2010年08月26日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (10)

【第10回】 >>トロピコ総選挙

反逆者を見事撃退したしょぼん。
周りの意見を聞きながら高支持率をキープ。
そしてついに選挙の時期がやってきたのであった。



反逆者を蹴散らし順調に内政をこなしていると、ついに選挙の季節となったようです。
全快とは大違いでこの時期でも44%という高い支持率をゲットしていました。
菅内閣よりも支持率が高いですw



とはいえ、44%ではまだ負けているわけでして。
アントーニオは、僅差で負けているという状況調査が表示されています。
一発逆転をするためには、素晴らしい演説を見せつけるしかありません。



演説内容は事前にある程度決めています。
なるべく最大派閥を褒め称え影響を強める。
この南国の島は宗教に熱心な人が多いようなので、宗教的な演説で纏めてみました。
これで支持を思い切り上げてしまおうという魂胆です。

住民に聞こえの良い事ばかりを言うのは、どこの政治家も同じですよねw



最終的な演説が始まるまでに間が少しあるのでそれまで「賃金を上げたり」細かい意見を取り入れたりして順調に票を積み上げていきます。
企業(フルータス社)のバックアップも受けてさらに地盤固めをしていきます。

すると・・・



最終的な演説をする頃には圧倒的な差となって表示されていました。
負けるはずがないような数値となっているわけでして。
演説ではだめ押しとなりました。



勿論、これだけ差がついていれば不正なんてする必要性は全くありません。
若干票を取られていますが、半数以上は確保しています。
そして投開票日・・・



終盤かなり票を奪われてしまうと言う結果になりましたが、それでもほぼダブルスコアでの勝利となりました。
支持率の維持に努め、どぶ板選挙に近く。国民の意見を色々と反映させた国造りは困難を極めましたが。
それでも評価されて見事再選されるという結果を生み出したわけです。



このような調子であとは地味にちまちま内政をして輸出を繰り返していたらクリアとなりました。
やっと最初のミッションクリアですw

改めて思ったのですが。
街作りゲームではあるんですが、政治というのを擬似的に凄くゲーム的に感じる事が出来ると思いますw
妙なところがリアリティに溢れているし。
やはり大切なのが国民の声だってところが凄いなぁとw

さて、一応ここでトロピコ連載は止めようかなぁと思いますが。
どんなもんでしょ?

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posted by Fuchs at 20:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年08月19日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (9)

【第9回】 >>もっと細かい情報を!

前回の失敗を活かし数字をしっかりと気にするようになった(´・ω・`)
農場経営もかなり順調で輸出はガシガシ伸びます。
金が入れば安定した政治を行え・・・勢いは止まらないのであった。


内政には、国民の意見をしっかりと聞くことが重要です。
これはリアル政治もそうですからねぇ。
国民第一とかいいながら詐欺フェストなんて出す国もありますが。
(おっとこれ以上は言っちゃいけませんねwww)



トロピコにはこんな感じで派閥が存在します。
軍国主義派閥、宗教信者派閥など・・・一人で複数所属してたりもします。
そしてそれぞれの人の話を聞くことが出来ます。

こうやって細かい情報を吸い上げて内政を続けていきます。

しかし・・・反逆者は少なからず現れてしまいます。



また反逆者がタバコ農場を襲撃し始めたようです。
しかし今回はある程度軍備を整えていましたのであまり差が付いていません。
高い支持率により反逆者の数も抑制されましたので。



ほぼ同じ数であれば軍の方が強いに決まっています。
あっという間に反逆者を蹴散らしたのでしたw



初めての勝利により、反逆者の犬を見事撃退することに成功しました。
反逆者との戦争に負けつづけると、最初は郊外の襲撃だけをしていた反逆者達はどんどん中心部まで信仰してくるようになります。
そして宮殿を落とされたら負けとなるわけです。

これも終了条件の一つだったりします。

なーんて感じでしっかり暴動を鎮圧した(´・ω・`)についにあの時期がやってくるのでした。

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posted by Fuchs at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年08月14日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (8)

