2017年01月01日

GV-N1070G1 GAMING-8GD(GeForce GTX 1070)のレビュー/ベンチマーク【GTX1070】

GTX1070購入

久々にグラボを新調しました。
今回購入したのはGV-N1070G1 Gaming-8GD

GIGABYTEのGTX1070です。

45,000〜50,000という価格帯となっています。

私は、札幌のパーツ屋さんで買いました。高価なパーツ買うときは実店舗で買うようにしています。
初期不良あったりしたらすぐに行けるのが利点。
ネットで買う方が2000〜3000円安いのですけど、一度初期不良手に入れて色々面倒だったのです。


VGAの選び方

グラボの鉄板はELSAです。ただ少し値が張ります。
それだけ良い物をという感じでしょうか。

次に来るのはASUSあたりでしょうかね。
ZOTACもありますか。この2つのメーカーも微妙に高め。

この辺を削除すると、玄人志向とMSIとGIGABYTEが候補に残りました。

価格で言えば玄人志向

あまりにも悩んだので店員さん色々話を聞きます。
「普通に動く」「ただ安いと言うことはコストを下げている。コストを下げていると言うことは…」

そこより一個高めの中価格帯が、MSIとGIGABYTEとなります。

どうやら最近GIGABYTEは設計を改良したという話があるそうで。物は悪くないとのこと。
ソースが無いので微妙なんですけど。

コンデンサなども良いのを使っているという話もありますし、耐久性もありそうです。
価格もこちらの方がMSIより少しだけ安かったという事でGV-N1070G1 Gaming-8GDに決めました。(買った店では2000円程度こちらが安かった)

どちらもファンには力を入れており冷却性能の大きな差はないようです。
三連ファンか二連ファンかという部分ぐらいですかね。

三連ファンのGIGABYTEは口径が小さい分五月蠅そうな感じはありますがそうでも無いらしいので。


ワットパフォーマンスと静音性

早速どれぐらいの電力を食うか見て見ます。

普通に使う分には100W〜120Wとかぐらいをうろちょろ。
アイドル時、文字を打っているときには60W切ります。52Wとかをうろうろしてます。

ベンチマークでフルにぶん回すと260〜280Wをうろうろします。
この辺もGTX970と同じ。ということは、ワットパフォーマンスは、GTX970と同等となります。

ベンチマークでもしない限りは全然使いません。

むしろアイドル時はGTX1070がGTX970を下回ります。
(以前書いた記事だとGTX970アイドル時67W程度でした)

静音性は、かなり静かです。使っていないときはファンが止まるというぐらいですからそりゃそうです。
コイル鳴きは不思議なタイミングでたまに発生しますが、気になる程度ではありません。

ベンチマーク回すときだけ少し音が漏れてたかなとか…その程度です。

GIGABYTEは、オリジナルの三連ファンに特徴がありますからねぇ。
静音性があり冷却も良いという話ですのでその辺はしっかりしてます。

普通に使ってるときは音が全くしないので動いているのか心配になるぐらいです。

GTX970もかなりワットパフォーマンス良くなったというグラボでしたが性能上がってこれだと恐ろしいですね。


ベンチマーク

ということで、おなじみのベンチマーク。
取り付けたらまずはベンチというのが鉄板です。

3DMARK11



5000ポイントアップとなりました。

…何だこの伸び。
760→970の時も5000ポイント延びましたが。
970→1070でも同じ現象が起きました。

性能全然違うんだなぁとこうしてみると改めて実感出来ます。
GraphicsScoreの伸びが半端ありません。10000ポイントアップです。

CombinedScore、PhysicsScoreは、CPUなどのグラボとはあまり関係ない部分なのでそこは伸びなくて当然。
ただGraphicsScoreの伸びが半端ない。

見たとき「え?」でしたからねぇ。
ニヤニヤが止まりませんでしたw

3DMARK06

因みに前前前世ぐらいな3DMARK06だと…ま、伸びません。


そこに最適化されてませんし、こんなもんでしょう。
私の使ってきたマシンの歴史というのを眺めることが出来るだけです。

暫くAMDと、RADEON派だったのがi7に変えて…GTXに変えて…
でもメモリが16GByteから変わってないな。32にしよう…いや使わないか。


実際に使ってみた雑感

うちで一番重いゲームは、Fallout4か、Skylinesだと思いますが。
元々そんなに問題無い感じでしたが勿論問題ありません。良い感じに動きます。
WoTもバッチリですし引っかかりとかそういうのは一切ありません。

A9もサクサクと…と言うほど負荷のかかるマップがないので微妙ですけど開いてぐりぐりする限りでは何も問題がありません。

何よりもアイドル時のおとなしさが気に入りました(゚∀゚)

節電ですよ。負荷のかかるゲームなんてする時間限られてますからねぇ。
何もしないときのおとなしさは重要ポイントです。

私のプレイゲーム(3D系)ごとの雑感

  • Fallout4:問題なし。さっくさく
  • Cities:Skylines:問題なし。さっくさく。アセットもりもり
  • World of Tanks:問題なし。さっくさく
  • A列車で行こう9ver4:問題なし。さっくさく

艦これ、APCとかは別に言う必要もないですね。


問題点は?(GTX1070)

ありませんと、言いたいところですが。
気にするほどでは無い些細な問題というか仕方ない事象があります。

コイル鳴き

コイル鳴きは残念ながら少しあるようです。
何でこのタイミングで?と言うときになったりしますが。

とはいえ、これは性能が高いグラボの欠点という感じなんですが、どうしても発生するんですよねぇ。
GTX970の時もそうでした。

因みにGTX970はメモリ3.5GByte問題がありました。
滅多に無いんですがMODもりもり使ったりすると発生すると言われていまして…私もSkylinesだったかなんかゲームやってるときに1回ブルーバック出たのでもしかしたらそれかもしれません。

ただGTX1070にそんな問題はありません。メモリ8GByteをフルに利用できます。
これがグラフィクスコアの爆増に寄与したのかな。


個人的な結論:最高

性能、消費電力の低さで文句がありません。
数年はこれを使い続けるでしょう。A10が来ても大丈夫!なはず。

そこまで重いゲームやらないくせになんでグラボ変えるんだという部分もあるんですけど。
1年以上使ってると「壊れるんじゃ無いか」という不安があるわけです。
PCのパーツは常に新しい物に交換したいというジャンキーの発想です。

いや…でもベンチ回す楽しさは辞められません!


人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年10月15日

【Windows10】Anniversary Update(ver 1607)のせいで環境が壊れる

突如始まるアップデート

1607の存在はすっかり忘れていました。
大型アップデートであるWindows10のver1607突然更新が始まったのは深夜1:30くらい。
丁度HoI4が佳境となりゴリゴリプレイしているときでした。

いきなり何か変なウィンドウが出たと思ったら「強制再起動」
アップデートが始まりました。

ぽかーんとしていました。

ガチ切れしました。そりゃそうです。セーブしてなかったんですから…
(幸い自動セーブがあるのでそこまで戻りませんでしたが)
イライラしながら更新が終わるのを待ちましたが30分以上かかります。

遅い…遅すぎる。
そしてやっと起動したかと思ったら設定全て初期化されている始末。
久々にPCがまともに動かない状態へ突入します。

オマケにドライバまで妙な物に変更され、ここまでこつこつ積み上げてきた環境が見事に破壊されました。

その復旧作業を粛々と行い、やっと8割方元に戻ったのでその報告を兼ねてこの記事を記載します。

レジストリの設定を中心に色々とカスタマイズして弄っていた部分が全てリセットされました。
Windows10のエラーログ潰しのために色々とレジストリを弄ったり設定を変更したりしていたのでとても痛かったです。

他にもIMEの設定など細かい部分がデフォルト値に戻ったりなど色々問題があるようです。
(クラウド候補を使うがデフォルトでチェック入りになっていました)


詳しくはこちらに記載されておりますのでエラーの方は参照されると良いかと思います。
引用元(Solomonレビュー様):http://solomon-review.net/windows10-v1607-update-trouble/Windows
10 バージョン1607の困った問題(訂正)


さらに気づいたのですが過去のイベントビューアまでリセットされました。
随分と念を入れてくれましたねMicrosoft。

起動時にエラーが出る「sbavmon.dllを開始中にエラーが発生しました」

PC起動時にエラーが出るようになりました。
調べて見るとUSB型のSoundBluster(私は「USB SOUND BLASTER DIGITAL MUSIC PREMIUM HD R2」を使ってました)どうやらそれで使うDLLの用なのですがそれが動かなくなったようです。

取りあえず使えないのだから使わないようにしましたがCreative系のソフトウェアを全部削除しましたが解消しません。
綺麗に消えきらないようでしてまた厄介な問題が増えました。
レジストリでDLLの名前を調べるとヒット。

これを削除することで解消しましたが…深夜の作業でふらふらと。

ディスプレイドライバ(NVIDIA関連)がおかしい

特にGeForceのドライバがおかしいようで。
ゲームの動きがおかしくなってしまい酷い状態です。
艦これすら引っかかるように…。

新しいドライバに入れ替えることにしましたがNVIDIA GeForce Experience がインストール出来ない状態に。
ランタイムエラーなどが出ましてこれまた苦労して修復しました。

