2009年12月21日

信長の野望プレイ日記毛利編〜第伍話

<前回までのあらすじ>
群雄割拠する戦国日本に現れた毛利家。
全国統一を目標に三人の子どもを従え四国攻略に乗り出す。
「河野家」「細川家」「明智家」を電光石火で攻略。
「長宗我部家」も半分程の兵力を失いつつ攻略に成功した。
残る、「西園寺家」「一条家」もアッサリと食い尽くした毛利家は九州へと歩を進める。



隆景(´・_・`)<父上。次なる目標は何処に致しますか?

元就(`・ω・´)<うむ。豊後水道越しに広がる大友家にしようと思う。

元春(`・盆・´)<裏切りの羽床がいるところじゃな!

先の戦で大友家に部隊事引き抜かれた羽床…裏切りの代償はお家ごと取りつぶすという物であった。
(捕虜にしたら斬首決定)
このころになると四国を確保したことがかなり優位に働き、兵員補充などがかなり楽になっていた。

近畿地方と接する十河、本州で孤立している吉田郡山以外からかき集めた軍勢4万程が豊後水道を通過し始めたのはまもなくのことであった。
豊後水軍衆が出てくるかと思われたが静かな物で海を渡りきった毛利元就、斉藤利三勢は府内館へ直進。
その後から九州への足がかりとなる支城を建築するために内藤国貞が豊後水道を通過した



内藤氏が支城を気づいている最中も大友家を責め立てる毛利軍。
大友家は大筒を持って強行に攻撃を仕掛けてきていた。

兵士( ´Д`)< 砲撃きまーす!!!

元春(`・盆・´)<!? くっ…大友め…なかなかやりおる…ひるむな! おしこめー!!

兵士( ´Д`)< おー!!

大筒によりかなりの被害を受けながらも物量で押し切ろうとする毛利軍。
北方からは敵援軍である大内家がやってきていてさらに乱戦となりそうな様相を呈してきていた。



しかしごり押しでなんとか敵兵力を削りきったと思った瞬間だった。

伝令(・∀・)<申し上げます! 大内家に府内館を奪われました!!!



場内に入ろうとした瞬間援軍である大内家がするりと府内館に入り込み奪取したのであった。
どよめく毛利陣…。

元就(`・ω・´)<慌てるな! 敵は寡兵だ! 一気に押し込むのだ!

毛利軍もかなり削られてはいたが余力は残っていた。
3万vs6000…戦力差5倍で押し切れない相手ではなかった。

数日後。

伝令(・∀・)<敵城陥落!!!



元春(`・盆・´)<うむ! 勝ちどきを上げよ!!

(゚∀゚)<えいえいおー!!

こうして九州攻略の橋頭堡となる大友家攻略は幕を閉じた。
大内家の援軍本陣がすぐそこに迫ってはいたが城攻略全力投球で僅差で逃げ切った形ではあった。
府内館が落ちた瞬間大内家は撤退を始め、少なくなった兵力での防衛戦にならずに済んだのもかなり大きかった。

大友家の重鎮達は根こそぎ登用交渉をしたが、裏切りの男だけは処断されたのであった。
…とはいえ、大友家の面々は相性が悪く大内家にどんどん引き抜かれたのだが。

次回…九州南進!

追記
※これ以降はご想像にお任せします(´・ω・`)
 不注意によりデータが吹っ飛んでやり直しとなり・・・。
 モチベーションが消え失せたので継続不可能と。
 申し訳ありません。



posted by Fuchs at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年12月12日

信長の野望プレイ日記毛利編〜第四話

<前回までのあらすじ>
群雄割拠する戦国日本に現れた毛利家。
全国統一を目標に三人の子どもを従え四国攻略に乗り出す。
「河野家」「細川家」「明智家」を電光石火で攻略。
「長宗我部家」も半分くらい兵力を削られはしたが攻略に成功した。

次の目標は西土佐を治めている「一条家」にした毛利家。
13000しかいない中村御所をみて悠々と2万の軍勢で進軍を開始した。



しかし敵も間抜けではなかった。
寡兵なのは解っているらしく西園寺家と同盟を結んでいたのであった。

伝令(・∀・)<申し上げます! 敵軍勢は3万にふくれあがる模様!