【第8回】 >>発展し続ける南国

前回までのあらすじ

リベンジに燃える(´・ω・`)は、支持率を気にしながらも最初よりは成長した手つきで国を統治。
不満の芽におびえながら内政をちまちまとすすめて行くのだった。

という感じで第8回
不満が増えれば反逆者が増えていきます。



このままではまた暴動が発生するのは目に見えています。
今回は早期に対応するべく、軍隊強化を先に行っておくことにしました。



島には派閥が存在していて、国粋主義派閥は移民をかなり嫌います。
ただ労働者人口が足りていない現状では、門戸開放を辞めるわけにはいかず。
国粋主義者が少ないことを確認しながらこの意見は無視します。
序盤は移民を多く受け入れてでも人口を増やさなければいけません。



少数の国粋主義者派閥の意見を無視しても、他の意見は尊重しながら内政をジリジリ進めます。
そんな甲斐もあって今回は順調に支持をキープ。40%台は安全圏です。

外務省もしっかりと建設し、今回は中立路線。どちらにも傾かないように気をつけます。
親米でもいいところなんですが、共産主義派閥が大きいためにあまり刺激はできないのです。
こういう細かい配慮まで必要なところやっぱりリアルですよねぇw




流石2回目なので、発展のさせ方はある程度身に付いています。
土地がそれなりにあるので農業を中心に。
儲かる作物を作りながら、伐採なども行い木材輸出も。
第一次産業だけではなく、第二次産業の加工業系の建物も建てるとぐっと収入が増えます。



それにより安定した輸出が可能となりガンガン稼ぎながら住民達の要望をしっかりと受け止め内政に励む。
このように安定した財源があれば更に住民達の要望を受けることが出来るという良い連鎖が発生しどんどん大きくなっていく形になり。

なんともまぁ前回とは大違いな勢いがついて行ったのでした。


次回は、もっと細かい情報を! です。

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posted by Fuchs at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年08月09日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (7)

【第7回】 >>リベンジ

完璧な独裁者となるべくリベンジに燃えるしょぼん。
第二の人生を新たに始めるのであった。






前回の選挙の失敗で解るとおり、支持率というのがここでは一番重要だというのが解りました。
支持率を落とさないように頑張らなければなりません。
そこら辺妙に実社会とリンクしていて気持ち悪いですがw




序盤の作業は慣れた物で。農場2つとガレージを手際よく建設します。
序盤というのは赤字との戦いとなります。
そちらにばかり気をとられていると・・・



支持率が急落しています。序盤は金がない割に住民達は容赦ない要求をしてきて。
不満を持ち始めます。それがストレートに支持率へと影響を及ぼすわけです。



40%を切ると反逆者が増加し始めます。
前回と同じく信仰が足りていなく不満を持っている人が出てきているようです。
不満の芽を摘むには・・・教会を建てるわけです。

住民のご機嫌取りをしながら島は発展させなければならない。
妙なリアルさがまたこのゲームの魅力なのかもしれません。

さて、次回は発展し続ける南国!です

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posted by Fuchs at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年08月07日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (6)

【第6回】 >>南国総選挙

前回までのあらすじ

独裁者の名に恥じず圧政を始めたアントニオ政権。
ストライキは軍を派遣して粉砕するも反政府軍には敗北をしてしまう。
圧政の割に軍が少なかったのが要因だった。そんなアントニオ共和国に一大イベントがやってきた!



国民から選挙の要望が出てきました。
これだけ圧政を続けていたので不満が高まっていたのかもしれません。
勿論応じるしかありません。
応じないことも出来ますが、国民の不満をこれ以上高めるのは得策ではありません。



選挙布告するとすぐさま世論調査の動向が表示されます。
あれだけ圧政をしているだけ、不人気極まりありません。このままでは敗北確定です。

まずは演説で人気を復活させる必要性があります。

これで命運が決まります。
基本的に演説は上に言葉が流れるだけな感じなので上手く撮影できず・・・
なんだかんだとしゃべくり演説を行います。
軍が少ないので軍を強くしますとか演説をカマしていますw