何回アンインストール・インストールを繰り返したか…レジストリ眺めてDLL探して消して入れ替えて。
ぐったりです。

ほぼ1日かけて修復

なんて事してくれてるんだMicrosoft…
無駄な時間を過ごした割にイベントビューアは真っ赤です。疲れました。

二度と大規模なアップデートはやらないで欲しいです。
せめてやるかやらないかの選択の自由が無ければならないと思います。

こんな苦労するならやりたくないです。
UIとかも劣化しましたし。
ウィンドウ位置とかしっかり保持していたのが飛んだりブラウザの履歴が飛んだり。
積み重ねを無にされることが一番腹立たしい。
タグ:1607 Windows10

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年09月15日

【Windows10】SSD→SSD換装を行う【HD革命/CopyDrive Ver.6】

SSDの調子が悪い

きっかけはブルースクリーンが出たことでした。
何の前触れもなくPCが落ちました。
イベントビューアーを確認しますがログがない。
ログが残らず落ちるのは珍しいですが、そこで疑われるのはシステムディスクの異常。

というのも使っていたSSD
Crucial MX100(CT256MX100SSD1)

起動時に認識してくれないことが多発していました。
SATAポートを変えたりケーブル変えたり、電源変えても何故か認識しなくなりました。
ただ一度電源を入れ直すと認識するし、一発起動することもあります。

とはいえ、まだ使い始めて半年も経っていなかったので、勿体ないと使い続けていたのですが。
悪化した可能性が捨てきれませんでした。

そこで、新しいSSDを購入します

メーカーは同じCrucialでMX200SSDです。

MX100の上位互換。MLCで値段もそこそこ安いですし、コストパフォーマンスが良い一品です。

Windows10のクローンコピー

システムディスクを入れ替える場合私はクローンコピーで入れ替えます。
今までHD革命/CopyDrive ver5を使ってやっていましたがWindows10ではやった事がありませんでした。
そして今使っているWindows10はWindows8(パッケージ版)からの無償バージョンアップのパターン。ライセンスが心配です。

取りあえず、HD革命/CopyDrive ver5のCDブート(WindowsPEを使うパターン)を使いMX100→MX200へコピーすることにしました。

いつも通りさくっと設定して実行します。
進みが凄く遅い。
進捗状況を見ていますが数十分で1%とか謎の時間をたたき出します。

こんなに遅かったことがなかったので凄く不安でした。

12時間後不安が的中。

クローンコピー失敗

認識しませんでした。コピー失敗は初めてです。

ただクローンの良いところは、元ディスクを壊さないこと。
元のディスクで復活しPCに問題が無いことを確認します。

色々と調査しますが原因不明(この時点では)

そこでソフトを変えてみることにします。
HD革命/CopyDrive ver5は、Windows7までしか対応していませんし、古いソフトであることは間違いありません。

新しくしたら改善するのではないかと考えました。

HD革命/CopyDrive Ver.6 レビュー

早速HD革命/CopyDrive Ver.6を購入しました。

Window10対応と記載されているので安心です。

ダウンロード版で購入して、さくっとWindowsPEで起動できるディスクを作りました。
インストールで実行せずに起動ディスクでコピーするのが一番安定するのでお勧めです。

この辺は手慣れた物。難しいこともないので誰でも作れると思います。

そして作成したディスクを使いPCを起動しました。

ver5と少し画面が変わりましたが基本的な機能は変わらず。

早速MX100→MX200へのコピーを開始します。

注意点:UEFI

ver5で失敗したのもUEFIブートをすっかり忘れていた可能性があります。
私もそこまで詳しくないのですが、GPTディスクでコピー失敗した経験がありまして。
あまり設定を確認しないまま実行したためコピーに失敗した可能性があります。

今回はUEFIブートであることを確認した後にしっかり設定を行った上でコピーしました。

参考リンク:http://www1.ark-info-sys.co.jp/support/etc/use/gptsystemdrive.html
システムドライブがGPTディスク・MBRディスクのどちらであるかの確認方法(アーク情報システム:HD革命を作ってる会社)


コピー開始から1時間も経たないうちに終わりました。
思わず二度見しました。

ver5使ったとき12時間かかって失敗しましたから。

バージョンアップ(ver6)で速度が上がったとの情報もあったのですが、驚きの速度でした。
SSD→SSDというのもあると思いますが…

クローンコピー結果

何の問題もありませんでした。
起動はするし、ライセンス認証もそのまま。変更があったとみなされませんでした。
構成を変えたわけではないですから大丈夫だとは思っていましたが大丈夫でした。

そして起動時に認識しない問題も解消し順調に動いております。

久々にまともなPCになりました。
起動時にBIOS画面が立ちあがる日々だったので、それからの解放はかなり助かりました。
電源系が壊れると厳しいですねぇ。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年07月23日

格安スマホでポケモンGOは出来るのか!? Covia SIMフリー スマートフォン 3G FLEAZ NEO CP-B43 レビュー

格安スマホの購入

私のメイン通信端末は、ガラケー(F-01E:http://r-ryuga.sblo.jp/article/59950777.html)です。
サブとして安いSIMフリーのスマートフォンを持っていましたが壊れました。
そこで新しいスマートフォンを仕入れることにしました。

用途は、WEBを見る、ニュースを見る。
仕事でスマホからアクセスして確認するとかがあるのでそれに使えるようにというのもあります。

格安SIMを使っています。上限速度が300Kbpsに制限されているので通信速度はとても遅いです。
ハードに使うわけでは無く通話もしない本当のサブ端末です。

購入用件

1万円程度、Android、小さい、標準SIMが使える

その条件で探していたところ、Covia FLEAZ NEO を見つけました。

価格は9611円です。(私はセール時に買ったので8,680円)

早速購入しました…が、Amazonの梱包が最悪のせいで液晶がガッツリ割れて届きましたので返品するという事態に。
1週間近く掛かりました。

スペック

  • Android 5.1
  • クアッドコア 1.3GHz
  • RAM 1GB ROM 8GB
  • 4インチ WVGA 480x800 IPS液晶
  • microSDカード(SDHC対応32GBまで)
  • 標準SIMスロット、microSIMスロット
  • メインカメラ500万画素
  • テザリング対応
  • 124mm×63.6mm×9.9mm 重さ120g
  • 充電器あり

使用感

早速届いてセットアップを行います。
オマケで保護フィルムも入っていたので貼り付けました…が、すぐにぼろぼろになる程度。
オマケですから。

ということで、以前使っていたスマホからSIMカードを抜き出して突っ込みます。
Androidだったのでアカウントもそのまま移行します。

起動すると素直に動いてくれました。SIMも認識します。

何も問題ない…かと思いましたが、認証が出来なくなりました
2種類(英語、日本語)を選べるのですが、どうやら英語でパスワードを登録してしまったらしくいくらやってもスマホに入れないという事態に陥ります。
リセットも出来ないし半べそ状態になりました。
日本語キーボードから英語に切り替えれば入れることが分かったのは数時間後でした。

動作自体は、かなり軽快でサクサクと動きます。

今までのスマホがメモリが4GBしか無いようなスマホだったので全てがモッタリしてました。
デュアルコアだったかな…。マルチタスクは全く出来ませんでしたし。

それとは雲泥の差です。

比較対象が低性能との比較のため参考にはならないかも知れませんが、2倍3倍の快適感です。
メモリは他の機種の1/2しかありませんが、ハードに使わない限り問題ないでしょう。
ゲームもしませんし、WEBを見るぐらいであれば十分過ぎる性能です。
データなどはSDカードでも購入してそちらに入れましょう。

大きさは?

凄く良いです。
ガラケーを並べてみますがこんな大きさ。
持って歩く物なのですからこのくらいの大きさじゃ無いとダメだと思います。
最近のスマホってやたらでかいですが、あれはおかしいなぁと常々思っています。

アップデートできる?

Androidのアップデートもしっかり行えました。

テザリングは?

試せてません。出来るようなのでそのうち試そうと思っていますが、自宅で使うことが無いので。

バッテリーの持ちは?

良いです。無充電で電源断はせず待機(スリープ)状態。1日1時間ぐらいネットを見るという運用。
それでも3日程無充電で使えましたが、ポケモンGOは甘くはなかった!

