2012年02月18日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(17-終)〜

【第17回 織田しょぼ長の世界統一日記(15-終)】

ついに最終回となりました。
なんだかんだ時間だけかかってしまいました^^;

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 次々と大陸を制覇していき残る国は3つ。
 国力差がありすぎて敵にもならない状況で着実に駆逐していくのであった。

現状では一番国力が高いオスマントルコですが。
兵士達はこんな感じでして…。

何とも無謀な闘いを強いられていたのでした。
見ていて悲しくなりますが、意外と1台は潰されたりするので侮れません。

そんなときついに完成した技術は…。

悪魔の技術としか呼べない「核分裂反応」
これのおかげで日本は…。ね。原爆に始まり…っと。違う話になる。
「我は死なり、世界の破壊者なり」重い言葉ですよね。これは「核兵器」についての言葉ですが。

そんなこんなで開発することもなく通常兵器で猛攻を加えるしょぼ長軍。

あんな物は使わずに普通に勝てる相手ですので。

ついにドイツにも喧嘩を売りますが…


1ターンキル


これはすでにオスマントルコに制圧されていた都市(ベルリン)を開放してあげた後にすぐ宣戦布告をするという鬼畜の所行によりこんなことになったのでした。
最悪すぎます。完膚無きまでにたたきつぶすという…。

最後の大国オスマントルコも残すところは1つの都市だけ。
勿論あっけない物でした。


腹に聴いてもしょうがないと思いますがw


そして残りは小国「イギリス」
女王陛下に最後通告を行いいました。


2つの都市しかない国に何が出来ようか。
容赦ないミサイル攻撃をうけてぐしゃぐしゃになった中を戦車隊が突入していきました。


そして…制圧ENDを迎えたのでした。


よく分かりませんが、アウグストゥスレベルだそうですw


こうやってみると中盤以降酷い勢いで拡張していったのがよく分かります。
というか、レベル若干低かったかなぁと。その方がさくさく進むので楽なのですが。


グラフの伸びも酷いことになっています。
何はともあれ2000年を迎えること無く世界は統一されてしまいましたとさ。


と、織田しょぼ長の冒険もこれで終了となります。
間に他のゲームを購入するなどで凄く間が空いてしまったりしましたが。
何とか完結することが出来ました。

相手のレベルが低すぎてぐだぐだになっちゃいましたけど。
今回は長期連載の予定が無く、さくっと終わらせてさくっと書いてしまおうと思っていたのもあり。
若干レベルを抑えめで遊びましたが。楽になりすぎてしまいました。

レベルを慎重に選ぶとかなり楽しめると思いますので、興味を持たれた方がいましたらプレイしてみてはいかがでしょうか。
とはいえ、私は昔のシステムの方が好きだったかなぁとも思います。
スタックが大量にいて。そこに向かって突撃していくとか物量の戦でしたからねぇ。
今回は戦略が重要になりましたが、移動が大変になってしまいプレイしづらかった感がありましたので。

そんな感じで、読んで下さっている方がどれほどいらっしゃるかは解りませんが、最後までご愛読頂きましてありがとうございました。


posted by Fuchs at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
2012年01月27日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(16)〜

【第16回 織田しょぼ長の世界統一日記(14)】

しばらく間が空いた上に、需要はないのですが完結させるべく舞い戻りました。
さくっと参りましょう〜

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 南征、北伐が終わりついに2大陸を制覇した。
 残す一つの大陸制覇へ向けて進撃を続けるのであった。

ついに独裁政治最後となる「総力戦」の体制となりました。益々戦争に特化していくことになります。
現在でもかなりの戦力を保有しているのでこれ以上どうかというのもありますが。


次々に宣戦布告を行います。
まずはアステカ。それなりに嫌われてはいなかったんですがうざったいので宣戦布告となりました。



ここから全軍が西へ西へと歩みを進めていくことになります。残る国家は4つ


とはいえ、戦力差は歴然で。
戦車軍が槍隊に襲いかかるとか何事かと。どうやって戦えと。かわいそうに(´・ω・`)


勿論圧倒的勝利で終わりましたが…酷い事言っていますねぇ。
君主が無能すぎただけだというのにw


休む間もなく次は、小国の「イロコイ」ただ小さいくせに戦力はそれなりにしっかりしてたりします。


カノン砲がありましたからねぇ。だからといって相手になる訳もないですが。


手抜きなど一切せずお家断絶となりました。


そしてこの大陸で最後の大国である、「オスマントルコ」と戦うことになりました。
これで決着が付けば敵はいないという形となります!