演説の効果も虚しくまだまだ大敗状態が続いています。
そんなとき企業から応援してあげるから見返りをよこせと言ってきました。

この国には勿論「公職選挙法」なんて無いのでやりたい放題ですw
勿論背に腹は代えられないので応じます。



やっと世論調査的には逆転しましたがまだまだ予断を許しません。
投票日まで気が抜けない戦いが続きます。



しかし努力実らず予備選の結果では敗北が見えているようです。
減税をしてみたら? というアドバイスを受けましたが、膨大な金がかかるため実施できません。
こんなバラマキをしたら財政赤字過ぎます。どこかの国じゃあるまいし国債なんてありません。



どうやらあまり戦況は芳しくないらしく「不正選挙をしないか」と持ちかけられます。
圧政国家ならやりかねない票の操作をやらかすあれです。
しかしここに来て(´・ω・`)は不正を嫌い必要無しを選択します。
これまでやってきた圧政の勢いは何処へやらです。

しかし・・・当然というかなんというか。ここに来て最悪の事態がやってきます。



ここぞとばかりに反逆者が暴動を起こしたのです。
選挙を狙ったテロに違いありません!
その反逆者の対応をしている時に投票が行われるという最悪展開に突入・・・



プレジデンテは・・・見事に・・・・敗北します。
選挙は意外にシビアでして。
思った通りに票が動きません。不正でもしない限りあの状況は改善できなかったのでしょう。
暴動が頻発している時点で支持率が低いですし・・・無謀でしたねぇ。

・・・あわや(´・ω・`)は島から命からがら逃げ出したのであった

〜完〜


・・・・じゃぁ、あれなんでw
勿論また最初からやり直しますよ!

ということで、今回はこれにて終了!

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posted by Fuchs at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年08月05日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (5)

【第5回】 >>更に問題が・・・

前回までのあらすじ

赤字脱却はした物の不満を持つ人が増え反逆者まで生み出す始末。
徐々に共産化していくアントニオ政権にさらなる暗雲が・・・

やっと念願の施設を作る形となりました。

「たばこ農場」



輸出すると良い金になる商品なので、なるべく作りたい農場です。
農作物にもそれぞれ適した地形ってのがあるので、作付けできる場所が限られてしまっていたりします。
タバコの場合、日当たりの良い高台辺りが良いらしいです。

徐々に農業力が高まる中、さらなる問題が発生!!!!



資本主義者派閥のリーダーがストライキを煽動。
農場で賃金を上げろと騒ぎ始めたようです。

最近中国でも工場労働者がストをしたりしていますよねぇ・・・豊かになればそういうことが・・・

選択肢は3つ。

・要求に応える・・・最も平穏な方法。賃金があがるので支出が増えるので厳しい財政が更に厳しく

・労働者に補償金を・・・一時的な資金供与で落ち着かせます。これも財政に響きます。

・軍を派遣し粉砕・・・圧政ですw

とてもとても優しい(´・ω・`)のことですから勿論迷うことなくこれを選びます。

軍を派遣し粉砕

すぐさま軍隊が派遣され鎮圧に乗り出します。
ごごごごごご・・・バキューン・・・(位置把握に手間取りSS撮れなかった・・・)
嫌な音が聞こえて静かになりました。
近くの農場当たりを見回っていると・・・



ストライキを煽動していた輩が射殺されていました。
人口が1人減ってしまい圧政を恐れる人の不満が増えたりするわけですが。
これで財政には響くことなくストライキを押さえつけることが出来ました。

・・・うーん。何という圧政。



とはいえ、そんなことばかりしていると事態は悪化するに決まっています。
ついに暴動の脅威が大きくなりました。
早急に軍備を増強すべしとアドバイスが入ります。

しかしこれまでさぼってきた軍備が間に合うはずもなく・・・



暴動が発生しました。
数を見ても解るように圧倒的不利です。
反政府軍は郊外にある施設から襲い始めます。今回は一番端にあったタバコ農園が襲われました。

すぐさま軍を派遣しますが・・・



数には勝てません・・・兵士も頑張りますが敵軍は数に勝ります。
あっという間に打ち倒されてしまいます。



そして跡形もなく破壊される農園・・・政府の敗北に終わりました(´・ω・`)