ポケモンGOは快適に動くのか

ここからが本題です。
この格安スマホ。ポケモンGOはプレイ出来るのでしょうか。

早速ダウンロードしてプレイを開始します。

・・・普通に遊べます。
しっかりと動いてくれましてポケモンゲットだぜ!が出来ました。

ただバッテリーの減りが凄い事になります。
フル充電から起動しっぱなしですと3時間で充電がなくなります
50%残っているという表示を信用していたらバツンと消えました。どうやらバッテリーメーターがおかしいようです。

フル充電に1時間30分はかかります。

Covia CP-B43での問題点

  • バッテリーは長くは持たない
  • GPSがおかしい(なんか荒ぶって正確な位置になってくれないことが)
  • 傾き検知が出来ない(AR不可)

最後の項目が一番痛いです。
下記のソフトを利用し内蔵されているセンサーを確認してみます。
内臓センサーー:https://play.google.com/store/apps/details?id=example.android.sensor&hl=ja
加速度センサー、近接センサー、照度センサー

上記3つしか存在していません。
傾きセンサーがありませんし、ジャイロセンサーが必要だそうですが、それが存在していません。

そのためARによる捕獲というのはできません。
魅力が消されてしまうわけですのでその点は我慢が必要となりますが、普通にポケモンを捕まえる事はできますのでその点は問題ありません。
1万円以下のスマホでプレイが出来る事だけで満足という感じでしょうか。

ただプレイ自体はサクサク動くのでその点は問題ありません。ARが使えなかったり節電モードが使えなかったりするだけです。

総評

セカンド端末としてはかなり上出来だと思います。
安いですし格安SIM使えばデータ通信のみだと月1000円以下でスマホが使えます。
初期投資も1万円以下です。

何より小さいので手のひらに収まりますし携帯しやすいですが、その小ささが仇になることも。

可も無し不可も無しというそこそこ性能のスマホという感じとなりますが
あまり使わないけど必要だというのであれば選択肢に入る製品だと思います。
ポケモンGOの為に購入するのは辞めた方が良いと思います。もう少し良い機種を買うべきでしょう。
ジャイロセンサーがないと楽しさが半減しちゃいます。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年06月29日

ブルースクリーン発生「"ksaud.sys"」【Windows10レビュー】

エラー:イベントID 41 システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました

Window10にしてからイベントログが真っ赤に染まります。
それは今でも変わりませんが、久しぶりに青くなりました。ブルースクリーンの発生です。

チラッと見えているだけでエラーが同日に2つほど。

動画を見ていた時だったかゲームをしていたときだったか。

突然変な雑音がしたかと思ったらブルースクリーン。
強制的に再起動がかかりました。

Memory.dmpの調査

早速吐かれたメモリダンプを調査します。
いつもの「Windows Kits」から「WinDbg」を起動します。
メモリダンプを読み込ませAnalyzeをかけます。

すると色々と情報が出てくる中に気になる単語を見つけます。「"ksaud.sys"」

(何隠せば良いのかなとか適当にモザイク入れる)

これは何だろうとぐぐってみるとすぐに正体が分かります。

Sound Blaster

"ksaud.sys"で検索するとトップに出てくる価格.comのレビュー。

条件によっては頻発するそうです。
私もSoundBlasterのUSB接続タイプを使っています。→USB Sound Blaster Digital Music Premium HD
私の場合ブルースクリーンは初めてでしたが、そうなると今後が不安です

これは以前使っていたマザーボードは音源が貧弱でしてそれを補うためにサウンドカードを挿そうと思ったのですが。
以前爆発事件が起こった際にぶっ壊れてしまった苦い経験から外付けにしました。

今まではトラブルらしいトラブルは起こっていませんでしたが、ちょっと音が途切れたりすることはありました。
そこら辺の原因ももしかしたら関連している可能性は否めません。

解決策

今使っているマザーボード(Z170 PRO GAMING)オンボードサウンドはそこそこ音質に拘って作られています。

引用元(ASUS公式):https://www.asus.com/jp/Motherboards/Z170-PRO-GAMING/
「SupremeFX: ゲームをクリアな音質で楽しめるオーディオ機能」


Z170のサウンドを使用するように変更しました。
今のところブルースクリーンが発生したのは1度だけでしたので、解決したかどうかと言うのは判断が難しいです。

しかし原因を一切使用しなくなりましたので解決と言って良いでしょう。

まとめ

サウンドカードがブルースクリーンの原因になることがある

まさかとは思いましたが、意外な原因があると言うことが解りました。
USB機器でもブルースクリーンで落とす要因がある…と。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年06月01日

Iconia W4-820をWindows10にしてみた【Windows8.1タブレット】【Windows10】

Iconia W4-820をWindows10にアップデート

Windows8.1タブレットとして最低クラスのIconia W4-820
最初の方に出たモデルですのでスペックは酷い物です。

プロセッサ:Atom CPU Z3740 1.33GHz

メモリ:2.0Gbyte

タブレットですからこの程度でも動作しますけど…
こいつにもWindows10の魔の手は迫っていまして、アップデートしろと仰っていました。

GW中に更新してしまうかとアップデートを実行することにしました。

基本的にネット見るぐらいでしか使わないため壊れたところで全然問題ありません。

うざいポップアップに同意してアップグレード

Windows10にしたのはGW中のお話です。

しょうが無いからしてやるよと同意してみます。

どうやら互換性はあるようでして、今まで通り使えるそうです。
ダウンロードに数時間…遅さに焦れながらもやっと始まるアップグレード。

ディスク容量とか色々心配な部分はありますが取りあえず先へ進めます。

アップグレードしています…からが長いです。また数時間待たされます。
正確には計りませんでしたが朝から始めて作業終了が午後ぐらいになっていました。

Windows10インストールで気をつけること

前も書きましたがデフォルトのままだと勝手に情報を送ろうとするので機能を全てOFFにしていきましょう。

アプリ間で広告識別子を云々とか謎のワードがダラダラ出て来ます。
何も知らずに同意したら後で偉い目に遭う悪質商法的なあれです。

ほぼ全てOFFにしてやります。エラーだけは送信しますけど…。

そして起動へ

全てが終わり起動した!と思ったら色々とダイアログが上がりなんか不安定。

良く分からない何かを実行しろよとか言い出したりとかもうしっちゃかめっちゃか。
ここからしばらく上がるダイアログとの戦いが始まります。
なんだかんだうざったいのを一つ一つぐぐりながら潰していきます。

DptfPolicyLpmServiceHelperがセキュリティの警告を出すようになった


Windows10には無事変更出来ました。起動と終了が若干スピードアップしたと思います。
しかし起動時に今まで出なかった「セキュリティの警告」がでるようになりました。

「DptfPolicyLpmServiceHelper」
Intelの電力だか熱だか関連のアプリケーションの用です。
元々入っているものですが、Windows10では嫌われるソフトに指定でもされたのでしょうか。

と言うことでこれを起動しないように変更します。

場所は「タスクマネージャ」⇒「スタートアップ(タブ)」⇒「Intel DPTF LPM Service Helper」
無効にしてやれば大丈夫でした。

タブレットのWindows10使用感

Windows10にしましたが8.1→10だと操作した感じは変わりません。
タブレットモードにも出来ますし相性は悪くないのでしょう。
ブラウザが微妙だったり相変わらずイベントビューアが赤く染まりますけど。

いつになったら安定したOSになるんでしょうね。
タグ:Windows10

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年04月21日

Razer BlackWidow Ultimate 2016 レビュー

チャタリングに我慢できなくなり

先週チャタリングで困っているというお話をしました。
メカニカルキーボードの宿命とも言えるチャタリング。
[i]キーだけかと思っていたら[Enter]もたまにチャタリングしている事が分かりました。
Enterは思い切り叩くから馬鹿になったかな…

2年近く使っているキーボードでしたので買い換えることにしました。

大好きなRazerのBlackWidowの2016バージョンです。

オリジナル軸

先週も書きましたが、2013まで「Cherry軸」を使っていましたBlackWidow。
2014からCherry軸を真似して作ったオリジナル軸に変更しました。

それから2年経ったと言うことである程度熟れてきているだろうと考え乗り換える事にしました。

まだ出てから間もない製品となります。

使用感ですが、2013と比べると若干軽くなりました。重厚感が少ないかなぁと。
あと音が少し柔らかくなりまして、迫力が落ちてしまいました。

というのも2013は本気で打つとかなり五月蠅いです。

騒音レベルの打キー音…そこそこ打つのが早い私が使うとそれはもうマシンガンのようなうるささがあります。
特にガイアの夜明けを見ながら書いている記事の時は本気出しているので半端ないです。

それが柔らかくなってしまい何というか少し静かなんですけど物足りなさがあります。

押し心地も前より柔らかく軽くなりました。
すっと入る感じです。
オレンジ軸では無く緑軸なので押し心地はあるのですが2013よりは格段に軽くなっています。

なので2013に慣れていると物足りなさがでるみたいです。

つや消しトップ

やはりつや消し塗装されているのはありがたいですねぇ。
高級感とさわり心地がいいですから。キートップはそんな感じですが、それ以外の部分が少しざらっとした感じに。
これまた嬉しくて、2013はキートップと似たようにさらっとした塗装だったんですが、なんか汚れや傷が目立ってしまって。
その辺が改善されるんじゃ無いかと思います

相変わらずキーは緑色に光ります。そこもまたお気に入りです。


使い勝手は殆ど変わりませんが、色々と軽さが増したキーボードとなっています。
チャタリングチェックでも問題なしでしたし、悪い点が見つかりません。
後は耐久性がどれだけあるかですけど、それはまた数年後に結果が出ると思います。

欠点

若干キートップが滑ります。
以前よりも滑りが良くなったような印象がありましてその部分がまだ慣れていないせいで打ち損じが結構多かったりします。
するっと他のキーを打っちゃったりして変な入力になってしまったり。

この辺は味みたいなものなので慣れるしか無いなと思います。

後は、設定を引き靴にはエクスポートが必要でした。
何もしないで引き継げるかと思っていたらダメでした^^;

何にせよ久々に良い買い物をしたと思えるキーボードとなっています。
その分お値段もお高めですけどね!



人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年04月09日

キーボードのキーが勝手に2回押される = チャタリングの解消方法

それは突然訪れる

私の使っているキーボードは、Razer BlackWidow Ultimate 2013というゲーマー用のメカニカルキーボードです。
某サイトの懸賞で当選しまして手に入れたキーボードです。

1年以上は使っていますが最近キーが勝手に2回押されるという現象に悩まされていました。

「i」を打つと「ii」と入力される

どうやらIのキーだけです。

これ母音だから質が悪い。
2回押されると「き」と打ったら「きい」とか謎の言葉になり、頭の良いATOK君が勝手に変換してくれるため勘違いしすぎてかなり辛い状態です。

どうした物かと調査しました。

キーにゴミが?