最後の闘いの火蓋は切って落とされました。


…が、なんか相手の戦力がショボイ気がするんですが。
ロケット砲の全力砲撃で消え失せていくという悲劇が待ち受けていました。

次回は最終回となります!
やっと完結だ!!!


posted by Fuchs at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年12月27日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(15)〜

【第15回 織田しょぼ長の世界統一日記(13)】

しばらく間が空いた上に、需要はないのですが完結させるべく久々に舞い戻りました。
さくっと参りましょう〜


<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 南征、北伐が終わりついに2大陸を制覇した。
 残す一つの大陸へ向けて進撃を続けるのであった。

ロシア征伐が完了したしょぼ長軍。
次の目標は隣の「シャム」となりました。

もう誰からも侵される事の無くなった大陸は平和そのものです。

その平和な大陸では次々と遺産を立てていきます。
ペンタゴンが出来て、軍事ユニットのアップグレードが更にお得になりました。


そして兵力は国境沿いにずらりと並べられ上陸準備が進められます。
その間シャムからはお怒りの外交が行われていたのですが無視しています。


そしておきまりの台詞で宣戦布告となりました。


丁度WWUユニットの時代になりまして。
『R.E.D modpack 6』のユニットが大活躍します。

戦艦大和!

砲撃の連続っで都市をぶっつぶします。

ゼロ戦。相手の戦闘機が以内ので地上への制圧射撃がメインです。


日本兵は今日も元気に突撃しています。


あまり活躍する場所がなかった(敵戦艦とかがあまりいない)イの15型。


都市爆撃には一式陸攻が活躍していました。


そしてあえなくシャムが陥落しました。
とはいえ、都市が多かったのでそれなりに時間がかかりまして。
チハタンから現代機甲部隊に変わってしまってましたが。


一気果敢に突き進んでいくしょぼ長軍に敵はいるのか!
と、言う感じで完結へ向けて突き進みたいと思います。




posted by Fuchs at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年12月01日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(14)〜

【第14回 織田しょぼ長の世界統一日記(12)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 米国、ペルシアを食い尽くし大陸の覇者となる。その有り余る軍備力は次の目標へロシアへと向けられ。
 大軍勢が北の地を浸食していくのであった。


アッという間に都市を食い尽くしていく織田軍。
その兵力差は歴然。いまだに騎士や剣士が出てくるぐらいが相手だと話になりません。

ガシガシと砲撃を加え街を食い尽くしながら西へ西へと進んでいきます。

その間しつこく和平交渉を仕様とするロシア。
条件が全くないところなめているとしか思えません!



そしてついに戦車の開発に取りかかった訳です。
TANK TYPE-97…97式戦車! チハタンです!

勿論強くはありません!

これは、『R.E.D modpack 6』というMODを導入しまして。
それによってそれぞれの国固有のWW2ユニットが現れた訳です。
和訳はされていないので英語のままですが。

飛行機技術が完成し、こちらはオフィシャルで存在している「零戦」が解禁になります。


どんどんWW2ユニットが増えていきます。

そんな中、遺産がまた出来ます。「自由の女神」
なんということでしょう。此の国に全くふさわしくない!


ついにロシアの首都モスクワに迫る日本兵…これもMODにいます。サンパチで頑張ります!


アッという間にモスクワ陥落。近くにあったウラジオストクも占領となりました。

東半分はすでに日本が食い尽くしたことになります。

ここからは一気呵成です。
残るロシアの西側都市を全て食い尽くしていきます。
ちょこまか和平条約を申し出てくるのがウザイです



そしてついに…


さてどうやって食べちゃいますかね(゚∀゚)
なんか神妙な顔をしているのが良い感じですね。敗軍の将らしくて。

終われば終わったで、各国から非難声明が!! 包囲網のようです。


さて…今後どうなっていくのか!
というところで、次回へ続く


posted by Fuchs at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年11月17日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(13)〜

【第13回 織田しょぼ長の世界統一日記(11)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 米国、ペルシアを食い尽くし大陸の覇者となった。
 その有り余る軍備力は次の目標へと向けられたのであった。

時代の最先端をひた走る日本は順調に成長していきました。
偉人をかなり確保しています。


そして、ついに北伐へと出発します。
半島のあいている部分へと次々に軍が上陸していきます。


もちろん、ロシアは警戒を強めます。
兵を近くに置くなと警告を発します。そんなの知ったこっちゃありません!


