュ。
くったくたになった2010年は終わりました。

WP8プレイ記-0183

勝ちも勝ったりというGI勝利数。
これにアメリカでガンガン勝ってますしねぇ。
フクスノコゲチャが国内でほとんど走ってないのに
最優秀3歳牡馬、最優秀ダートホースに選ばれたり。

年度代表馬

勿論フクスノニュース

古馬王道完全制覇この格好よさ。

絶対王者ですね。

フクスノコゲチャはアメリカでも

WP8プレイ記-0183

米国三冠となりましたので、年度代表馬に選出。
アメリカでサンビタリア系が花開きました。


時代を終わらせる

引退馬決定のターン。

ちょっと寂しいのですが大量引退させます。

WP8プレイ記-0184

フクスノニュース:執念の結実

絶対王者になりましたフクスノニュース。
ただもう下降気味。
早熟の馬でしたのでこれ以上は望めないと引退。
無様な姿を見たくありませんでした。

しかしこの「執念の結実」思わずグッときました。
零細血統の親父。
全然活躍できる子を輩出できず二束三文。
最後の最後で孝行息子を生み出します。
それを思うと目頭が熱くなりました。

フクスノジャンプ:ピルグリムファーザー

この子もフクスシンフォニーの子。
いや。ダートでよく走ってくれました。
GI18勝。アメリカを荒らし回ったジャンプ。
フロンティアスピリットですね。まさにその通り。

ってか、上手くつけますよね。

WP8プレイ記-0184

フクスノコゲチャ:砂塵の蜃気楼

早すぎると思うかも知れませんが2歳からGIガシガシだされ。
3歳もすごい勢いでレース詰め込まれたコゲチャ君。
既に衰えを感じで4歳シミュレートしたら全く勝てず。
引退が決定しました。
面白い子でした!
米国三冠の時はすごく興奮しました。

フクスノロマンス

フクスノロマンスの殿堂入り兄貴はフクスノアシゲ
GI11勝のダート馬でした。

そうか。アシゲも短い距離専門だったなぁ。
どちらかというとフクスノロマンスも短いのが得意でした。
母:フクスロマンスの血統は短い距離が良いのかも知れません
アドマイヤムーン

流石にもう衰えました。
よく頑張ってくれました。
ディープインパクトが引退してからも稼いでくれましたし。
しっかり最後まで働いてくれました。

これで、勝ちまくってた時代が終わりを迎えました。
ここから先が厳しい戦いとなります。

優秀な2歳馬がおらず。
来年のクラシック戦線はどうなるのか。

強いフクスファームを維持できるのか。
正念場を迎えることになります。





人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184357314
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

人気ブログランキングへ