キートップを外して確認しましたが特に問題はなさそうです。
一応ブロワーとか書けましたがそもそも覆われているので意味は無いです。

ぐりぐり押しつけて回復しないかとやってみましたが無駄。

キートップを外した状態で押してみても2回入力される現象は発生しました。

ドライバが古い?

ドライバの更新はほぼ自動で更新しているため最新。
しっかりとチェックを書けても問題なく最新でした。

そのほかの原因は何だろう…

チャタリング

ネットを調べていたら分かりました

チャタリング

メカニカルキーボードで発生しやすいとの現象です。

引用元:Wikipedia
可動接点などが接触状態になる際に、微細な非常に速い機械的振動を起こす現象のことである。原義は、そのような振動により音を立てる(英: chatter)という意味から。特に、弱電を扱うスイッチやリレーが接続状態になる時に起こるその現象を指す。また離れる時もきれいに一回で離れるとは限らない。またそれによって発生する不安定な信号や、それによって引き起こされる電子機器の現象(特に、誤動作)なども指す


要するにキーを押そうとする前か後に機械的振動が発生し、キーが押されたと判断してしまい2度押しとなる。
それで2文字入力されるという訳です。

要するにキーが壊れたという事なのでしょう。
入力は可能ですが2回押されるというのはなかなか苦痛。

今までこういうタイプのキーボードを使ったことが無かったのもあり、初めての経験となりました。

さて、買い換えるにはちょっと高いキーボード。
壊れているのは[i]キーのみ。

どうした物かと考えていたところ回避方法が見つかりました。

ソフトウェアで回避する = ccchattttter

他に直す手段がないかと調べていたところ面白いソフトを見つけました。

ccchattttter

50ms以下の入力は勝手に省いてくれるというソフトです。

キーボードの入力監視をしているのもありまして、これを使って大丈夫かという恐ろしさはあります。
一応念入りにウィルスチェックをかけて通信などが発生していないかも確認。
特に通信が発生している様子はありません。

確認方法 メモ書き
・netstat -a -n -o > fullpath.txt
・tasklist > fullpath.txt
比較・・・

あとは、念には念を入れて記事を書く時だけ起動するようにすれば良いかなと。

起動するとこのような画面が出ます。

※Windows10Pro 64bitで動作確認
特に何も設定しなくてもこの状態でチャタリングを防いでくれました。

全く二度押しが無くなりましていつも通り文字を打てるので非常に助かります。

ただゲームなどをするときは切った方がよいでしょう。
反応速度が遅くなる気がします。

文字を打つときはこれを利用する事によりスムーズに入力できるようになりまして。
作業効率が元に戻りました。

二度押しが無いんですから。

ここ数日凄く悩んでいた変な入力が一切なくなりました!!!

快適そのものです。

このソフトは結構使われている

最初はキーボード系スレから作られたとか何とか…

ただ精度がかなり高いと言うことで利用者は多いようです。
色々と調べていくうちに、同じキーボード(Razer BlackWidow)を利用している人がやはりチャタリングで悩んでいるらしくこのソフトを利用しているという話が出てきました。

ふと気づきます。Razer…チャタリング多いのかな。

Razerはチャタリングが多い?

Amazonのレビューや価格.comのレビュー。ネットなどを調べるとチャタリングするという話が数多く出て来ます。
勿論、不具合がある人しかこういうのは書きませんので多く見えるだけですけど。

FILCO キーボード チャタリング 5110
Razer キーボード チャタリング 6220
iBUFFALO キーボード チャタリング 13100
Logicool キーボード チャタリング 17300
マイクロソフト キーボード チャタリング 18100

多いという訳ではないのかなと。
メカニカルキーボードという性質の宿命ですし。

とはいえキーボードが売れている量が全然違いますのでその辺を加味するとこれはあまり意味の無い数字ですね。

発生率は高い可能性があります。

それはさておき、2013まで「Cherry軸」を使っていましたが、2014からパチモンのオリジナル軸に変えたそうです。
パチモンという言葉が良いか悪いか置いといて、Cherryを真似して作った軸です。

それでもやはりチャタリングが多くて、まずはチャタリングをチェックしろなんてアドバイスが並んでいました。
それを見ると色々と悩ましいのですが2016モデルが出てるんですよね。

この辺が解消しているんじゃ無いかという期待もありつつ手に入れるかどうかを悩んでいます。


私はこのキーボードを使い始めてまだ2年経っていないぐらいですけど。
毎日数千文字打ち込むぐらいは使い込んでいるというのはありますので、劣化が早いのかも知れませんし。

あとこのガチャガチャといううるささ。これ大好きなんですよ。
独り暮らしだから出来るこのガチャガチャ。

これを味わうにはメカニカルキーボードじゃないとダメですし。
Razerは管理ソフトが好きなのでマウスもRazer使う程です。

しばらくはccchatttttterでごまかしますが。
キーボードの購入も視野に入れないといけないかなぁと考えています。

いや、買ってしまおうか…

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年02月10日

ATOK 2016 を使ってみた【ATOK2016レビュー】

ATOK2016にバージョンアップしました

去年ATOK2015にしていましたが、新しいのが出たら使いたくなるのが性。
ATOK2016にバージョンアップしてしまいました。
OSもWindows10にしていますので、新しいバージョンでは新しいバージョンをという部分もあります。

バージョンアップなので優待で5000円切る価格でした。
早速何が変わったかを確認してみます。

候補変換が変わる

ATOKインサイト 見ているページに合わせて最適な候補を表示する

え? 何それ!? 要するに何かを見ながら文字を打っているとそれに合わせた変換候補を出してくれるそうでして。
と、今文章を打っているじゃ無いですか。予測変換がごりごり出て来てですね。凄いですわw
打キーが早いとそれに追いつかなかったりするようなんですけども。

ATOKタイプコレクト 手の位置がずれても修正できる

この機能結構好きだったりします。

Msもhsplp値lsy歩rんs
何が起こるかと言えば


そう。指がずれても変換してくれるんです。面白いですよ。
テレビとか見ながら文字を打っていると良く起こりますからねぇ。変換されてビックリしたりします。

この間違い変換機能はやはりIMEなどには絶対出来ないでしょうし、日本のソフトウェアだからこそでしょうねぇ。

ちなみに、いつも記事はテキストエディタへ手打ちで作っています。
タグも手打ち。何ともアナログなやり方ですが、一番やりやすいのです。

間違って入力した学習の取り消し

!? これは欲しかった! 変な学習をやたらしてくれるので困っていたんですよ。
やっとこの機能が導入されたのか・・・これは助かるなぁ。
いえ・・・私の辞書の中に謎の単語が多く含まれているんですよ。

あm

これで変換される文字「エーエム」

・・・そんなの登録した覚えない。
AM/PMのAMだと思いますけどね。

あとにした⇒後に↓

・・・なんだこれ! 何が起こった!

いしだけ⇒石だ毛

・・・OH。

と、まぁ、間違えて変換した物がやたら登録されていてゴミだらけなんですよ。
これがなくなるというのは非常に助かります。


「じ→ぢ」「ず→づ」の入力支援機能の拡充など

・・・地味に役に立つことがあるんです。ここら辺って。

他にも変換速度や効率のアップ、変換候補の見やすさが変わるとかも大きなポイントでしょうか。
いや、確かにかなり候補の見やすさ変わりましたよ。
さくっと目に入るようになったので分かりやすいイメージが。不思議なもんですねぇ。
2015とそこまで大きな違いが無いような気がするんですけども。

健康への配慮


なんだこれ!?
ガイアの記事を作っている時に出て来た謎のポップアップ。
どうやら長い時間打ち込んでいると出てくるらしいです。

これが健康への配慮・・・

う、うーん・・・。消せるみたいですがしばらく放置してみましょう。

いや、これ、結構面白いですよ。
指の移動距離ってなんだよ! 指257mも移動してる!!!!

・・・この機能だけで購入したかいが合ったかも知れないw

結局良いの?悪いの?