そんなことをしているうちに次の大イベントがやってくるのでした。

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posted by Fuchs at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年08月02日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (4)

前回までのあらすじ



何とか債務の支払いを完了したアントニオ政権。
しかし妙な演説をぶちかましたからなのか・・・次の問題が勃発するのであった。

南国のどこかは解らないカリブの島国で絶大な権力を持っているプレジデンテですが。
勿論プレジデンテに不満を持つ方もいます。



こうやって平和的にプラカードもって演説しながら抗議行動をする輩が現れます。
騒がれると周りの人たちも影響を受けて広がっていくので注意が必要だったりします。

とはいえ秘密警察を持たない限り対処も出来ないので放置プレイしか・・・
(秘密警察があると色々と楽しめたりしますが、これはまた別の話)

幸福度が下がると抗議が起きやすいのです。それは現実社会だってそうなので当たり前です。
今回については環境が悪いからというのが影響しています。

信仰を上げるために教会が必要だったり。
社会保障を上げるために診療所や病院を作ったり。
ガレージで車を提供したり。(ガレージを造ると不思議と車が沸いてくる仕様なのです)

教育のために、高校や大学を作ったり。
住居も掘っ立て小屋ではなく、共同住宅やアパートなどを造らなければいけません。



こんな風にたまに支援で無料で貰えたりもしますが、医者を雇うのにさらに金がかかったりします。
医者は大学出の人しか働けません。
そのため外国から連れてくることになりますが、かなり高額なので注意が必要です。
こんな所にも医師不足の影が・・・(?)

しかし・・・あまりにも不満が溜まると国民は反逆者となります。



こうなってしまうともうどうしようもありません。
人口は減りますしやっかいな問題をまき散らすことになります。
数が少ないうちはマシなんですけどね。

圧政だ! なんて言い出して反逆者が増えましたが。



賃金を平均化したり、共同住宅を増やしてみたり。
その割に娯楽が少なかったりとかやっていたせいなのでしょうか。共産思考に傾いていたようです。
こうなると民主主義思考の人が不満を持ちやすくなります。

ここのさじ加減が結構難しいところだったりします。

支持率が40%を下がると反逆者が出やすい状況となりまして。
日本もそれぐらいの気概があればと・・・?

小さな問題は、何処の政治でも発生するので仕方ないということで未来志向でいくことに。

さて、ここからどうなっていくのか!

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posted by Fuchs at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年07月29日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (3)

【第3回】 >>赤字脱却の道のり

前回までのあらすじ



景気よく建物を建てすぎて1年で赤字に転落した、アントニオ政権。
まるでバラマキをする何処の与党のようです。
そんなアントニオ政権が赤字脱却を目指します。


なんともまぁ・・・嫌な事態になりました。



こんな感じで世界銀行から支援を受けて財政の立て直しに勤しみます。

生産増やしながらも、支出は落として・・・商売を軌道に乗せなければいけません。
支出を落とす方法としては、給与を下げることなんですが、それをすると支持率も下がるので結構な痛手です。

なので生産を増やしたいのですが・・・農場建てるにも銭がないと出来ません。
そういう時に助かるのは臨時収入。



劣悪すぎる環境・・・は財政援助を貰えるまでの状況に陥っています。
住環境が掘っ立て小屋とか無かったりすると、親密度が減る変わりに銭が貰えたりします。
余りよい事じゃないですが、背に腹は代えられないわけです。

収入は他にもありまして。アメリカ・ソ連の親密度などによって財政支援を受けられます。



年に1度の財政援助として銭が来ます。これは本当に助かります。
たまに船が来なかったりして、金が全然入らないという恐ろしい事態になるので。

ただ。
どうも西(資本主義)の考え方をしていたら、ソ連からそっぽを向かれてしまいました。

貴重な収入源なのであまり減らしたくはないのですが。
どちらにもこびへつらうことは難しいらしく。どうしても思想が偏っていくのがこのゲーム。
資本主義!? 共産主義!? ちょっとした行動が影響するからまた怖い物です。



それでも順調に農場を建てたり工場系を建てたりして財政を必死に建て直し。
輸出も順調になってきたのもあり債務支払いが結構早期に解決となりました。
これで関係改善となるのだろうなぁと。

さて。ここでは国民の幸福度が重要なステータスとなります。
住民の敬意を上げるために宮殿のバルコニーで演説をかますことも出来ます。



住民が少ないとなんだかちょっと寂しい感じになっていますし。
演説の内容は解りませんが。

それなりに支持があつまったかなぁ? って所で今回は終了!

