2015年02月21日

Nortonのライブアップデート後、IEが起動しない【IPSEng32.dll】

2015/02/21 15:20に突然落ちる

IEが何の前触れも無く落ちました。
ちょうど艦これやってまして。何事かと。
即座にイベントビューアーを見ると・・・

こんなログが大量出でています。
IEを起動しようとすると発生します。
他のブラウザは大丈夫です。Chrome,Operaは動作確認済みです。

色々試した結果を書きますと。

サポートツールから、Norton完全削除のツールを落として実行。
その後IE起動→起動する
Nortonを再インストールして、ライブアップデート前にIE起動→起動する
ライブアップデートを行いIE起動→上のエラーで落ちる

原因はNortonです。
何してくれたんだシマンテック。
酷いよこれ・・・他のブラウザ使えるだけマシですかね。
IE禁止ですか?

それで色々調べてみますが、どうやら全国で発生しているようで。
Twitterなどでも報告がガシガシ上がってます。
イベントログも一緒なので、皆同じ現象と。
これはシマンテックでも把握していると思いますし、何回か更新がちょこちょこ入るんですよね。

2015/02/21 16:18
ライブアップデートをしてみると1件なにか更新されましたが解消せずでした。

2015/02/21 18:05
ライブアップデートなどを随時チェックしてますがまだ解消してません。
私の場合、複数ブラウザを入れて使い分けているというのもあり影響は限定的ですが。
通常使うブラウザをIEにしていた影響でフリーズしかけるという恐ろしい事態になりました。
怖いですねぇ・・・。

2015/02/21 21:07
ちょっと離席していて戻ってきたところライブアップデートが4件発生。
しっかりIEが起動するようになっていました。
私の環境では治った模様です。
いつの間にかYahooNewsのTOPにも掲載されていましたので、Nortonユーザーほぼ全員に発生してようでして。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000055-asahi-bus_all (朝日新聞デジタル)
「ノートン」更新でIEに障害 PCセキュリティソフト
(中略)
障害が起きるウィンドウズやIEのバージョンなどの詳細はまだわかっていない。

という記事が・・・週明けの企業で阿鼻叫喚とならなければいいですけどね。
うちの会社はトレンドマイクロだったので大丈夫!
posted by Fuchs at 16:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年02月07日

ATOK 2015(ベーシック) レビュー【ATOK2015】【導入】

JustSystem:ATOK2015導入

2015/2/6にATOK2015が発売となりました。
もともとATOK2010ユーザーの私は乗り換えることにしました。
ATOKとは20年近くずっとつきあってきているのでこれ以外のシステムは考えられないのです。

ただ今回乗り換え手順が若干特殊な方法となりました。
もともと一太郎についていたATOKを利用していた私はバージョンアップ版を購入することが出来ません。
どうやら一太郎付属ATOKはATOKの乗り換え対象にはならず正規版を購入するしかなさそうだったのです。
ATOKのためだけに一太郎を購入しても使わないですしねぇ・・・

そこで考えたのは一時的にATOK2014を使う事でした。
どういうことかと言えば、ATOKの月額版を利用することにしたのです。
ATOKの月額版・・・月286円(ベーシック:税抜)から使えるATOK Passportという物がありまして。
これを導入したのです。

10個の端末に入れる事が出来るというサービスなので結構お得なんです!
対応OSは、Windows,Mac,Androidとなっています。iOSは×です。最新の2015も使う事が出来ます。

そこで一時的にATOK2014を利用してましたが・・・これがなんか少し引っかかるんです。
文字を打っているときにネットにつなぎに行くのか何なのかもっさりしていまして。
なんだろうなんだろうと違和感を感じながら使っていました。

ATOK2010の方がマシだったなぁという感じでして・・・
ATOK2014はいまいちな代物というのが解りました。
・・・あれ。これATOK2015危ないんじゃね? と少し危惧してました。

ATOK2015到着

ATOK PassportでATOK 2014を使ったのでバージョンアップ版を購入することが出来ました。
ベーシックですがバージョンアップ版で5400円ですね。お安く手に入りました。
そして発売日当日。北海道だし届かないだろうと思っていたら・・・当日指定到着
すげぇ。随分前から発送かけてたんだ。やるなぁJustSystem。

早速インストールしてみました。

ATOK2014からの入れ替えですし辞書はAtokSyncという同期ソフトによって行われるためさくっと引き継がれます。
さらばATOK2014・・・1ヶ月ぐらいしか使わなかったけど使いづらかったよ。