2015と大きく違うというのはありません。
アップデートした方が良いかどうかというのは悩み所です。

間違え学習を省いてくれる機能は非常に助かるんですけどね。これは欲しかったので。

そこら辺が気になったり、新しいのが好きな人は導入したら良いと思います。
そうでも無い人は無理に変える必要は無いと思います。
現状に満足している人がこれに変えるメリットというのは殆ど無いと思います。
文字をごりごり打つ人とかであれば、変換の正確性や入力補助機能がアップグレードしているのは間違いありませんので検討の余地はあるのかも知れません。

このバージョンに限ったところではありませんがATOKの辛いところは、海外製のゲームやソフトウェアと相性が悪いところです。
WoTで日本語入力するときもATOKじゃ出来ないので、IMEに切り替えないとならないのです。
日本語変換はあくまで日本でしか使わないので国際標準には慣れませんからねぇ・・・。

とはいえ、私としてはATOKを使い続ける予定なのでジャストシステムさん今後ともよろしくお願いします。

タグ:ATOK2016

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年02月03日

時計がずれている?「NTPサーバーに接続出来ず時計がずれる 編」【Windows10レビュー(4)】

エラーではありませんが

Window10にしてから時計が1分ずれるという状態が続きました。
何故かはよく分からないのですがtime.windows.comへの同期はタイムアウトの連続。
全然接続出来ていないようでした。

ずれる原因は同期が上手く出来ていなかったからと言うのが分かりましたので手動で同期を行おうとしましたがやはりダメです。
ということでNTPサーバーを変更することにしました。

Windows10に置けるNTPサーバーの変更方法

非常に簡単です。
日付と時刻の設定を開きまして、「別のタイムゾーンの時計を追加する」を選択します。
すると日付と時刻の詳細設定画面が表示されます。

「インターネット時刻タブ」を選択し「設定の変更」ボタンを押下します

そしてtime.windows.comではなく違うNTPサーバーを選択します。

ntp.nict.jp

日本標準時のサーバーです。
国立研究開発法人情報通信研究機構のサーバーですので日本だったらここが最高峰じゃ無いかと勝手に思っています。

これを入力して「今すぐ更新」とするとリストに登録されますので今後はこれが使われることになります。
たまに失敗するみたいなので、失敗した場合は少し時間をおいて再実行してみましょう。


今回はレジストリも弄らず平穏なカスタマイズでした

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年01月27日

イベントログのエラーを潰す「イベントID 131 メタデータ ステージングが失敗しました 編」【Windows10レビュー(3)】

エラー:イベントID 131 メタデータ ステージングが失敗

Window10にしてからイベントログが真っ赤に染まります。
それを一つ一つ潰す作業をしていますが潰れたエラーがありますのでご紹介いたします。

※この記事は私が試した記録を私のために残すための物です。試される場合は「自己責任」でお願いします。
※この記事の内容を実施したことで起こる全ての事象について、私は責任を負いません。

実施する前にレジストリのバックアップは必ず行う事

エラー内容

起動直後にこのようなイベントログが出力されます。

メタデータ ステージングが失敗しました。コンテナー '{00000000-0000-0000-FFFF-FFFFFFFFFFFF}' の結果=0x80070490

このイベントID 131DeviceSetupManager関連のエラーです。
ネットに繋いで更新プログラムやらデバイスアップデートの確認の為の接続を行うときに発生する模様です。
というのは下記の参考リンク様より。
参考リンク:イベントID 131 メタデータ ステージングが失敗しました。(http://datyotosanpo.blog.fc2.com/blog-entry-36.html)

解消方法

※この記事の内容を実施したことで起こる全ての事象について、私は責任を負いません。
かなり端折ってさくっと中身だけを記載。私なら分かる。
レジストリはバックアップを取ること
  1. レジストリエディタ起動⇒DeviceMetadataServiceURL(HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion \Device Metadata)を検索
  2. DeviceMetadataServiceURLを「http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=252669&clcid=0x409」から「http://dmd.metaservices.microsoft.com/dms/metadata.svc」にする


これにより確かに今のところエラーは出ていませんが、WindowsUpdateが入るとリセットされる可能性があります。
というのも、以前に一度試して出てないなと思ったら、急に出るようになりまして。
何を契機にかと思ったら先日のWindowsUpdateだったかな・・・

※この記事の内容を実施したことで起こる全ての事象について、私は責任を負いません。

と、何度も書いていますが、レジストリのバックアップは確実に行っておきましょう。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年01月20日

イベントログのエラーを潰す「イベントID 56 Application Popup 編」【Windows10レビュー(2)】

エラー:イベントID 56 Application Popup

Window10にしてからイベントログが真っ赤に染まります。
それを一つ一つ潰す作業をしていますが潰れたエラーがありますのでご紹介いたします。

※この記事は私が試した記録を私のために残すための物です。試される場合は「自己責任」でお願いします。
※この記事の内容を実施したことで起こる全ての事象について、私は責任を負いません。

エラー内容

起動直後にこのようなイベントログが出力されます。

ソース "Application Popup" からのイベント ID 56 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。

イベントが別のコンピューターから発生している場合、イベントと共に表示情報を保存する必要があります。

イベントには次の情報が含まれています:

ACPI
5

メッセージ リソースは存在しますが、メッセージが文字列テーブル/メッセージ テーブルに見つかりません。

このイベントID 56ACPI関連のエラーの模様です。
ACPIは、電源管理のための仕組みとなります。
先日新しいPCにしたのでマザーボードを【ASUS Z170 PRO GAMING】に変更しました。

Windows10はクリーンインストールを行いましたがはじめからこのエラー(Application Popup)が出続けました。
日本での情報が無く海外の掲示板の内容を眺めていたのですが最近収束している雰囲気がありました。
内容を翻訳してもイマイチ掴めないのですが修正は難しいらしいというのは読み取れました。

解消する方法はないのかと色々と考えている内に1つの結論に達します。
BIOSアップデートしかない

マザーボードのBIOSを更新

※BIOSのアップデートはかなりのリスクを伴います。自己責任でお願いします
※二度と起動しなくても泣かないこと。

まずはASUSのサイトに出向きまして下記からBIOSをダウンロードします。
参照(ASUS公式):http://www.asus.com/jp/supportonly/Z170%20PRO%20GAMING/HelpDesk_Download/

そこからBIOSをダウンロードしいます。
私が入れたBIOSはZ170 PRO GAMING BIOS 1104 (更新日2016/1/14)

最新のBIOSです(記事を書いているのが2016/1/16)

ダウンロードしたZIPファイルの中身(CAPファイル)をUSBメモリにコピーします。
必ず解凍しUSBに入れておいてください。
  • 再起動⇒BIOS設定画面起動
  • EZUpdateを実行する(マザーボードのマニュアル2−1)
  • BIOSアップデート中は何度も再起動するので注意。途中でCAPファイルを何度か求められるので注意

BIOSアップデートですが、PCが勝手に再起動が始まりすぐに落ちて。付いたり消えたりを繰り返すので心臓に悪いです。
上手くパーツが認識できなくてやばい雰囲気の時の挙動にそっくりなので冷や汗を掻きましたが無事にアップデート完了しました。

それ以降Application Popupのエラーが出なくなりました。

ということで、今回の解決法は「BIOSアップデート」でした。

※この記事の内容を実施したことで起こる全ての事象について、私は責任を負いません。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 07:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2016年01月16日

i7 6700 + Z170 PRO GAMINGレビュー/ベンチマーク【3DMARK11】

予算に見合ったマシンの購入

ちょっと時間を掛けて色々と悩みましたが、予算8万円という状況でベストな組み合わせは、i7 6700 + Z170 PRO GAMING(ASUS)という結論に至りました。
メモリ(DDR4 16GByte)と合わせて約74,000円(税込)となり予算内にきっちり収めることが出来ました。

CPUはほぼ6700に固めていました。

予算内と言うことそしてTDP65Wという部分も注目しました。
6700はワットパフォーマンスが良いと言われています。用途的にそこまでハイエンドにする必要もありません。
6700だと普通にクーラー付いてくるのも大きなポイントです。OCしない私としてはリテールクーラーで十分です。

6600Kという選択肢もありますがワットパフォーマンスが悪いですし、6700Kだとクーラー別売りになるのでその分費用が発生します。
TDPも気になるというのもありまして、落ち着くところが6700でした。

マザーボードで悩む

マザーボードはかなり悩みました。
GigabyteとASUSのどちらかにするのは確定していましたが、その中で何を買おうかと言う部分で最後まで検討し続けました。

結論がASUSのZ170 PRO GAMING・・・Z170のゲーミング系では中堅ランクのマザーボードです。
IntelギガビットLANを使っている部分と、評判的にこちらが上という部分があります。

WoTやらFO4やらゲームもやりますし、ゲーミング系マザーボードは耐久性もそこそこ高いです。

ゲーミング系のマザーボードはサウンド機能もかなり良い物を積んでいます。
しかし、私の環境はスピーカーの都合上、サウンドカード機能は別途用意してあるため宝の持ち腐れになりました。
別売りで持っていない限りお買い得だと思います。

あとなんと言ってもセット割りで安くなったという部分が7割方のウェイトを占めたんですけどね。
丁度CPUとセットで買うと安くなると言うキャンペーンがありまして。それに乗りました。

ベンチマーク結果

と、言うことでベンチマークの結果を晒します。

3DMARK06
このベンチマークは、歴代マシンの記録と比較するために取っています。
古いベンチマークソフトですのであまり意味はないのですが・・・

歴代マシンの中で最高となりました。前回のマシンでは若干スコアが落ちていました(CPUクロック的なものです)が、それも復活。
DirectX9時代のベンチマークでもハイスコアがとれました。
それにしても最初に計測したマシンのスコアが4262ですからねぇ・・・8倍ですか。AthlonX2とか懐かしいCPUです。
あの頃はまだAMD派だったんですよ・・・今はすっかりIntelになりました。

3DMARK11
現世代のベンチマークソフトの結果を見てみましょう。
ずば抜けてという感じではありませんがそれ相応に成長を見せました。
グラフィックスコアについてはGTX970から変わっていないのでほぼ変化無し。
Physicsがかなり伸びましたが、それはCPU性能が格段に上がっているからです。
それに釣られるように複合のCombinedが伸びるという状態になり全体的に微増という感じとなりました。


劇的にランクアップとまでは行きませんでしたが確実に強化はされました。

OSはWindows10

Windows10のレビュー記事も少しだけ書いていますが、OSをWindows10にしました。
やっと最近熟れてきて、今まで(Windows7)とほぼ遜色無い形で使用できています。