隆景(´・_・`)<父上…流石にこれでは

元春(`・盆・´)<何をこれしき! 兵の質が違うわ!!

元就(`・ω・´)<いや…ここは大事を取ろう…。

西園寺家の軍勢と併せて3万…これでは流石に毛利家といえどかなり厳しいのは明かであった。
しかし今や4ヶ国を食い尽くした毛利家である。
しっかりした内政も行われておりすぐに軍勢はそろったのであった。

隆景(´・_・`)<今回の作戦は2方からの攻撃で援軍を防止するという物です。

元就(`・ω・´)<ふむ



湯築に集めた兵員を西園寺の居城「黒瀬」へと攻撃させる(フリをする)
そうすれば黒瀬の軍勢も中村へ援軍は出せない。
その隙に毛利本隊が中村御所を強襲するというものであった。

元春(`・盆・´)<将を射んと欲すればまず馬を射よだな

隆元(´・э・`)<なんか…若干違う気が…。



この作戦により援軍防止が出来た毛利本隊。中村御所へと悠々とたどり着き攻撃を開始した。
思ったより手応え無く打ち倒されていく敵軍勢。
どうやら武の部分がさっぱりなお家柄のようだ。



とはいいながらも、多少銃撃を受けたりして損害を受けてはいた。

元春(`・盆・´)<これで最後じゃ!!!



あえなく中村御所は陥落したのであった。
そのころ西園寺の援軍防止の為のおとりだったはずの軍勢はといえば…
すっかり城攻めに夢中になっていた元就達から伝令が伝えられる事無く進軍を続け、兵力が半分近くまで落ち込んでいたのである。



しかし優勢に戦は進めていたらしく敵の兵力を大きく削っていたのであった。

伝令(・∀・)<申し上げます! 羽床氏謀反にございます!

優勢に進めていた囮隊にもたらされた凶報。
謀反により1部隊丸ごと失ったのであった。

これを受け囮部隊は湯築に撤退せざるをえなくなり回復を終えた本隊が黒瀬攻めにはいった。



囮隊にかなり削られた西園寺家も最後の力を振り絞り攻撃を仕掛けて来るも多勢に無勢。



隆元(´・э・`)<これで最後だ! 天弓!!!



そして西園寺家は滅ぼされたのであった。

元春(`・盆・´)<四国統一じゃ!

「えいえいおー!!!」

毛利家はついに四国を制覇するにいたり、瀬戸内は完全に手に入れたのであった。


元就(`・ω・´)<順調に来すぎて怖いのぅ…

隆景(´・_・`)<次はどちらに?

元就(`・ω・´)<うむ。次は九州攻めをしようと思う! 背後を固めねば、先にも進めぬ。

次なる目標を九州に定め毛利家は今日も突き進む。

次回「九州への橋頭堡!」
posted by Fuchs at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年12月07日

信長の野望プレイ日記毛利編〜第惨話

<前回までのあらすじ>
1565年。群雄割拠する戦国日本に現れた毛利家。
全国統一を目標に三人の子どもを従え四国攻略に乗り出す。
「河野家」「細川家」「明智家」を電光石火で攻略。次の目標は土佐を治める「長宗我部家」とした。


元就(`・ω・´)<やっと一息つけるのぅ。明智殿に内政を任せられる。

隆元(´・э・`)<そうですねぇ…

伝令(・∀・)<お伝えいたします! 長宗我部家が湯築に向けて進軍を開始しました!

元春(`・盆・´)<なにお! 舐めてやがるな! 父上。早速迎撃に!