レビュー

どきどきのATOK2015・・・「あ。もっさり感消えてる!」
いまこうやってガチャガチャタイプしてるわけですけれども。
もっさり感が凄く消えていましてさくさくと打ち込めるんですよねぇ・・・

変換の精度は流石のATOKですからMSIMEなんかとは比べものにならないくらい良いわけでして。
その辺は元々信頼しているんですけど。

きっちりと動作してくれるおかげでATOK2010使っていた頃と同じぐらいの爽快感を得ることが出来ます。
あぁ。良かったATOK2014の悪いところ引き継いでいなくて。

ネット接続系のサービスを入れないようにしたのが良かったのかも知れません。
ATOK2014もそうだったのかもなぁ・・・もう品が無いので解らないけど。

日本語変換というのはなかなか実感するのが難しい部分があります。
何が便利で何が不便かというのは自分の癖などもありますので人に伝えることが凄く難しいからです。
私の場合変換の癖というのが結構きつかったりするので早々比べられないのですよねぇ・・・。

何でそんなところで区切るのといわれるぐらい変なところでちょん切って変換するので^^;

不具合?仕様?

スリープから復帰しない事があるっぽいんですよ。
どうも日本語変換が入ったままになっちゃうようでキーが効かないみたいです。
今までキーボードを押して復帰しなかったことが無かったのでおそらくATOKが影響してるなと。
スリープからの復帰画面でATOK表示が日本語変換モードになっていました。
後はOFFICEとなんか相性が悪いような喧嘩しているような?
不思議な挙動を見せることがあります。
テキストエディタとなら問題ないんですけどねぇ。何でしょう。

性能比較

ATOKのサイトに出ていた例文を打ち込んでみて比較します。

ATOK2015
昨日と今日と、京大卒の兄弟は京美人と京野菜を食べていた。僕は一人で郷里の胡瓜を食べていた。

ATOK2010
昨日と今日と、京大卒の兄弟は京美人と京野菜を食べていた。僕は一人で郷里の胡瓜を食べていた。

MS-IME
昨日と今日と、今日大卒の兄弟は今日美人と今日野菜を食べていた。僕は一人で郷里のきゅうりを食べていた。

ATOK2010とATOK2015で大きな差が無いようです^^;

「かくにんしまsた」と打ってしまった場合

ATOK2015
確認しました

ATOK2010
確認島sた

MS-IME
確認島s他

・・・ミス修正した!? この部分の精度が上がっている!?

英単語変換
便利↓
convenience

すげぇ! 便利だ!! ATOK2010には無かった! MS-IMEにあるはずがない!

他にも設定類が色々と変わっていたり増えていたり。
クラウドでの辞書同期という便利機能も増えていたりします。

ATOK2014→ATOK2015は変換速度向上のため
ATOK2010→ATOK2015だったら、様々な便利機能追加のため
MS-IME→ATOK2015 変換の馬鹿っぷりを直すため

という感じで、変換速度や機能は非常に満足ができるものとなっているので、日本の会社が作る変換システムにこだわる方は導入を検討しても良いかも?
ただ若干不具合っぽいのはあるので、その辺は今後のアップデートかなぁ・・・
焦って買う必要は無いと思います。はい。


タグ:導入 ATOK
posted by Fuchs at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2015年01月24日

Kindle for PC レビュー【Amazon】【導入】


Kindle for PC デビュー

やっとPCでAmazonの電子書籍が読めるソフトが出来ました。
今まではKindle Cloud Readerで、漫画などしか読むことが出来ませんでした。
設定も殆ど出来ませんでしたし・・・
Kindle Cloud Reader のダウンロード先(フォルダ)を変更する方法【Chrome】:http://r-ryuga.sblo.jp/article/104237543.html
正式なKindleアプリが出ないかなと思っていたのですがやっと出てくれました。
これでタブレットPCをKindleに変えることも可能になりました。
助かります!