とはいえまだ開発途上のOSだなぁというのはつくづく感じます。
イベントログが真っ赤に染まりますからねぇ・・・落ちることはないですしまだブルスクはありませんけどね。

マザーボードの注意点

ASUSのマザーボードとWindows10は相性が激悪らしく変なエラーが出続けます。
その点は注意ですねぇ。これを知っていたらGigabyteにしたのになぁ。後で調べて気づくなんて。
日本語の情報が無いので海外サイトうろついて情報を見つけてますがまだ未解決。
解決できたらその情報を載せたいと考えていますが、解決策のないまま載せてしまうと検索で来てしまう方に期待を持たせてしまうので…

更にこのマザーボード・・・メモリ差しづらいです。
いや。差したつもりでもなんか認識してくれなくて何回も抜いて差してを繰り返しました。
一回認識したら全然問題ないんですけど、上手く刺さらないみたいなんですよね。
差しやすいよ!なんて書いてあるんですがかなりしっかり差し込まないとダメなので要注意です。

余談
因みに、マシンを組んだのは年末年始でして、価格は変わっているかも知れません。
ネタが無い時の為にこの記事を取っておいたのですが、間が空きすぎても・・・。
ということで公開にいたりました。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年12月15日

Windows10Proレビュー(1)〜Windows8のプロダクトキーからのクリーンインストール〜

Windows10Proにしてみた

メインのOSをWindows7→Windows10に変更することにしました。
業務でそろそろWindows10対応もねーなんて話が出ていて。
そういえば「無料」で変えられる期間ってのもそんなに長くないというのと。
「何かあっても年末年始で何とか出来る」というのがありまして下調べをしまして実行したのが2015/12/05でした。

クリーンインストール

現在、Windows7やWindows8,8.1のシリアルでそのままインストール可能なISOが公開されています。
引用元(PC Watch):http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151016_725949.html
7/8/8.1のキーでアクティベーションできるWindows 10 Build 10565のISOが公開

このISOを使うことでアップデートではなくクリーンインストールが可能となります。

USBとDVDで使うことができ今回はUSBブートによるインストールを実施しました。
これまた何一つ問題なくインストール可能でした。

余っていたSSDを利用しましてこのメディアでインストールを実行しました。
インストール自体は何事も無く終了しました。
持っているのは、Windows8,Windows7のプロダクトキーだったのでほったらかしにしていたWindows8のプロダクトキーを使いました。
無事にインストール可能でライセンス認証も問題ありませんでした。

ということで、クリーンインストールは問題は何一つありません。

気をつけるのは、デフォルトでインストールしないこと。

やたら情報を送ろうとするのでその機能を全てOFFにしておきましょう。
情報収集云々は邪魔くさいです。

Nortonの挙動がおかしい

クリーンインストールをして、一通りソフトを入れます。
Nortonが一番最初に入り、その後各種アプリ系などを導入していきます・・・が。
何故かNortonの挙動が不自然です。
コンソール画面が起動しなかったりそもそも起動に失敗したり。
やたら不安定な動作を繰り返しています。

・・・これは何だ。

色々調べてみたところ「WindowsDefender」との競合が疑わしいというのが分かりました。

Windows Defender側でNortonがいるから起動しませんよという状態にしているはずなんですがどうやらNortonがいないと判定することがあるらしくサービスが起ち上がり。
それに邪魔されてNortonが起動しないというデッドロック状態になっている可能性が出て来ました。

そこでWindowsDefenderに「Nortonがいるよ」と教えてあげる作業をします。

「PC起動直後にWindowsDefenderを無理矢理起動する」

なんだいこれ?

なんですが、起動直後のちょっとしたタイミング(Nortonが起動しきる前)に起動できるようでして。
そこで無理矢理起動すると、後から起ち上がるNortonを認識して「あ、俺要らないんだねー」と判断するらしいのです

この作業をしてから不思議とNortonが安定してDefenderが大人しくなりました。

・・・と、言うことでまずはひとつ問題を解決しました。

初回の纏め

一言言えるのはですね・・・まだWindows10は使うなです。
バグだらけですから酷い目にあいます・・・
毎日イベントログとの睨めっこ。最初は真っ赤だったんですが1個ずつ潰して行ってます。
と、いう感じで時間が許せば作業の記録を書いていこうと思います。
タグ:Windows 10

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年12月08日

新しいマシンの構想【マザーボード編】【ケース編】

前回はCPU選びをしていましたがLGA1150→LGA1151にソケットが変わりますのでマザーボードも新調しなければなりません。
私は前回PC交換するまでマザーボードは「ASUS」をずっと使っていましたが。
しかし堅牢性で選んでみて「GIGABYTE」のZ97X-UD3H BKに変更しました。
管理系のソフトウェアも結構充実していましてGIGABYTEも良いというのが分かりました。

ということで、メーカーはこの2社を中心に見ようと思います。

チップセット

Z170とH170で悩むところです。
Z170はオーバークロック用。
H170は普通に使ったりビジネス系。OCは出来ません。
上記が大きな違いです。
これ以外だとUSB3.0ポートの最大数が違うとか、PCI Express3.0 最大レーン数が違うとかがあります。
レーン数が多いと多くのデータがやりとりできるので多い方が良いっちゃよいのですが。
VGAだと片方向ですしね。どこまで・・・

購入候補

値段から行くとH170が若干お安いです。

ASUS
H170-PRO
Z170-A 20800
H170-PRO GAMING
Z170 PRO GAMING
Z170-K

GIGABYTE
GA-H170-D3HP
GA-Z170XP-SLI
GA-Z170-HD3P
GA-Z170X-UD3
GA-Z170X-UD3

・・・見る限り価格.comの上位はASUSだらけですね。
ここはASUSの方が良いのかなぁと。鉄板ではあります。
値段的にも魅力的ですし、安心感は高いというところでしょうか。
ただ昔から固体コンデンサを使い堅さでは定評のある「GIGABYTE」も捨てがたいです。
パーツの品質が良い物を使っているのは「ASROCK」とかなんとか。

ということで、ほぼASUSで固まりつつあります。
OCする予定がないのでH170でも良いかなぁと思うのですが、価格差がそこまで大きくないので・・・。

ただ問題があります。Windows10とASUSマザーは相性が悪いようです。エラーログが出るらしいんですよねぇ。
ASUS固有だという話がありまして・・・そこが気になる所ですねぇ。
GIGABYTEにしようかなぁと思うのですが、こちらもソフトウエアが・・・という話もあり。
うーん。

ATXミニタワーケースを買ってみる

さて今回先行してケースを買いました。
PCケースは今使っている奴を使う予定なのですが「サブマシン用」としてケースを購入します。
古いパーツ(今回取り外す物)で1台組もうと考えています。
しばらくは古い環境も残し平行稼働で動作させたいからです。

サブマシンと言うからには大きいケースは買いたくない。
ただマザーボードはATX規格です。

これで可能な限り小さな物・・・として購入したのがこちらです。

クーラーマスターのミニタワーATXケースです。
ATXなのにミニタワーというサイズ。かなりの変わり種です。

早速パーツを組み込んでどれぐらいのぎちぎち感になるかを試してみます。
電源は720Wで「プラグインではなく直出し式」です。

このケースの面白いところは、電源が前面に来ます。
それによって小さいサイズを可能としているという物です。

電源をぶっ込んでみると・・・ギリギリマザーボードと干渉しない形となりました。
奥行きが14cmサイズなら何とか干渉せずに使用することが可能です。

ケーブルの取り回しも何とか可能な範囲ですが、光学ドライブは入れる事が不可能です。
更にグラフィックカードも無理でしょう。
オンボードのVGAを利用するならこれでもありだと思います。

全体を配置してみるとこんな感じとなりました。

うん。まぁ・・・いいかな。
最小構成となりますがこれでも十分な性能があったり。

電源は流石にプラグインが良いですけどね。
ごちゃごちゃしていて酷い。余ってた電源はこれしかなかったので・・・。

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年11月18日

新しいマシンの構想【CPU編】

10周年の企画という訳ではありませんが、久々にPC系の話題をと。
現在使用しているメインマシンは1年ちょい使いまして、Windows10も出ましたので新しい構成にしたいなと考え始めました。
CPUのソケットも私が今使っているLGA1150(Haswell)がLGA1151(Skylake)になりましたし。
新しいマシンを組むには良い時期かなと構想を練ります。
少し時間を掛けて考えて組んでみようと思いました、どういう風に考えて組むかというのを記事に起こすことにしました。