元就(`・ω・´)<うむ。元春先陣は任せる。十河の兵と合流し出鼻をくじくのだ!



明智攻めで疲弊した兵を休ませながら内政に尽力しようとした矢先長宗我部家が手薄だった湯築に向けて進軍を開始したのであった。
湯築は明智総力戦に向けて兵を全て拠出していた為、兵力が殆ど残っていなかったのである。
先陣を勤めた騎馬の元春隊と、十河の弱小兵力をフル活用しなんとか国境付近で迎撃に成功。



機動力のある元春は敵を深追いし土佐へ進軍。
後ろから元就の本軍も到着し長宗我部に襲いかかった。



しかし地の利のある長宗我部に逃げられてしまい、岡豊へと駆け込まれてしまったのである。

元就(`・ω・´)<むぅ。仕方ない。元春もう一仕事頼む。

元春(`・盆・´)<はっ。父上の頼みとあらばたとえ火の中水の中!

少数となった元春を中心に土佐を駆けめぐりベチベチと建築物を殴っているとまんまと出てきた長宗我部。
がっちりエサとなった元春に食いついたのであった。



本軍のそばまで寄らせて弓+銃による間接攻撃を続けているととあるログが流れているのに気づきました。
誰かが討ち死にしました!
部隊壊滅とともに狙撃されて死亡したようであった。
散々引っかき回し敵戦力を大幅に削ることに成功。
とはいえ、こちらも無傷とはいかずそばにいたはずの十河の軍勢12000はいつの間にかいなくなっていました。



犠牲を払いながらも岡豊へと到着した毛利本軍。ごりごりと天弓鬼謀を駆使し城の兵員を削っていく。
元春も騎馬兵をぐりぐり回しながら野戦に持ち込んだ敵を寡兵ながらも翻弄していた。
とはいえ、元春隊も3桁まで落ち込んだ時点で下がり気味に。
本体でごりごり押し込む物のこちらも半分ぐらい削られたときであった。



伝令(・∀・)<お伝えいたします! 岡豊城落城いたしました!

元春(`・盆・´)<うむ! 勝ちどきを上げよ!

「えいえいおーヽ(`Д´)ノ」

こうして四国の雄、長宗我部家を手に入れることができた。
しかし毛利家とは相性が良くないのが欠点であり他家の引き抜き工作が激しかったのは言うまでもない

次回は「四国制覇!」 毛利家の威光…天まで届け!(煽り気味に
posted by Fuchs at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年12月05日

信長の野望プレイ日記毛利編〜第弐話

<前回までのあらすじ>
1565年。群雄割拠する日本に現れた毛利家。
全国統一を目標に三人の子どもを従え四国攻略に乗り出した!

隆景(´・_・`)<父上。軍議を始めたいと思います。

元就(`・ω・´)<うむ。次の目標はどうしようかのぅ。

隆景(´・_・`)<西には「西園寺家」東に「細川家」南に「長宗我部家」この3家が現在接している大名家となります。

元春(`・盆・´)<四国といえば長宗我部じゃ! ぬころすぞ!

隆元(´・э・`)<しかし相手は強力…まずは戦力拡大が重要かと。

元就(`・ω・´)<うむ。まずは細川家を落とそうと思う! そして明智を早めに喰うとしよう。



毛利家は東で接していた細川家を次なる標的にきめ即全力で進軍を始めた。
敵の戦力が整う前に落とさなければ勝ち目が無くなってしまうからである。



元春(`・盆・´)<ふはは! そんな戦力で何しに出てきたのだ!