導入方法

まずはAmazonのサイトに行きます。
そしてKindle&Fire辺りをクリックします。
・・・見事A9が並んでいる広告が私らしいですが。

Kindleの頁に到着しましたら、Kindle無料アプリをクリック。
パソコン・Windowsをクリックします。
Webブラウザで読む場合は先紹介した記事などを読んで下さい。

Kindle for PCという画面が出て来たら、ダウンロードのリンクがありますのでそれをクリックして下さい。
対応しているOSは、Windows 8.1 , 8 ,7です。Windows 7 64bitでも問題ありませんでした。

インストール

特に変わったこともありません。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

そうするとソフトが起動しますので・・・
って、ちょっとまて。どこにアプリをインストールするか問われてないよ?!
・・・お得意の強制固定インストールでした。
保存先は・・・C:\Program Files(x86)\Amazon\Kindle\Kindle.exe
固定です。「もーっ!」て感じです。私はCにインストールするのが大嫌いです。

インストール後

まずはAmazonへのサインインを行います。
いつも通りに入力しましょう。ここでアカウントと結びつけるようで、それ以降は聴かれることがありません。
がっちり結びつくタイプかな・・・

これでやっと起動します。自分の購入したほんの一覧が出て来ます。
大好きなヘルシングを早速ダウンロードしましょう。
勿論ダウンロードしなくても読むことが出来ますが、快適に読むにはダウンロードが一番です。

・・・おい。まて。どこに保存してる?
設定何もしてないぞ・・・

やっぱり!!!

マイドキュメントの中に勝手に保存し始めました。今回はわかりやすいですし、設定を変更しやすいのでましですが。
どこに保存するかぐらい最初に設定させて欲しいものです。

ということで、保存先の変更方法ですが・・・
ツール→オプションを選択しますと、上のようなオプション画面が出ます。
コンテンツを選択し、「フォルダを変更」ボタンを押下して下さい。


新しく設定した保存先にダウンロードされたファイルが置いてあります。
どうやらKindleCloudReaderでダウンロードしたファイルは使えなさそうです。
互換性が見当たりません。


操作性などレビュー

PCで操作するのは、キーボードとマウスです。
操作感覚は普通。タブレットPCだとKindleと同様に感じるかも知れませんが、キーボード操作ですしね。


とうことで、一斉にダウンロード開始です。
いつの間に152冊も買ってたんだろう。1冊300円として・・・考えたくもないですね!


やはりダウンロードして読み始めるとさくさくですし。
大画面で読めるので読みやすいですしね!
見開きなどにも切り替えが出来ますし、その点もしっかりしています。
CloudReaderよりも操作性は高いと思います(当たり前)

無料ですしAmazonでKindle本使っている人は是非活用するべきソフトだと思います。
あとAmazonでは、頻繁に電子書籍のセールをやっていますのでかなりオススメですよ!
だから150冊以上も・・・




タグ:Kindle amazon 導入
posted by Fuchs at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年10月13日

爆発するパソコンからデータを守れ!【データのバックアップ体制を構築する】

それは突然訪れた


2014年6月後半、とあるゲームをしていたときに突然「バン」という音とともにパソコンの電源が切れました。
PCが爆発したのです。青白い火花が綺麗でした・・・その後激しく泣きましたが。
なぜ爆発したのかは結局不明でしたが、電源もしくはグラフィックボードが原因であると結論づけました。
焦げ跡などが表だった所に見つからないため詳細は解りませんでした。
ただ一つ言えます。パソコンは爆発します

そんなこんなでPCが爆発してしまいSSD、HDDがほぼ全損となりました。

※焼け焦げたSSD

それまでバックアップは内部のHDDに保存していました。
内蔵HDDは3基ありまして、それぞれに取っていましたし「全てが死ぬ」という自体を考慮していませんでした。
それが仇となりました。

ちなみに私のバックアップ体制は以下の通りでした。

1.バッチによる内部HDD(3基)への半自動ミラーリング
・重要なデータだけをバッチで移す形
・HDDは3つのメーカー(日立、Seagate、WesternDigital)を利用

2.ほぼ年1回のHDDの物理的な全交換
・HDDのCloneを作成しまるまま新しい物に交換
・HDDの故障を少しでも防止するため

タイミングが悪くCloneをそろそろ作成しようと思っていた矢先に起きたので1年前のデータしか残っていませんでした。
1年分のデータが欠損したのです(´・ω・`)

新しいバックアップ体制


上記の悲しい事件を受けて新しいバックアップ体制を構築することにしました。
データ全てをPCの内部に置くのは危険であるというのが身に染みて解りました。
そのため少しでも外へデータを置くことにします。

1.バッチによる内部HDDへの半自動ミラーリング

2.ほぼ年1回のHDDの物理的な全交換

この2つの他に。

3.USBの外部ストレージへの重要データミラーリング
・軽いデータ類やシステム内部の重要な設定などをUSBドライブへとミラーリング待避します。

4.NASの構築による完全外部へのデータミラーリング

NASとは、「ネットワークに接続のHDD」と考えて下さい。
USBの用にPC本体に接続していませんので、もしPCが爆発しても影響は全く受けません。
これが今のところ最良の手段です。
データ全損のリスクが少し減ることになります。

Cloudに保存というのもあるのですが「インターネットは信用していません」ので却下。
ローカルネットワーク以外は信じてはいけません。

NASを構築する


IO-DATAなどのメーカーがNASの完成品を販売しています。

これらを使うと手早く構築できますので一番楽です。
値段も手頃ですしお勧めです!