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posted by Fuchs at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年07月26日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (2)

【第2回】 >>キャンペーンを始めよう

チュートリアルで一通りの操作などを学ぶことが出来ました。
そのシーンは流石に面白みもなにもないので飛ばしまして。
キャンペーンモードに入ります。

さて。今回も(´・ω・`)君を中心にお送りしていきたいと思います。



最初のキャンペーンは、バナナ・アイランド
内容は・・・



肥沃なセントヘレナ島で、アメリカ企業向けに農作物を作り販売しようという物。
20年で8000ユニットの農作物輸出をしなければいけないようです。

農耕は得意ですよ!
戦争よりもこういう方が得意中の得意なのです。



さて分身「アバター」を選ぶ画面となります。
カスタムで作ることも出来ますし・・・実在人物などから選ぶことも可能です。
渋い感じの「アントニオ」にすることにしました。名前が良いですね!
カストロやチェ・ゲバラはありきたりすぎますしね(゚∀゚)



初期予算は1万ドル。多めに見えますが、施設などを作ったらあっという間に無くなる金額です。
ちょっと考えないとやばい感じだったりします。



お金は港からの輸出で稼ぎます。
なので何はともあれ輸出できる品物を増やさなければいけません。
農作物を輸出すると言うことは・・・勿論農場を作成します。



平地に適しているパイナップルやパパイヤを生産することにします。
農場2つ作るだけで3300ドル消えていきました。



しかし農場が稼働し始め、農作物を輸出し始めるとフルータス社から協定を結ばないかとお話が来ます。
農作物輸出を仕切る・・・その代わり1万ドルゲットだぜ!
・・・財政事情は厳しい物の、今の銭より将来の銭とここは要求を突っぱねました。
しかしそれが徒となります。



更に住居などをポンポンと建てていったのですが。
あっという間の赤字転落劇となりまして。
いきなりピンチに陥ってしまいました。

どうする「しょぼん!(´・ω・`)」独裁者の道はまだ遠いぞ!

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posted by Fuchs at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | TROPICO3
2010年07月24日

TROPICO3プレイ記 〜南国の独裁者!〜 (1)

【第1回】 >>トロピコ3って?



トロピコシリーズ・・・知っている方も多いかもしれませんが。

南国の島国を統治する独裁者(プレジデンテ)となり国を育てる箱庭ゲームです。
根強いファンがいるのもありましてこれが3作目となります。
私も昔にトロピコ1はやったことありました。



南国の島国を統治する独裁者

ぱっと思い付くのは、「キューバ」辺りじゃないですか?

まさにそんな感じです。
アメリカとソ連が干渉してくる南国の島国の独裁者となりますw
冷戦時代を舞台にしたゲームですしねぇ。



んで、道路などのインフラ作ったり、教会作ったり、おふれ出したり、秘密警察作ったりw
そうやって国民の幸福を維持しながら、色々なチャレンジをクリアしていこうという物です。

流石最新作だけありまして、グラフィックが良い感じに美しいですねぇ。
そして陽気なリズムの音楽が何とも言えない心地よさを生み出します。

独裁者も自分でエディットする事もできますし、有名なキャラクターが用意されていたりします。
チェ・ゲバラとか・・・カストロとかwww
南米ですねぇ。格好いい(゚∀゚)

オープニングの動画もそれなりに面白いなって見てましたw



チュートリアルをちょっと発展させてみた感じのスクリーンショットを載せて終了〜

次回からプレジデンテが・・・頑張るはず!?

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posted by Fuchs at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | TROPICO3

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