野戦に持ち込んできた少数の軍勢を蹴散らし十河へと進軍する毛利勢。
その勢いのまま細川家もあっという間に喰われたのであった。



このころ吉田郡山では東側にいた浦上家が同盟を申し込んできており承諾していた。
いたずらに敵を増やすのは得策ではないという元就の意向を組んだ上での同盟であった。
北の尼子が虎視眈々と吉田郡山を狙っているが村上武吉を隊長とした防衛隊が必死に防戦していた。



隆景(´・_・`)<これは厳しい戦いになりそうです…

元就(`・ω・´)<そうよのぅ…。

元春(`・盆・´)<なにをおっしゃる父上! この元春がいれば明智の一人や二人!

隆元(´・э・`)<流石にこの差は武将個人の力では厳しいかと…。

明智家を攻めようとした毛利家であったがここにきて内政に励んでいた家との間に戦力差が生まれてしまっていた。
他の城からかき集めたとしても同数ぐらいにしかならず厳しい状態である。

とにかくどの程度か確かめるべく毛利勢は進軍することにした。
明智が居城としているのは「勝瑞城(しょうずいじょう)」三好家ゆかりの城らしいが、この世界では明智家が支配している。


隆景(´・_・`)<流石にこれは…

元就(`・ω・´)<うむ…一時撤退せねば…元春! 活路を開くのだ!

元春(`・盆・´)<おーう!



かなりの劣勢となり早々に撤退戦を強いられる毛利家。
思った以上に銃の威力が強くガリガリと削られてしまったのであった。

いったん体勢を立て直さなければならないと感じた毛利家は各地でなりふり構わない徴兵を行いありったけの軍勢を十河にあつめたのであった。



元春の率いる騎馬隊を何回か出撃させては敵の工作隊を倒し、武家町を占領し徴兵を邪魔しつつなんとか戦力差を作り上げることに成功した。

そして明智との戦い第二戦の幕が切って落とされた。




元春(`・盆・´)<ふーははは! まてまてまてまて!

のこのこと出てきた明智光秀率いる工作隊を追いかけながら勝瑞へと突撃する毛利勢。
途中の建築物には目もくれず勝瑞へと弓を放ち始めた。



天弓がうなりをあげ勝瑞の敵を打ち倒していく。
そして元就の鬼謀も炸裂。恐慌状態に陥った敵に容赦なく弓は降り注いだのであった。



伝令(・∀・)<モウシエアゲマス! 勝瑞城の明智光秀を捕縛! 勝瑞城を陥落させました!

元春(`・盆・´)<うむ! かちどきをあげよ!

「えいえいおーヽ(`Д´)ノ」

戦力は半分ほどに減ってはいたが勝瑞を陥落させることに成功。
明智家の将軍達も次々と召し抱えることになったのであった。

元就(`・ω・´)<光秀が手に入ったのは大きいのぅ

隆景(´・_・`)<はっ。かなり内政がしやすくなります。

これで四国のほぼ半分を手に入れた毛利家。
次の目標は長宗我部家…この長宗我部家との戦いはまた厳しい物になったのであった。

次回は「長宗我部との戦い」です。
posted by Fuchs at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年12月03日

信長の野望〜天道〜プレイ日記第弐弾 第壱話

第弐弾の武将は「毛利元就」となりました。

毛利といえば、「三矢の訓」で有名です。
「一本の矢は折れやすいが、三本集まれば折れにくい」
毛利三兄弟(毛利隆元・吉川元春・小早川隆景)に団結して頑張ろうみたいな教えを説きましたね。
毛利家は知略で苦難を乗り越えた訳ですが〜ちょっと時代が早すぎたか。
毛利元就さんがいれば天下取りもできたはずなのに。

そんな夢を叶えるため立ち上がったのです!



設定はこんな感じで行きます。
どことなく「石原ヨシズミ」に似ている気がするのでヨシズミと呼ぶことにします(何

ということで、「ヨシズミの天下統一」という形で進めていこうと思います。
…冗談です。

さて、前回とはちょっと趣向を変えたプレイ日記にしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

では、本編へ〜


-----------------------------------


時は1565年…戦国の世にひとつの勢力が生まれ落ちた。

毛利元就を当主とする毛利家であった。

元就(`・ω・´)<目指すは天下統一!