しかし、私は自分でいじくるのが好きだという困り者なので、自分でNASを作るキットを購入しました。
作ると言ってもHDDを購入してきて差し込むだけですが。
自分で選んだメーカーのHDDを使いたいというのがありました。
そこで購入したのはNETGEAR Inc. ReadyNAS 102

これでした。
HDDにはSeagateのNAS用ドライブを入れました。

ハードウェアの設定


ReadyNASはそんなに難しいことはありません。

1.箱から本体を取り出します。


2.中にあるHDDを納める部分を取り出します。



3.そこに購入してきたHDDを入れまして中に差し込めば終了です。



所要時間10分程度。楽々です。

そしてその後にSetupを行います。これはかなり時間が掛かることがありますので寝る前にセットして放置プレイが良いでしょう。

朝起きたらSetupが終了しています。

私の場合RAID1のミラーリングの設定にしています。

ReadyNASの消費電力と設定


このNASはだいたい30W程度の電気を食います。
電灯をつけっぱなしにしておくのと同じぐらいですかね。
1日中稼働させておくかどうかというのはなかなか悩ましいところではあります。

そんなときには、稼働しておく時間を設定出来るなんて仕組みも用意されています。

あまり電源入り切りするのはHDDの負担が増えるだけなので良くないですけどね^^;
そこは電気料金との兼ね合いとなります。

手動データミラーリング
NAS環境が出来たら、ネットワークドライブの設定をします。
そして手動データミラーリングバッチを作成します。

デスクトップに常に置いてある重要なバッチファイルです。
叩くだけで手動で「更新のあったファイルだけ」を移してくれます。

Windowsの[xcopyコマンド]を使います。

xcopy "D:\001_Data\01_Data" "Z:\001_BackUp\01_Data" /y /D /E

これは、
Dドライブの、001_Dataフォルダの中の01_Dataフォルダの中身を
Zドライブの、001_BackUpフォルダの中の01_Dataフォルダにコピーする。
(ただしタイムスタンプが新しい物だけ強制的に上書き、サブディレクトリも対象)
という意味のコマンドです。

これを書き連ねたbatファイルを作成してそれを「ログオフ時に自動実行」するように仕組んでいます。
自動実行する方法は、@ITにありますのでそのリンクを参照してください。

グループ・ポリシーを使って、コンピュータの終了時にコマンドを実行する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/455cexec/cexec.html

シャットダウンの時間は遅くなりますが、確実にデータをコピーできるので重宝します。
こうやって安全なバックアップ環境を構築しました。

不慮の事故というのはいつ何時襲ってくるか解りません。

備えあれば憂いなし

皆様もお気をつけ下さい・・・。
posted by Fuchs at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年10月05日

Kindle Cloud Reader のダウンロード先(フォルダ)を変更する方法【Chrome】

PCでもKindleで購入したコミックが読めるようになりました。
それを可能にするのが下記のソフトです。

Kindle Cloud Reader
https://read.amazon.co.jp/

ブラウザで読めるようになります。
対応ブラウザは限られてますが、Chrome、Safari、FireFox、IEで使えます。
なので「WindowsタブレットPC」でもKindleコミックが読めるようになります。

今のところコミックと雑誌がメインとなっていてそれ以外は読めないようですが・・・

さてこのソフトでは買った本をPCにダウンロードできます。
ただ独自形式のdatabaseに保存されますので普通に読めるわけではありません

へるしーんぐ! 大好きです(`・ω・´)
諸君私は戦争が大好きだ

このダウンロード先は簡単に変更できると思っていたのです。
ただそうではなかった為、色々調べた結果をメモ書きします。

KindleCloudReaderのコミックデータの保存先


★注意★
私はChromeしか使ってないので、あくまで【Chromeの話】となります。
それ以外は知りません。

キャッシュとしてこのデータを持つのでは無いかとピンと来たので調べます。

Chromeのキャッシュは下記に保存されます。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache
(ユーザー名はPCログインユーザー)