その間にも次々と上陸は続きます。
スタック出来ないのでたまっていく一方です。


ロシアは我慢できないとでも言うように次々外交政策をぶち込んできます。
のれんに腕押しですけどね!

いつか報いを受けることになるぞ!

そして最終段階として、橋頭堡となる都市を建設します。


これで祭りの準備は整いました!

おきまりの台詞で宣戦布告です。

と、ほぼ同じ頃「原子理論」が完了します。

マンハッタン計画にすぐ着手しました。

そして、現代へと突入したのです。

一世代二世代も先に進んでいますねー。

もちろん北伐は余裕の余裕です。大砲がうなりを上げて敵都市をぶちこわし。
さらに有り余る資金でグレードアップさせた歩兵たちが町を蹂躙します。


万里の長城が見えて来たところで今回は終了となります。
次回はロシアの最後と…です。

(次回へ続く)




posted by Fuchs at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年11月07日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(12)〜

【第12回 織田しょぼ長の世界統一日記(10)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 壮絶な軍拡を進め、大陸の覇者となるべくペルシアへの南征を開始。
 圧倒的な兵力で次々に食い尽くしていくのであった。

南征を開始してまもなく…社会制度を変更できるターンとなりました。
戦争をしていると言うことで選ぶのはもちろん…独裁政治です。

ユニットの維持費が33%も軽減される素晴らしい制度。
軍事費が酷かった日本に光が差し込みます。



独裁政治を採用したからには一気呵成に侵略を続けるのみです。
未だ前世紀の軍備しか持ち合わせない国など相手にもなりません。
一気に首都手前の「ペルシア」首都手前にある「パサルガダエ」を攻略。


その後3方向へ軍を進めます。一番優先は首都「ペルセポリス」といってももうほとんど軍がいないペルシアは飲み込まれるしか無かった訳です。


その間にもどんどんと国は成長し、次々誕生する偉人を利用しては技術を進歩させていきます。


そしてペルシアにも終わりが近づいて参りました。


アッという間に食い尽くされた首都。
分断されたペルシアにもう力は残っていませんでした。


血に飢えた国家となった日本にまだすり寄ってくる国はいました。
不平等すぎてやってられない話ですが。


そして、各個撃破となったペルシアがついにすべて食い尽くされました。
セリフだけは最後まであがいていましたが。


唯一ペルシアにくっついていた都市国家「シドニー」は金の力によって解決に持って行ったのでした。
攻撃しても良かったんですけど、幸福度がやばいことになっていたんで。


占領が終わればいつもの世界各国からの「非難声明」です。
野蛮な獣とまで言われてしまう始末ですが…そんなことお構いなしです。


こうしてペルシアはすべて食い尽くされ、1つの大陸が統一されたのでした。
次の目標は…一番近い大陸の「北方。ロシア」
北伐のために軍備を拡大させていくのでした。

(次回へ続く)



posted by Fuchs at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年10月29日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(11)〜


【第11回 織田しょぼ長の世界統一日記(9)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 アメリカを完全に滅ぼしたことにより世界に目を付けられてしまう。
 しかし何処よりも早く産業時代に入り、軍備を拡張していくのだった

まずは前回の記事の訂正からです。


「ライフリング」で産業時代ではなく「ダイナマイト」で産業時代でした。
申し訳ありません。

さて、産業時代に入り急激に軍拡を進めていく(´・ω・`)長
南部ペルシア国境に兵力を集め始めました。


しっかり周りの都市国家を金で落とし込み仲間に引きずり込んでいます。
(元々ペルシアが懇意にしていたカトマンズを強奪)

南征の準備は着々と…進んでいき。

ついに…


貴公の首は柱に吊されるのがお似合いだ!