元春(`・盆・´)<おーう! 敵は皆殺しじゃ!

隆景(´・_・`)<その前にまずは現在の状況の説明を…



毛利家は吉田郡山城を居城としている。
北には尼子家がふんぞり返り、西には宇喜多家が幅をきかせている。
東には浦上家が迫り、四国は群雄割拠状態となっている。
西も東もなかなか辛い戦いが待っていそうだ。

隆景(´・_・`)<中国地方は城間が広すぎるので攻略しにくいのが欠点です。

元春(`・盆・´)<だがそんなのは関係ない! ぬころすだけぞ!

隆元(´・э・`)<まぁ、おちつけよ…。どうします? 父上。

元就(`・ω・´)<よし。まずは四国を全力で攻略だ!

隆景(´・_・`)<四国攻めですか…確かに吉田郡山が取られても籠城が可能になりますし。

元就(`・ω・´)<うむ。占領しても我が家に友好的な武将が多い。そこも魅力だ!

かくして、毛利家は全力で四国攻略を行うことになった。
四国攻略をしようとしたときにまさに攻めようとしていた河野家から同盟の要請がきた。



隆景(´・_・`)<父上。河野家が…。

元就(`・ω・´)<むぅ…いたずらに敵は作りたくないのだが。

元春(`・盆・´)<今が攻めどきぞ! この気を逃してはなりませぬ!

元就(`・ω・´)<うむ! この同盟要請は無視するぞ!

まさに攻めようとしていた河野家からの同盟は蹴りすて悠々と進軍する毛利元就勢。
近くにいた村上水軍をお抱えとし海道の守りを万全にしつつ湯築城へと進軍することになった。
まだ敵は戦力がそろっていないのが丸わかりである。



全然抵抗もなく港に上陸した四国攻略隊はそのまま真っ直ぐ湯築へと進軍。
攻略を開始した。
毛利は弓を得意としているため、城の耐久を減らすことなく敵へ威力を削れるという特徴がある。
その分時間がかかるのが難点だが…。

元就(`・ω・´)<鬼謀発動! お前の城は恐慌状態だ!

隆元(´・э・`)<今が好機! 天弓!!!

元春(`・盆・´)<鶴翼の陣で助太刀ぞ!
隆景(´・_・`)<鶴翼の陣で助太刀ぞ!



どかーんどかーんと技のコンボが決まればあっという間に兵力をそぎ落とすことができる。
弓なのにとてつもなく強い。鬼謀による恐慌状態の恐ろしさを垣間見ることができた。

そして開始一年も経たないうちに…。



河野家は見事に滅ぼされたのであった。
しかし河野家は毛利家と相性の良いお家のため見事に全員登用成功。
人材を補充しお家拡充となったのであった。


<後書き>
と、いうことで第壱回。書き方を大幅に変えてみましたw
淡々と書き綴るよりは良いのかなぁとか思いますが。
どうですかね〜。

第弐回は「続・四国攻略」です。
posted by Fuchs at 22:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年11月26日

信長の野望 天道 〜プレイ日記『弐拾禄』

<前回までのあらすじ>
 我が南部家は全国統一を目指して立ち上がりました。
 得意の騎馬で駆けまわり上杉を呑み込み、武田を崩壊させ今川も食らいつくした。
 そして高らかに征夷大将軍へとなりあがり「南部幕府」を樹立。
 幕府の敵である大内家の命は風前の灯火となった!!


さて、これ以上無駄な血を流すのは良くないということで、勧告をしてはどうだろうかという進言がありまして。

「うむ。確かにそのとおりじゃ」と、いうことで大内家に使者を送り出しました。



 伊達輝宗…知らんけど、この人が使いとして向かいましたw



 断れ! 断ればお前らは血祭りだヽ(`Д´)ノ



 あらいやだw
 どうやら軍門に下る決断を下したようです。
 っていうか、2万ちょっとの軍勢でかなうわけもないですからねぇ。



最後の敵大内家がつぶれたと言うことは…?