しかしそれらしいデータは見つかりません。

その1階層上を探ると怪しいのを見つけます。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\databases

その中に
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\databases\https_read.amazon.co.jp_0
というフォルダが見つかります。
試しにダウンロードするとこの中にあるファイルの容量が増加しました。


BINGO!です

保存先を変える


ここから若干専門的な知識が必要となります。
分からない事はGoogleで調べて下さい。質問等は受け付けておりません。


※ここに書いてあることを実施して何かが起こって私は責任を取りません。
※自己責任の上、バックアップをきっちり行った後に実行して下さい。

1.フォルダの移動

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\databases\」を保存したい場所へ移動する。
 例→Z:\databases
 切り取る形で移動(理由があります)

※注意
 今回は、めんどくさかったのでdatabasesごと保存先を変えるという乱暴なことをやっています。
 databasesを他のアプリが使っている場合「意味不明なエラー」が発生するかもしれません。
 マジで自己責任で行って下さい。データが消えたり壊れたりしても知りません。

2.コマンドプロンプトを「管理者実行」


3.コマンドを打つ

mklink /d "C:\Users\ユーザー\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\databases" "Z:\databases"
(ユーザーはPCログインユーザー)

mklinkというコマンドは、「シンボリックリンク」というのを作成するコマンドです。
/d で、ディレクトリのシンボリック リンクを作成します。

シンボリックリンクってのは、果てしなくかみ砕くと「このディレクトリはここのディレクトリを指しているんだと強烈に指定する」感じです。

このコマンド管理者実行じゃないと動きませんし、既に存在するフォルダがあると「既に存在するフォルダです」とエラーがでます。
なので「切り取って移動」する必要があります。

これで、保存先が変更出来ました。
早速ダウンロードすると「Z:\databases\https_read.amazon.co.jp_0\」に保存されているのが解ります。
変更完了です(`・ω・´)
これでテラバイトまでほぼ無尽蔵にため込むことが出来る!

失敗したり変なフォルダにシンボリックリンクを作ってしまうと壊すことになります。
解らない人は「やらない」ことをお勧めします。


私はSystemドライブにデータを置くのが「大嫌い」でして、Chromeのキャッシュフォルダも上の方法で変更してたりします。
他のブラウザだと違うやり方かもしれないですが、確かめる気も無いのでご了承下さい。

あくまでこれは個人的な備忘録・・・




タグ:備忘録
posted by Fuchs at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年09月23日

Intel Corei7 4790Sのレビュー/ベンチマーク【i7-4790S】【節電?】


【節電目当て】

前回書いた記事「新マシンを組み上げる【i7-4790S】」でも書きましたが。
http://r-ryuga.sblo.jp/article/99156187.html

新しくマシンを組む自体になり、CPU何にするか悩みました。
※理由は前PCがパーツの爆発により全損したため

HaswellRefreshなのに、わざわざクロックを落としている4790Sを選ぶ事にしたのは【TDP 65W】に惹かれたからです。

最近激しいゲームなどをする機会が減ってきましたし低消費電力を選ぼうと思いました。
たまに激しい事をやったりするので性能はそこそこあってとなるとぴったりでした。

そしてやっと熟れてきましたのでベンチマークを行いました。そのご報告です。

【i7-4790S ベンチマーク】

3DMARK 06

ちょっと古いベンチマークソフトですが私の歴代マシンの記録となっています。


前のマシンより劣っていますね・・・ただこのスコアになるのは理由があります。

「グラフィックボードの貧弱さ」

前マシンのGTX 670 OCはハイエンドの下の方。
現マシンのGTX 760 はミドルハイと呼ばれる位置づけ。

この差はかなり大きいです。
ちなみに前マシンのグラボはお亡くなりになったので使い回せませんでした。

おそらく同じランクのグラボを使えば突き抜けるはずです。
それは次のベンチで想像できます。

3DMARK 11

こちらも06の時と同様の傾向がでます。
グラボの性能に足を引っ張られてスコアを落としています。



ただ、PhysicsScoreを見てください。
ここだけは性能がアップしています。この項目は「CPU性能」を計る部分です。
CPUの性能は確実にパワーアップしていることが解ります。
グラボがどれだけ足引っ張ってるんだという事ですね。GTX760だめだなぁ^^;
670OCには勝てないかー