宣戦布告となりました。
この大陸の覇者となるべく決戦となります。

とはいえ、装備が明らかに違いすぎます。怒濤の大砲による砲撃の後ライフル兵が突撃。
騎兵隊が切り込んでいくといきます。
相手は弓兵、剣兵など明らかに…。弱者です。


この宣戦布告により、各国から非難声明が出されます。

ドイツ


イロコイ


このほかにもイギリスさんからも頂きました。
そんなのは放置プレイしたまま怒濤の勢いで敵領内へとなだれ込んでいく軍。
スタックが出来ないので移動位置を決定するのがなかなかシビアです。そのため戦線が広がって行ってしまうのが若干やっかいです。

西側にあったスーサを数ターンで陥れると、隣のエクバタナもアッという間に潰していきます。



敵の反撃も殆どなく各地に点在していた兵をやっと集め出したという酷さでした。
ちょっとレベル下げすぎたか。これw

そんなときに偉大なるリストが出てきます。

一番金持ちであることが解りました。

流石に2都市落とされ、もう1都市も陥落寸前になったペルシア。
和平を結ぼうとやってきますが


すっぱり追い返します。
全てを食らい尽くすまでは軍事行動を止める気は一切無かったわけです。
戦果はどんどんと拡大し追い詰められていくペルシア。

次回「ペルシアの行方」お楽しみに(゚∀゚)



posted by Fuchs at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年10月21日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(10)〜

【第10回 織田しょぼ長の世界統一日記(8)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 戦争を仕掛けたアメリカがあっさり降伏してしまい、軍事維持費だけがかさんでしまう自体になりつつ。
 ついに海洋進出を果たしいろいろな国と出会ったのであった。

国力が一気に倍増した日本。
そこまで必要も無いような遺産もあちこちに建設を始めます。



タージ・マハルは、黄金時代が開始されるだけです。
少しは美味しいですがそこまでの効果があるわけでもありません。
趣味の一品。



ゴールドによる購入コストが減るビッグベン。
これは若干使えるので建てても問題ないかもしれません。
最近傾いているようですが

ロンドンの「ビッグ・ベン」が0.26度傾く、倒壊恐れなし
http://www.cnn.co.jp/fringe/30004289.html

と、余談は置いといて。
日本の近くにある離島へも進出を果たし、コーチンを建設しました。




ここが北方攻略への橋頭堡となる予定です。
周りを資源で囲まれていますしそこそこ良い立地だと思ったんですけどね。

その間にも文化は徐々に増加していき、社会制度「文化後援」もコンプリートしそうな勢いとなりました。
都市国家への影響力を全体的に20ぶち上げるという美学を選択。



そこまで必要でも無いのですが。
次のロックを外すまでのつなぎのような物です。
と時を進めていたのですが、どうしても生かしておいた「ワシントン」が邪魔くさくなってきました。
アトランタとの交易路が遮断されてしまったのです。
それに怒り心頭の(´・ω・`)は、即宣戦布告



ワシントンはアッという間に消し炭になっていきます。
アメリカのワシントン大王涙目!


無条件降伏したのにも関わらず、たった数年で滅ぼされる事になった悲運の国となりました。
しかしこの出来事は世界に大きな衝撃を与えたのです。

次々に非難声明が。

オスマントルコ


南で接しているペルシア。


一時は一緒にアメリカを倒そうとか馴れ馴れしく言ってきていたわけですが。
何ということでしょう。

勿論日本はそれらに一切構うこと無く我が道を突き進み…
何処よりも早く「ライフリング」の技術をゲット。「産業時代」に突き進んだのでした。


また戦争準備が加速していくことになります。

<続く>



posted by Fuchs at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年10月15日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(9)〜

【第9回 織田しょぼ長の世界統一日記(7)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 1360年頃…ついにアメリカへと宣戦布告。
 戦力差は相当な物で快進撃を続けNYに迫ったのだった。

一気に攻め上がる(´・ω・`)軍にアメリカはズタボロ状態。
NYもあっけなく陥落したのでした。





抵抗らしい抵抗がないのでつまらないなぁと思いながら次の目標を、米国の首都ワシントンにします。
北方にも、フィラデルフィア、シカゴとありますが幾ばくかの兵を国境に置き放置。
一気に首都を潰そうという作戦です。

その時、米国の大統領がすっ飛んできました。



なんと! 降伏を申し出てきたのでした。
首都ワシントンを見逃す代わりに他の都市や全てのゴールドや高級資源を全部供出するという。
ほぼ無条件降伏に近い状態となっても生き残りたいそうですw
そこまで謙ってくるなら仕方ないので受け入れる事となりました。