同盟関係の大友家がいますが、ほぼ日本統一を果たしたと言うことになりましたヽ(゚▽゚)ノ
そしてその大友を生かすか殺すかの選択を迫られます。



しかしこのころ南部さんは疲れ切っていました(´・ω・`)
もうこれ以上日本に無駄な血が流れるのは忍びない…。



同名を維持したまま日本統一を果たすことにしました!
これで大勢の命が救われたわけです・゜・(ノД`)・゜・



史実よりもずいぶんと早く日本平定を果たしてしまいましたw



民も大喜びですヽ(゚▽゚)ノ



ふーじは日本一の山〜ってことで、長く平和な天下をもたらした南部幕府。



しかし、連立政権という名の通り後に国を割ることになり、明治維新が起こるのはまた別の話です(`・ω・´)

なーんて感じで画像141枚を使いお送りいたしました南部の野望は終了と相成りましたm(`_ _´)m
此処まで見て頂いた皆様ありがとうございました(。´Д⊂)゚。

とはいえ、自己満足なコンテンツだったので、どれだけの人に見て頂いていたかはサッパリ解らないのですがwww
長々とありがとうございました。




さて。現在は「群雄集結モード」において、毛利家プレイをしていますw
北方から攻めた今回とは違い、南方から攻めていこうという魂胆です。
一応、画像撮影だけはしているので記事を書こうと思えばかけますが…
需要があるのかどうか?

それとも、違ったお家攻略記事を〜という要望があったら、その家でプレイしますので遠慮無く〜。
ただ北方隔離プレイとかは無しでw

こんな記事で良ければいくらでもかけますのでヽ(゚▽゚)ノ

騎馬で攻めまくった南部家とは違い毛利家は弓。
そして南方の主力といえば火縄銃。
島津や大友、大内、尼子、長宗我部なんて有名どころがいたり。
群雄集結モードなので、明智とかもいたりでなかなかに楽しいですよ(`・ω・´)

そんな感じで信長の野望万歳といった感じです。
信長の野望で一度も信長プレイをしたことが無いというのはなんだかなぁw
posted by Fuchs at 21:29 | Comment(8) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年11月23日

信長の野望 天道 〜プレイ日記『弐拾伍』

<前回までのあらすじ>
 我が南部家は全国統一を目指して立ち上がりました。
 得意の騎馬で駆けまわり上杉を呑み込み、武田を崩壊させ今川も食らいつくした。
 そして高らかに征夷大将軍へとなりあがり「南部幕府」を樹立。
 上杉謙信の死、伊達政宗、真田幸村の誕生と時代を進めながら南部家も突き進む!

[vs大内 鳥取城]

 ついに中国地方へと乗り込むことになった南部軍。
 恐ろしい勢いで前々回当たりに落とした桐山の支城から鳥取城へと突撃を賭けます。



 少し多めの兵員で守りを固めていたようですがその数倍の戦力で攻め込まれてはどうにもならないわけで。
 鳥取なんぞ赤子の手をひねるかのごとく落城しました。

[vs大内 玉藻城]

 さてどんどん西方へと攻め込んで行こうとしていたときに、放置プレイしていた大友さんから援軍の要請がきました。
 どうやら四国の玉藻城という港のそばに作られた支城を攻略したいそうで。
 その露払いとしてうちに出ろと抜かしおったのです。

 生意気ですね。上様に向かって(`・ω・´)

 でも、まぁ先に奪い取ってやんよ! ッ勢いで10万ぐらいの軍勢を引き連れ3万の兵がいる城へと海を渡り突撃を賭けました。



 同名の大友さんもえっちらおっちらやってきました。
 こっちは激烈な戦闘でがりがり削られるなか悠々ときやがって(`・ω・´)



 そして玉藻城をかすめ取られてしまいました。
 とはいえ、元は向こうが攻めようとしていたからそういうことなのかなぁと。
 腹が立ったので10万の軍勢は奥の方にあった十河城を落としてやりましたwww
 行きがけの駄賃! 数千しかいない城なんてあっけないものよのう!