【節電マシン!? 電気使用量が落ちた】

さて低TDPに惹かれたCPUですがその効果か否か・・・電気代が落ちたのです。
去年より冷房使いましたし、NAS24時間稼働などが始まったのにも関わらずです。
電気代上がるなぁと恐れていたのですが逆に下がったのはCPUを変えたからかもしれません。



このマシンを使い始めてからこうなりましたし、節電なんてこれ以外何もしていないので。
前のがどれだけ電気食ってたかとう所ですかね。

【結論 - 普段使いには良い】

・あまり激しい事をしないけどたまに思い切り使いたい。
・ちょっと節電もしてみたい
・長時間起動しっぱなしにしている

そこら辺を求めている方には良いCPUかもしれません。
Turboによって4.0GHzまで上がりますし(発熱も思い切り増えますが)
普段はおとなしいのでリテールクーラーでも十分!

組み上げましたよ記事では書けなかった+4790Sのレビューを見たい人が多いようなので書いてみました。

因みに私がやっている3DのPCゲーム
・A列車で行こう9 ver3
・World of Tanks
・Fallout:NewVegas

これらをやっていて困ることは一切ありません。


posted by Fuchs at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年09月22日

Razer Deathadder 2013 レビュー【マウス】


【Razer / ゲーミングマウスレビュー】



購入したのは、Razerのマウス「Deathadder 2013」です。



早速使っていますがかなり軽快なクリック感と細かく設定出来るところが良いですね。
さくさくとしていて使いやすいです。

値段もそこまで高いわけでもないので、ゲーミングマウス入門にはお勧めかもしれません。

【良い点】
・軽さ - さくさくと動く感じが良いですよ
・サイドのボタン - サイドに2個ボタンがありますが、押しやすいところが助かります。
・サイドのラバー部分 - 手にしっかりフィットしてくれるところが良いですかね
・クリック感 - かなり敏感な感じで押したらすぐに反応してくれます。ただ欠点にもなり得る感じ
・Razer Synapse 2.0 - このソフトが便利なんですよ。クラウドに設定保存してくれるんです。

【悪い点】
・大きさ - 若干大きめなので手に余る人もいるかもしれません。
・クリック感 - かなり敏感なので・・・誤爆が(WoTやってるときにやってしまった)
・ロゴが点滅する - 設定でOFFに出来ますw
・安っぽさ - 安いマウスじゃありませんがなんか安っぽさが?

【Razer Synapse 2.0で設定】



ボタンには、WoTで使う「HELP!」と「Affirmative」を割り当てました。
助けてはWoTではとても重要です。すぐ押せるようにしておかないと・・・。

【今まで使ってきたマウスとの比較】

今まで使っていたのは、「Logicool G5 Laser Mouse」です。
2007年とかに買ったマウスなので7年ぐらい使いました・・・
もう絶版してますからね^^;

その当時で8000円位したマウスですが、元は十分取りました。
まだ壊れてませんし普通のマウスとしては全然使えるんですけど・・・

・ドライバが64bitのやつが微妙だった
・ボタンの設定などを行う「Setpoint」というソフトがまともに動かなくなった(マウスのボタン割り当てが使えなくなった)

特に下の理由が大きくて乗り換えとなりました。
WoTで助けてを言うのがめんどくさくなったので。

【比較】
      G5 / Razer
重さ  : 重 / 軽
使い勝手: 良 / 並
クリック: 重 / 軽
ホイール: 悪 / 良
耐久性 : 良 / 不明
ソフト : 悪 / 良
総合  : 良 / 普通

・・・・いや。G5は、7年使ってきただけあって使いやすかったんです。
後継選べばとも考えたのですが全く別物でしたし(´・ω・`)
いまいちしっくり来ませんでした。

そこでキーボードをRazerのキーボードにしたこと。

Razer BlackWindow Ultimate 2013レビュー【キーボード】
http://r-ryuga.sblo.jp/article/96134937.html

このキーボードで使っている
[Razer Synapse 2.0]というソフトウェアが結構使い勝手良かったんです。
同じ系統にそろえればいいんじゃないか? ということで揃えてみました。



うん。良い感じ! 後は使い慣れるまでは違和感とのおつきあい。
軽快すぎるので不意に右クリックが発動するのがw





posted by Fuchs at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年09月21日

Windows7(64bit) NVIDIAドライバの更新方法【Geforce】


【新しいドライバ入れるついでにnvlddmkm対策もしよう】

GeforceExperienceを入れておくと、新しいドライバが来たら教えてくれます。
私の入れ替え手順を書きとめます。

そしてついでにこいつの解消も目指します。(執筆時点2014/9/21では経過観察中)




