2011年10月03日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(8)〜

【第8回 織田しょぼ長の世界統一日記(6)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 様々な遺産を作りながら国力を順調に増強。
 米国国境に兵力を終結させていたのであった。

米国への戦い準備を進めている最中に、ペルシアから変な提案を貰います。



どうやらアメリカが大嫌いの模様です。
やたら馴れ馴れしくしてくるのが意味分かりません。一切付き合いしていないのですが。
取りあえず、「準備のため10ターン待ってくれ」を選択します。

そして次のターン



ワシントンに宣戦布告する(´・ω・`)がいましたw
ペルシアと仲良くするきがさらさら無く、さっさと食ってしまおうという魂胆だったのです。
宣戦布告をすると周りの同盟関係にある都市国家も布告してくれます。
実際に手伝ってくれることは殆どないのですが、通過出来るだけでもかなり違いますしね。



しかし、まぁ圧倒的戦力差過ぎまして。
アッという間に防衛隊を蹴散らし、トレビュシェット連隊の集中砲撃で都市防御は紙くずのようになります。
ボストンが陥落寸前になったのを見計らい近接部隊に攻撃させます。



都市攻撃前には一応「危ないよ」と教えてくれます。



そういえば戦争の大切な概念が。

「スタック出来ません」

移動が結構面倒になったんですけどある意味やりやすいんですよね。
敵の数が限られるので戦略的に動かしやすいというか。そんな感じで。

ボストンは3ターン目という勢いでかたづけられてしまいまして。


今回は併合することになりました。

「併合」は文字通り自国の一部にしますが、不満度が高いです。
「傀儡国家」にすると、自分で建設とか出来ないのですが不満度が若干低いという利点はあります。
「壊滅」は文字通り綺麗サッパリです。不満度減少が一時的で済みます。

序盤なので併合で大丈夫です。

そして併合したらまず建設するのは「裁判所」これで占領都市の不満度を減少させます


近接部隊では侍がばっさばっさと切り捨てて行ってました。相手は格下ですしねぇ。


そして意気揚々とニューヨークへと進撃していきます。フィラデルフィア、シカゴは全く敵影が見えなかったのです。
もしかして使い切った!?


そのニューヨークもトレビュシェット連隊によりガリガリ削られて、近接が突入待ちとなったのでした。


長剣隊の裏にスタックしている「☆」が見えますが。
これは「大将軍」という軍事偉人でして。2タイル以内のユニットに軍事ボーナスをくれます。
偉人だけは1つに限りスタック出来るんですよね。偉人同士は駄目です。
防衛の時には「要塞」建設出来たりするので戦争には必須キャラです。

そんな感じで、快進撃でNYまで陥落寸前の織田(´・ω・`)長率いる日本軍。
怒濤の勢いでアメリカを飲み込もうとしていた…。

続く

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posted by Fuchs at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
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