CPUをどれにするか

現在使っているのはi7-4790Sという、マイナーなCPUです。
ただ腐っても4790・・・そこまで悪くないのです。
そこで重宝するサイトはこちら。
CPU World:http://www.cpu-world.com/
ここでCPUの性能比較をすることが出来ます。カタログスペック的な比較ですが役に立ちます。


i7 4790s VS i7 6700
引用元:http://www.cpu-world.com/Compare/521/Intel_Core_i7_i7-4790S_vs_Intel_Core_i7_i7-6700.html
・・・おおよそ1.1倍ぐらいの性能となります。

i7 4790s VS i7 6700K
引用元:http://www.cpu-world.com/Compare/596/Intel_Core_i7_i7-4790S_vs_Intel_Core_i7_i7-6700K.html
・・・そりゃ最高のCPUと比べたら性能は1.3倍ぐらいに。

i5 6500 VS i7 4790S
引用元:http://www.cpu-world.com/Compare/515/Intel_Core_i5_i5-6500_vs_Intel_Core_i7_i7-4790S.html
i5の6500と比較してみたところ、4790Sの勝利となります。流石にこれは無いか。

i5 6600K VS i7 4790S
引用元:http://www.cpu-world.com/Compare/591/Intel_Core_i5_i5-6600K_vs_Intel_Core_i7_i7-4790S.html
ただi5の6600Kと比較すると6600Kの方が4790Sを上回る性能があります。値段もお手頃。

i5 6600K VS i7 6700
引用元:http://www.cpu-world.com/Compare/501/Intel_Core_i5_i5-6600K_vs_Intel_Core_i7_i7-6700.html
i5の6600Kとi7の6700だと6700が勝ちます。

性能的に見ると、i5 6600Kかi7 6700かi7 6700Kあたりが候補となるかなと。

価格を見る

価格は、こちらから参照。
価格.com(CPU):http://kakaku.com/pc/cpu/itemlist.aspx?pdf_ma=39
i7 6700K=45,440
i7 6700=40,009
i5 6500=25,592
i5 6600K=30,480
・・・こうなると6600Kか6700あたりに落ち着きますねぇ。
ということで、この辺で検討を始めることにしました。

次回は、マザーボードを探してみます。
タグ:自作PC

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年08月01日

Windows 7 StarterをWindows 10 Homeにしてしまおう【Windows 10】

Eee PC 1005PEをWindows10へ

2010年・・・ネットブックというのがちょいとブームになっていた頃です。
その頃に買ったASUS Eee PC 1005PE。(2010年1月30日発売)
こいつをWindows10Homeにしてしまおうというのが今回のプロジェクトです。
OSはWindows 7 Starterです。

EeePCのスペックを書きますと。
  • CPU:Atom N450 1.66GHz シングルコア
  • メモリ:1Gbyte
  • HDD:250GByte
  • VGA:IntelGMA 3150 ビデオメモリ251MByte
  • 解像度:WSVGA(1024x600)

今のスマホにも勝てない性能です。

起動おっそいよ・・・というか1年以上ぶりに起動するよ。よく生きてたね・・・。

ここからは手順を追って書いて逝きます。

1.インストールディスクを作成するツールを取得する


Microsoftのダウンロードサイトへ行きます。
参考リンク:http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
どうやらUSBとDVDでインストールディスクを作ることが出来るようです。
「ツールを今すぐダウンロード」からツールを取得します。
ツールを使うマシンが64bitなら64bitバージョン。
32bitなら32bitバージョンを取得しましょう。

インストール先のアーキテクチャでは無いのでご安心を(自分が勘違いした)

2.インストールディスクを作成する


早速取得したファイルを実行します。
いつか項目を進めていると下記の画面がでます。

ここで、インストール先(アップグレード先)用のディスクを作成する形となります。
こんかいはネットブックなので、エディションはWindows 10 Home、アーキテクチャはx32となります。
(画像はメインマシン用のディスクを作成している時のもの)
次に使用するメディアを洗濯します。
ネットブックはDVD等ついていないのでUSBフラッシュドライブに作成します。


USBは昔に買って転がしておいた16GByteの物を使いました。
4GByteぐらいの空きが無いと駄目なので注意です。

3.アップグレード準備

作成したUSBメモリをさしまして中にある「Setup.exe」を起動するとインストールが始まります。
が、その前にWindowsUpdateをしなければならないようです。
1年ほったらかしですよ・・・膨大な量の更新が入りまして1日中放置プレイしなければなりませんでした。

やっと先に進むことが出来ましてインストールが始まります。
Starterからアップデート出来るのかが心配でしたがどうやら進むことは出来るようです。

4.インストール(アップグレード)開始

ここから地獄のアップグレード作業です。


どれだけ時間が掛かるのか戦々恐々ですが、とくに引く継ぐデータも無いので適当に開始です。
ここから延々待つ作業となりました。


・・・まだまだ待ちます。ちょっとスタイリッシュなアップグレード画面を見ながら。
なかなか進まないので焦れました。
時折一気に数十パーセント進みます。


そんなこんなでやっとログイン画面に到達。
2時間程度掛かっています。待ちくたびれました・・・


が、これで終わりじゃ無かった。そこから使用準備にまた時間がかかるという。
わざわざこんなメッセージを出してくれます。
そりゃそうだろよ・・・5年前のネットブックだもん。スマホに負けるんだもん・・・。


それでもしっかりアップグレードは終了しました。
無事にWindows10デビューです。
このショボイスペックを見よ!


不安だったライセンス認証ですが特に何もしなくても認証されました。
Starter→Homeはアップグレードできます!

EeePCでのWindows 10 雑感

一番違うのは起動がやたら速いということ。
なんかぱっと立ち上がります。Windows10すごいな。このもっさりマシンでここまで最初の画面早く出すか。
終了も早くなりました。これは凄いなぁ。どうやったんだろうなぁ。

勿論PCのスペックが糞なので、全体の動作が軽快になるわけじゃありません。
ただ前よりなんか普通に動く感じがします。
そして、Starterと違って制限が解除される(壁紙も変えられるし)ので、使い勝手は向上したかもしれません。

結構いいかも。普段使いはしませんが、緊急用には十分使えそう。
ネットブック転がしていたら復活させるのも面白いかも知れませんよ?

さて新しい「Edge」というブラウザも使ってみましたが・・・んー?
んー。イマイチね。別に使い勝手が良いわけでも無いみたいだし。
元々動作が遅いPCにいれているので全体的に動きはもっさり感ですが。
Starter時代とそこまで変わらないのでマシンの限界です。

メインマシンはまだWindows10にしませんが、意外と良いOSかもしれません。
タグ:EeePC Windows10

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 12:09 | Comment(8) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年04月25日

ASUS STRIX-GTX970-DC2OC-4GD5-SP(GeForce GTX 970)のレビュー/ベンチマーク【GTX970】

GTX970購入

少ない給料をやりくりしつつちまちま貯めたお金。
長らく手に入れたかったGeForce GTX 970をやっと購入しましたヽ(゚▽゚)ノ
本日届いたので早速投入してベンチマークなどを流してみました。

その結果と雑感を書きます。

ワットパフォーマンスに優れる?

まずは気になる消費電力について。
今まで使っていたのはGTX760でした。廉価版ですね・・・PC爆発事件によりPC総作り直しとなったため高いグラボが買えず。
そこそこの性能(ミドルレンジ)で我慢していました。
3D系のゲームとかやるとかなりキツさがありました。

ただ消費電力はかなり低く抑えられていまして。
負荷をかけなければ200W行くことはあまりありませんでしたし、アイドル時は67W程度という状態でした。

GTX970。ワットパフォーマンスに優れていて消費電力も抑えられているともっぱらの噂。
確かに電源が「8ピン×1」で済むというのは凄いなと。
GTX760は6ピン×2必要だったので。

ただ性能が段違いですから・・・消費電力は確実に増加するだろうと思っていました。
フルパワー出すと流石に最大260Wを超えてきましたねぇ。
やっぱりな〜と思っていたのですが、アイドル時の消費電力・・・62W・・・Oh・・・
なんてこった。凄く抑えられてる。すげぇ。これすげぇわ。
どちらかと言えば、アイドル時の方が重要なので、まさに目を見張るという感じ。
節電マシンとして十分に機能するじゃ無いかと。

というか、1世代前のミドルレンジクラスの消費電力で・・・あのベンチ結果だと!?

ベンチマーク結果

と、言うことでベンチマークの結果を晒します。
3DMARK06
このベンチマークは、歴代マシンの記録と比較するために取っています。
古いベンチマークソフトですのであまり意味はないのです。

一番下が今の構成なのですが、2世代前と比較すると性能が落ちています。
これはCPUのクロック数が落ちているということに起因します。
3DMARK06CPUに依存する傾向が強い上にDirectX9世代なのでこういう結果になってしまいますね。

3DMARK11
DirectX11世代のベンチマークソフトの結果を見てみましょう。
一目瞭然と言いますか半端ないことになりました。

グラフィックスコアが倍近くになりました。
恐ろしい・・・なんだこれ。恐ろしいw
グラボだけでこれだけ性能が変わるのかという恐ろしさを味わいました。
PhysicsScore(CPU性能)が若干落ちましたがこれは誤差の範囲かなと。

いやはや・・・マシンがかなりグレードアップしましたよ。
こんなに数字が出るとは思ってもいませんでした。

GTX970注意点

さて、GTX970には注意点があります。
  • 4GByteメモリ積んでるけど3.5Gbyteしか使えないよ
  • コイル鳴きするよ

3.5GByte問題
大きな話題になりました。これによって欠陥品というレッテルが貼られることに。
なのでフルに性能を発揮させたい人は980買いましょう。
高確率でコイル鳴き問題
いやいや。全然聞こえてきません。私の当たりが良かったのか。
かなりうるさいの覚悟してましたが全然さっぱり。かなり静音です。
ベンチ回しているときも静かだったし拍子抜けです。

と、懸念事項がありましたけども全然気になりませんでした。
メモリ4Gbyteをフルに使うなんてSkyrimでMODゴリゴリいれたりとか。
後は、4K環境を構築してでゴリゴリやっちゃったよ的なぐらいしか無いので、それをしない私は気にする必要もないかなと。