ソース "nvlddmkm" からのイベント ID 14 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。

イベントが別のコンピューターから発生している場合、イベントと共に表示情報を保存する必要があります



上のメッセージが出なくなるかどうかはわからないのですが、今回こそはと。

【ダウンロード】

※あくまで個人的なやり方ですので、このやり方による不利益等が起こった場合、私は責任を取れません。
※自身の責任において実行して下さい。

NVIDIAのサイトから最新版をダウンロードします。
http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp

次に、「Display Driver Uninstaller(DDU)」をダウンロードします。
http://www.wagnardmobile.com/DDU/

こいつが便利なんですよねぇ。
何から何まで綺麗にしてくれる(はず)ので大助かりです。

【DDUの実施】

DDUの使い方はググったら出てきますので割愛しますが。
基本的に下記のexeを実行します。それだけです。


後は道なり。「セーフモードで起動」しますのでその点はびっくりしないで下さい。

【nvlddmkmエラー対策(?)】



DDUを使っても消えない奴がいます。nvlddmkmの残骸みたいなのがいます。
システムドライブを検索するとこんな感じで出てきます(画面は再インストール後です)


こいつを削除しましょう。

ただ「アクセス権がない」と怒られるはずです。
所有者を変更しましょう

・ファイルのプロパティを開く
・セキュリティ→詳細設定→所有者と辿る。
・現在の所有者が出ているところを、自分の使っているユーザーなどに変更
・セキュリティ設定を変える(フルコントロールにでもすればよい)
・適用を押して反映させる

これにより、ファイルのアクセス権を取得できますので後は削除するなりなんなりと。
ただこれを入れ替えることで治るかは解りませんので経過観察です

【DDU実施後】

DDUが終われば再起動となりますので再起動を行います。
画面が若干ゆがんでますが気にしないで起動します。

あとはダウンロードしておいたNVIDIAのGeforceドライバをインストールします。

【DDUを使う理由】

NVIDIAインストーラーにも「クリーンインストール」というのはありますが。


いまいち信用できないのですよね。綺麗に消える感じがしないという。
DDUを使って綺麗にすると「ドライバ消えた〜」という感覚が気持ちいいです

更に。

NVIDIA→AMD
AMD→NVIDIA

と、別の会社のグラボに変える時なんかは更に便利なのでおすすめです。
ATI時代とか良く入れ替えてました・・・。



posted by Fuchs at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年09月04日

Windows 7 64bit でアイドル時にブルースクリーン/再起動【KP41病】【BSoD】【未解決】

【BSoD】
Blue Screen of Death
Windowsに置ける恐怖のブルースクリーンの事です。

【事の起こり】

日曜日ぼやーっとPCをいじくっていて。
艦これの遠征をセットしてちょっとPCの前から離れました。

帰ってくると「再起動」していました。

おかしいなと思ってイベントビューア見ると・・・「重大」なエラーが発生してました。




何らかの原因でブルースクリーンになり、自動再起動したようです。
前触れは何も無く。
前後で何かをインストールしたとかも一切ありません。
ドライバ類もいじらず本当に何もしていなかったのですが突然落ちたのです。

理解が出来ませんでした。

【原因調査】

WhoClashedというソフトをインストールします
http://www.resplendence.com/main

このソフトは、crash dumpを解析してくれて解りやすくしてくれます。



Bugcheck code 0x124 0x0
hal.dll

・・・あー(´・ω・`)

ハードウェアの致命的エラーです。そして原因が一番分からないパターンですね。
そしてちょっと調べるとある病に行き着きます。

【KP41病】

結構メジャーでやっかいな病です。
これが発病すると色々とめんどくさいという。

ただなぜこのタイミングで発生したのかが凄く解りませんでした。
だって「何も弄ってません」から。

【PCのスペック】

OS:Windows7Pro64bit(SP1)
マザーボード:Z97X-UD3H-BK(GigaByte)
CPU: GenuineIntel Intel(R) Core(TM) i7-4790S CPU @ 3.20GHz
Memory:16Gbyte(CFD)
VGA:GeforceGTX760(2Gbyte:玄人志向)