 取られたから取ってやっただけのこと。後悔はしていない!
 と、いうことで四国に拠点を構えることになりました。

大内さんの惨憺たる状況



 四国南部にしか拠点が無いという状況でして、風前の灯火です。
 というか、兵力7万ってw 十河にいるうちの兵員11万にすら負けるとはw
 心なしか大内さんの表情もさえませんね!
 西国探題とか名乗れるのがおかしいですww


[vs大内 白地・岡豊・土佐岡本城]



 さて四国攻略と行きましょう。
 十河から数万の軍勢をだし、白地を攻略させます。
 2万もいれば十分すぎるわけです(;´Д`)



 そのままの勢いで、岡豊(おこう)城へと突撃することになりました。
 さっさとしないと大友に取られちゃいますからね!

 とか言っていたら見事にかすめ取られるという。
 血を流したのはこっちだぞ・゜・(ノД`)・゜・



 仕方ないので、近くにあった土佐岡本城へすぐに突撃をかけます。
 傷兵をつれていますがそんなの関係ない(`・ω・´)



 圧倒的ではないか! 我が軍は。
 大内の残りは目前に残る二つの城だけとなりました。

 さてさてどうしてくれようか(`・ω・´)

ってところで今回は終了です。

次回は、最終回[日本平定]です。
posted by Fuchs at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年11月21日

信長の野望 天道 〜プレイ日記『弐拾死』

<前回までのあらすじ>
 我が南部家は全国統一を目指して立ち上がりました。
 得意の騎馬で駆けまわり上杉を呑み込み、武田を崩壊させ今川も食らいつくした。
 そして高らかに征夷大将軍へとなりあがり「南部幕府」を樹立。
 上杉謙信の死という大イベントを乗り越え日本平定へ向け突き進む!!

北部戦線から南部戦線に目を移してみましょう。
北部への進軍とほぼ同時進行で南部攻めも行っていました。



二条に集めた20万超と、石山の9万から選抜した軍勢が三木の支城へと襲いかかります。
最初数千しか見えていなかったので、そんな城へそんな大軍で襲いかからなくてもということで。
5万くらいでなめてかかってました。

そして北部戦線を眺めていたんですが、なんか様子がおかしいのです。
実は大内さん。かなりの軍勢を引き連れてきていたようでして。



うわっwww ぱねぇ。ってか、松平さんピンチ過ぎるwww
舐めてかかりすぎた。



適当に編成した軍団がぞろぞろと出撃。松平さんなんとか1万減らしたぐらいですみました。
九鬼さんが間に入って攻撃開始。その間に8万近い軍勢が後ろから突撃する形となりました。

まぁ、数で圧倒していますからねぇ。
数万いたところで大内さんに勝ち目はないのです。
出てきては削られを繰り返してついに大内の総力を集めた三木は陥落。
そうなればもう大内に余力はありません。

とりあえず近くに見える姫路へと進軍します。






どかーんとホントあっという間に落ちてしまいました。
姫路城…あっけない(;´Д`)

そしてついにあの方々が我が軍にやってまいりました。




うほっ。なんというイケメン。
伊達政宗と真田幸村…英傑ですね(`・ω・´)
そういえば、伊達家も真田家も家臣にいたっけね。
すっかり忘れてましたよ。

そんな心強い味方を手に入れた南部家はさらに大内をたたきのめしていくのでした。

次回は、[大内食らいつくし大作戦(3)]です。
posted by Fuchs at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年11月19日

信長の野望 天道 〜プレイ日記『弐拾惨』

<前回までのあらすじ>
 我が南部家は全国統一を目指して立ち上がりました。
 得意の騎馬で駆けまわり上杉を呑み込み、武田を崩壊させ今川も食らいつくした。
 そして高らかに征夷大将軍へとなりあがり「南部幕府」を樹立。
 日本平定へ向け突き進む!!