個人的な結論:素晴らしい

この性能で消費電力も低い。
金が許せばGTX980が最高ですが、流石にそこまでは手がでない・・・
バカみたいにメモリを食うゲームをしないというのであれば最高のパフォーマンスを発揮すると思います。

現在出ているGTX系のグラボで鉄板と言われているメーカーは
「ELSA」「ASUS」あたり。
次に「GIGABYTE」「MSI」とくるようです。
それ以外はノーマルという感じでしょうか。

因みに私がやっている3DのPCゲーム
・A列車で行こう9 ver3
・Cities Skylines
・World of Tanks
・World of Warships
・Fallout:NewVegas

これらをやっていて困ることは一切ありませんでした。
といいますか、かなり動きがスムーズになりまして・・・あぁこりゃすげぇと思いました。

GTX970をオススメするかと言えば難しいところで、注意点にも書いていますが問題点があります。
欠陥品なんて言われてますし、GTX970は総じて評判が悪いです。

私はあまり気にしない方なので。というか、この値段(4万円代)でこの性能なら十分満足です。
普段そこまでフルスペックを使うゲームはしないけど、たまにゴリゴリ遊ぶぞ!なんて感じの使い方にはぴったり。
普段の消費電力は抑えられるし、激しいゲームも対応できるし。
ってか、かなり静かなんだよなぁ。コイル鳴き全然しないぞ・・・?
この辺は使い込んでからとか、当たり外れがあると思いますが。
それらを気にしないのであれば全然問題ないかと思います。

4K環境を考えている方はGTX980にしましょう。



人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 16:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年02月21日

Nortonのライブアップデート後、IEが起動しない【IPSEng32.dll】

2015/02/21 15:20に突然落ちる

IEが何の前触れも無く落ちました。
ちょうど艦これやってまして。何事かと。
即座にイベントビューアーを見ると・・・

こんなログが大量出でています。
IEを起動しようとすると発生します。
他のブラウザは大丈夫です。Chrome,Operaは動作確認済みです。

色々試した結果を書きますと。

サポートツールから、Norton完全削除のツールを落として実行。
その後IE起動→起動する
Nortonを再インストールして、ライブアップデート前にIE起動→起動する
ライブアップデートを行いIE起動→上のエラーで落ちる

原因はNortonです。
何してくれたんだシマンテック。
酷いよこれ・・・他のブラウザ使えるだけマシですかね。
IE禁止ですか?

それで色々調べてみますが、どうやら全国で発生しているようで。
Twitterなどでも報告がガシガシ上がってます。
イベントログも一緒なので、皆同じ現象と。
これはシマンテックでも把握していると思いますし、何回か更新がちょこちょこ入るんですよね。

2015/02/21 16:18
ライブアップデートをしてみると1件なにか更新されましたが解消せずでした。

2015/02/21 18:05
ライブアップデートなどを随時チェックしてますがまだ解消してません。
私の場合、複数ブラウザを入れて使い分けているというのもあり影響は限定的ですが。
通常使うブラウザをIEにしていた影響でフリーズしかけるという恐ろしい事態になりました。
怖いですねぇ・・・。

2015/02/21 21:07
ちょっと離席していて戻ってきたところライブアップデートが4件発生。
しっかりIEが起動するようになっていました。
私の環境では治った模様です。
いつの間にかYahooNewsのTOPにも掲載されていましたので、Nortonユーザーほぼ全員に発生してようでして。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000055-asahi-bus_all (朝日新聞デジタル)
「ノートン」更新でIEに障害 PCセキュリティソフト
(中略)
障害が起きるウィンドウズやIEのバージョンなどの詳細はまだわかっていない。

という記事が・・・週明けの企業で阿鼻叫喚とならなければいいですけどね。
うちの会社はトレンドマイクロだったので大丈夫!

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 16:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年02月07日

ATOK 2015(ベーシック) レビュー【ATOK2015】【導入】

JustSystem:ATOK2015導入

2015/2/6にATOK2015が発売となりました。
もともとATOK2010ユーザーの私は乗り換えることにしました。
ATOKとは20年近くずっとつきあってきているのでこれ以外のシステムは考えられないのです。

ただ今回乗り換え手順が若干特殊な方法となりました。
もともと一太郎についていたATOKを利用していた私はバージョンアップ版を購入することが出来ません。
どうやら一太郎付属ATOKはATOKの乗り換え対象にはならず正規版を購入するしかなさそうだったのです。
ATOKのためだけに一太郎を購入しても使わないですしねぇ・・・

そこで考えたのは一時的にATOK2014を使う事でした。
どういうことかと言えば、ATOKの月額版を利用することにしたのです。
ATOKの月額版・・・月286円(ベーシック:税抜)から使えるATOK Passportという物がありまして。
これを導入したのです。

10個の端末に入れる事が出来るというサービスなので結構お得なんです!
対応OSは、Windows,Mac,Androidとなっています。iOSは×です。最新の2015も使う事が出来ます。

そこで一時的にATOK2014を利用してましたが・・・これがなんか少し引っかかるんです。
文字を打っているときにネットにつなぎに行くのか何なのかもっさりしていまして。
なんだろうなんだろうと違和感を感じながら使っていました。

ATOK2010の方がマシだったなぁという感じでして・・・
ATOK2014はいまいちな代物というのが解りました。
・・・あれ。これATOK2015危ないんじゃね? と少し危惧してました。

ATOK2015到着

ATOK PassportでATOK 2014を使ったのでバージョンアップ版を購入することが出来ました。
ベーシックですがバージョンアップ版で5400円ですね。お安く手に入りました。
そして発売日当日。北海道だし届かないだろうと思っていたら・・・当日指定到着
すげぇ。随分前から発送かけてたんだ。やるなぁJustSystem。

早速インストールしてみました。

ATOK2014からの入れ替えですし辞書はAtokSyncという同期ソフトによって行われるためさくっと引き継がれます。
さらばATOK2014・・・1ヶ月ぐらいしか使わなかったけど使いづらかったよ。

レビュー

どきどきのATOK2015・・・「あ。もっさり感消えてる!」
いまこうやってガチャガチャタイプしてるわけですけれども。
もっさり感が凄く消えていましてさくさくと打ち込めるんですよねぇ・・・

変換の精度は流石のATOKですからMSIMEなんかとは比べものにならないくらい良いわけでして。
その辺は元々信頼しているんですけど。

きっちりと動作してくれるおかげでATOK2010使っていた頃と同じぐらいの爽快感を得ることが出来ます。
あぁ。良かったATOK2014の悪いところ引き継いでいなくて。

ネット接続系のサービスを入れないようにしたのが良かったのかも知れません。
ATOK2014もそうだったのかもなぁ・・・もう品が無いので解らないけど。

日本語変換というのはなかなか実感するのが難しい部分があります。
何が便利で何が不便かというのは自分の癖などもありますので人に伝えることが凄く難しいからです。
私の場合変換の癖というのが結構きつかったりするので早々比べられないのですよねぇ・・・。

何でそんなところで区切るのといわれるぐらい変なところでちょん切って変換するので^^;

不具合?仕様?

スリープから復帰しない事があるっぽいんですよ。
どうも日本語変換が入ったままになっちゃうようでキーが効かないみたいです。
今までキーボードを押して復帰しなかったことが無かったのでおそらくATOKが影響してるなと。
スリープからの復帰画面でATOK表示が日本語変換モードになっていました。
後はOFFICEとなんか相性が悪いような喧嘩しているような?
不思議な挙動を見せることがあります。
テキストエディタとなら問題ないんですけどねぇ。何でしょう。

性能比較

ATOKのサイトに出ていた例文を打ち込んでみて比較します。

ATOK2015
昨日と今日と、京大卒の兄弟は京美人と京野菜を食べていた。僕は一人で郷里の胡瓜を食べていた。

ATOK2010
昨日と今日と、京大卒の兄弟は京美人と京野菜を食べていた。僕は一人で郷里の胡瓜を食べていた。

MS-IME
昨日と今日と、今日大卒の兄弟は今日美人と今日野菜を食べていた。僕は一人で郷里のきゅうりを食べていた。

ATOK2010とATOK2015で大きな差が無いようです^^;

「かくにんしまsた」と打ってしまった場合

ATOK2015
確認しました

ATOK2010
確認島sた

MS-IME
確認島s他

・・・ミス修正した!? この部分の精度が上がっている!?

英単語変換
便利↓
convenience

すげぇ! 便利だ!! ATOK2010には無かった! MS-IMEにあるはずがない!

他にも設定類が色々と変わっていたり増えていたり。
クラウドでの辞書同期という便利機能も増えていたりします。

ATOK2014→ATOK2015は変換速度向上のため
ATOK2010→ATOK2015だったら、様々な便利機能追加のため
MS-IME→ATOK2015 変換の馬鹿っぷりを直すため

という感じで、変換速度や機能は非常に満足ができるものとなっているので、日本の会社が作る変換システムにこだわる方は導入を検討しても良いかも?
ただ若干不具合っぽいのはあるので、その辺は今後のアップデートかなぁ・・・
焦って買う必要は無いと思います。はい。


タグ:導入 ATOK

人気ブログランキングへ
posted by Fuchs at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連

人気ブログランキングへ