メモリ以外は電源やHDDも含めここ「数ヶ月内」に買ったパーツでして。
劣化とかはあり得ません。

【メモリチェック】

memtest86+をフルで回しましたがエラーは一切ありませんでした。

【BIOS更新】

マザーボードのBIOSを更新しました。
CMOSクリアも行いました。

【VGAのドライバ更新】

最新にしました


【対策は終わった・・・が?】

これで大丈夫と思いましたが「また発生」
2回目も離席した「アイドル時」でした。

10分でモニタの電源が切れるようになっていますが、どうやらそのタイミングで落ちている「っぽい」です。
ちょうど離席するタイミングで落ちるためにはっきりと解らなく。
放置していても「起こるときと起こらないとき」がありまして全く解らないのでした。

WindowsUpdateとかはフルに行っていてその辺の更新も行ってから数日経過していました。

何がきっかけで起きているのかは全く解りません。

【負荷テスト】

思い切り負荷をかけたら落ちるのかと思い試してみますが落ちません。

【熱暴走を疑う】

掃除は8月のお盆休みにしたばかり。
グリスも塗り替えてます。半月は問題なく動作。
そして何より負荷をかけているときに落ちず。
決まって「アイドル時」ディスプレイの電源落ちる時に落ちるっぽいです。

【理由不明】

そして調べている内に「KP41病」に出会いました。
電圧の関係で起きるというのが出ていまして・・・確かにアイドル時に入ったら落ちるのであればそこら辺が凄く気になります。

とりあえず省電力設定を全て排除して経過観察中。
この2日は起きていません・・・しばらく経過観察をしてみます。

何かあればどんどん記事を書いていこうと思います。


PC爆発事件からなんか呪われてるなぁ・・・
なんだろう。PCに不幸が降りかかっている。
タグ:BSOD KP41病
posted by Fuchs at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連
2014年07月21日

【HD革命/CopyDrive Ver.5s を使ったHDD換装】


【HD革命/CopyDrive Ver.5s を使ったHDD換装】

HD革命/CopyDrive Ver4(以降:HD革命4)を持っていて代々それでHDDを完全コピーしていました。
ただ今回大問題が起こりました。

2TByte→3TByteにしようとしたところ3TByteを認識せず、使えない領域が出来たのです。
HD革命4を使うと、2Tbyteから3Tbyteへのコピーは出来ません!

失敗した例↓


・・・認識されない領域ができました。931.5Gbyteほど認識されません。

そうでした。すっかり忘れてました。HDDには2Tbyteの壁があります。
2Tbyteより大きくなると、MBRではダメなんです。GPTじゃないと!

【MBRとGPTの違い】

MBRとGPT・・・これってなんぞや? になりますが。

パーティションテーブルってやつでして。
MBRだと32bit分・・・2TByteまでしか用意できず。
GPTになると64bit分まで使えるようになり天文学的な数字Byteまで使えます。

ざっくり言えばこんな感じです。
MBR形式を使うと2TByte以上使えない

じゃぁ、全部GPTにすればいいじゃないとなりますが。
これまた面倒な話があって・・・
古いOSやBIOSだと使えなかったり、起動ドライブにするのが面倒だったり。
制限がいろいろあるんです。

第3回 2Tbytes超ディスクをデータ用ストレージとして利用する (1/2) (@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1106/09/news113.html

このあたりを読むと分かりやすいかと。

MBRのディスクからGPTのディスクへコピー

これをやるにはHD革命4では無理でした。
絶対バージョンアップしてるだろうと思ったらしてました。

それが。HD革命/CopyDrive Ver.5s(以降HD革命5s)です。


HD革命5sはダウンロード版だとかなりお安く買えるのでおすすめです。
HD革命5sを利用すると、MBRからGPTへ変換してコピーをしてくれるので2Tbyteの壁を突破できます。
容量が大きいと時間がかかるので大変ですが、失敗することはありませんでした。





【使い方】

1.ダウンロード版を購入しインストール
2.途中「WindowsPEを使った起動ディスクを作る」というのができるのでそれを作る。
3.その起動ディスクで起動して、後は指示に従う
4.終わった後「CHECKDISK」が走るかもしれませんが問題は無いようです
(おそらくMBR→GPTだったからかなと)

ざっくりですがそんなに手間ではありません。

2Tbyte(5割使用)→3Tbyteに移行するのにかかった時間は8時間でした。
こんなもんでしょう。
寝る前にセットし起きたら完了というパターンです。
(今回は起きてもまだかかりました)
続きを読む
posted by Fuchs at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ハードウェア関連