大内家の本格攻略が開始となります。
まずは二条御所の周りをしっかりと固めてしまうことにします。

上杉軍に対して石山御坊から出撃を命じ丹波亀山支城(兵数1000)を攻略させます。



そしてそのまま八上城へと北上しようとしたときでした。

あれ? あれれれれ?



なんかイベントが始まりました。
いやーな予感…………



上杉閣下がぁぁぁぁ・゜・(ノД`)・゜・

大事な大事な上杉謙信がお亡くなりになりました(´・ω・`)
寿命を史実にしているので仕方ないとはいえ最後までがんばってくれると信じていたので大ショックですねぇ。
勿論、後釜として「織田信長」「木下秀吉」とか有名武将はいるのですが。
上杉謙信の代わりには力不足すぎますからねぇ。
あの軍神としての存在感は凄まじい物がありましたから。

ちょっとしょんぼりしながら後釜として据えたのは、上杉閣下の腹心であった赤備をもつ飯富さんです。
役職とか全てを継承させましてがんばってもらうことに(。´Д⊂)゚。



弔い合戦ではありませんが、八上城はあっという間に落としましたよ。
もともと1000しかいませんでしたしねぇ。

そして久しぶりに歯ごたえのありそうな支城へと攻撃を開始します。



舞鶴城。16,635という兵力が見えます。久々1000じゃないわけです。
そこに襲いかかるは6万以上の軍勢。負けるはずがないw



毘沙門天の加護を!!

舞鶴もあっけなく落ちてしまったのでした。

その勢いのままさらに北にある弓木城へと襲いかかりました。
総勢5万。余裕です。



落としたら少し城で休憩を入れてそのまま日本海側を突き進み桐山城へと襲いかかります。
もう敵なしといった雰囲気。



歯ごたえがないのう…
飯富騎馬隊が先鋒を勤めがっしがっし減らしていくなか、本多の本体(攻城系)が後から攻撃に加わるといった雰囲気でどんどん落としていきました。

と、いうところで今回は終了。

次回は、[大内食らいつくし大作戦(2)]です。
posted by Fuchs at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道
2009年11月16日

信長の野望 天道 〜プレイ日記『弐拾煮』

<前回までのあらすじ>
 我が南部家は全国統一を目指して立ち上がりました。
 得意の騎馬で駆けまわり上杉を呑み込み、武田を崩壊させ、関東を平定。
 今川もしっかりと潰して残す敵は大内のみ!
 新たな家臣団を従えて南部家はひた走る!

このイベントがついに起こりました。

※画像はクリックで最大化



南部幕府の誕生!

ついに東北の大名が幕府を開いたのですw
征夷大将軍! 上様になりましたヽ(゚▽゚)ノ

二条御所を占領したあとすぐに南部の殿様を二条に移していたんですよね。
名声も1000を超えていたので発生した模様です。

名実ともに日本の覇者として君臨することになるわけです!!

南部さん…かっけぇ(。´▽⊂)゚。

…歴史がおかしすぎますが、これもまた運命です。

プレイ動画だったらここら辺で「きたー」とかコメが流れるんですがブログはそれがなくて寂しいですねw

これで、大内は正式に幕府の敵となりまして。
こっからが面白いというか…大内さんが捕虜返して欲しいときとかにやってきては「上様」と言い始めますw
うははwww

なんかきもち良いですよね!

…うん。と、言うことで今回は気持ちいいまま終了w
次回は、[大内を食い尽くし大作戦(1)です]
posted by Fuchs at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信長の野望 天道