ただ戦後処理が結構大変なのです。
都市を併合したりすると不満度がかなり上昇しますし。
序盤ですので都市は自分の物にしたいところですし。



海岸沿いにある、シカゴ、アトランタを傀儡とし、フィラデルフィア、ボストン、ニューヨークは直轄地としました。
それでも不満が16になるという異常事態。
裁判所が出来るまで我慢です。
しかしここでこっそり準備していたあれが発動しました。



紫禁城
占領以外の不満度を下げてくれます。1割ですが少しは助かります。
建設した都市の不満度が若干下がりますからねぇ。

そして、ここから活発な海洋進出が始まります。
船でどんぶらこーどんぶらこー。
北の方にいった時に出会ったのが…。



ロシアのエカテリーナ。ぎゃぁぁw こいつは大嫌いですw
すぐ喧嘩を売ってくる厄介者。
喧嘩売ってくるくせに少し敗戦したらすぐ引くという。
そしてまた喧嘩を売ってくると。うざったいw

西に進むと。



エリザベスさんにも出会うことになりました。
若干親しみを持たれています。アメリカ潰したのにネー



その他の皆様…。コレで殆ど出尽くしたかな。
と言う感じで、探検のターンになったのでした。



あちこちの大陸を発見し色々と出会いましたねぇ。
次は何処の大陸に進出するかの物色を始めました。


posted by Fuchs at 18:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | Civilization5
2011年10月03日

CivilizationX(シヴィライゼーション5)〜プレイ記(8)〜

【第8回 織田しょぼ長の世界統一日記(6)】

<前回までのあらすじ>
 織田しょぼ長と名乗る(´・ω・`)がどこかの星のどこかの大陸に降り立った。
 様々な遺産を作りながら国力を順調に増強。
 米国国境に兵力を終結させていたのであった。

米国への戦い準備を進めている最中に、ペルシアから変な提案を貰います。



どうやらアメリカが大嫌いの模様です。
やたら馴れ馴れしくしてくるのが意味分かりません。一切付き合いしていないのですが。
取りあえず、「準備のため10ターン待ってくれ」を選択します。

そして次のターン



ワシントンに宣戦布告する(´・ω・`)がいましたw
ペルシアと仲良くするきがさらさら無く、さっさと食ってしまおうという魂胆だったのです。
宣戦布告をすると周りの同盟関係にある都市国家も布告してくれます。
実際に手伝ってくれることは殆どないのですが、通過出来るだけでもかなり違いますしね。



しかし、まぁ圧倒的戦力差過ぎまして。
アッという間に防衛隊を蹴散らし、トレビュシェット連隊の集中砲撃で都市防御は紙くずのようになります。
ボストンが陥落寸前になったのを見計らい近接部隊に攻撃させます。



都市攻撃前には一応「危ないよ」と教えてくれます。



そういえば戦争の大切な概念が。

「スタック出来ません」

移動が結構面倒になったんですけどある意味やりやすいんですよね。
敵の数が限られるので戦略的に動かしやすいというか。そんな感じで。

ボストンは3ターン目という勢いでかたづけられてしまいまして。


今回は併合することになりました。

「併合」は文字通り自国の一部にしますが、不満度が高いです。
「傀儡国家」にすると、自分で建設とか出来ないのですが不満度が若干低いという利点はあります。
「壊滅」は文字通り綺麗サッパリです。不満度減少が一時的で済みます。

序盤なので併合で大丈夫です。

そして併合したらまず建設するのは「裁判所」これで占領都市の不満度を減少させます


近接部隊では侍がばっさばっさと切り捨てて行ってました。相手は格下ですしねぇ。


そして意気揚々とニューヨークへと進撃していきます。フィラデルフィア、シカゴは全く敵影が見えなかったのです。
もしかして使い切った!?


そのニューヨークもトレビュシェット連隊によりガリガリ削られて、近接が突入待ちとなったのでした。


長剣隊の裏にスタックしている「☆」が見えますが。
これは「大将軍」という軍事偉人でして。2タイル以内のユニットに軍事ボーナスをくれます。
偉人だけは1つに限りスタック出来るんですよね。偉人同士は駄目です。
防衛の時には「要塞」建設出来たりするので戦争には必須キャラです。

そんな感じで、快進撃でNYまで陥落寸前の織田(´・ω・`)長率いる日本軍。
怒濤の勢いでアメリカを飲み込もうとしていた…。

続く
posted by Fuchs at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Civilization5