2011年01月31日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(16)

ドイツによる世界攻略日記(16) - 「見切りを付ける」

<前回までのあらすじ>

中国を食らい付くしユーラシア大陸はほぼドイツ(枢軸)の物となった。
負け犬極東ソ連や不気味な朝鮮満州とかは放置しドイツ軍は南下しオーストラリアと対峙するのであった。



マップを見て頂ければ分かるかもなのですが。
折角占領した中国は、独領や英領となっているところ以外は赤軍・・・ソ連に全て奪われてしまいました。
日本領となっていたんですが、日本が負けまくり抑えることが出来なかったのです。



陸戦部隊が殆どいないらしく。
ソ連の部隊に全然勝てないのです。
補給すらままならないので空中補給支援をしてやらなければいけないという感じでした。



ニューギニアにいあるオーストラリア軍を討伐するためにいくつかの部隊を送り込みます。
空中補給部隊も持ってきたのもあり日本軍も元気になってました。



民兵部隊などをいくつか送り込んだだけで連戦連勝するという感じでしたが。
ニューギニアの守備兵はあまりいなかったのもありますが。



すっかり忘れていた。中国の北の方にいた小さい国・・・蒙古国。
なんか知らないうちに降伏しました。まぁ、どうでもいい感じでしたが。



戦力も整いいざ上陸戦!となるのですが・・・



戦力差がかなりあっても勝てないのです。
戦力が大きいが故にあっという間に補給が枯渇して・・・敗走ばかりです。



制海権は確保していて、超弩級戦艦の艦砲射撃支援もあるんですが・・・勝てない。
補給線が厳しすぎるのもありここでガッツリ停滞。
ここからアフリカ戦線へと転進するわけもいかず・・・

このまま時だけが過ぎていきました・・・そして・・・終了となりました(´・ω・`)

因みに。アメリカは最後の最後まで参戦してきませんでしたw
外交攻勢をかけまくったのが効いたのかもしれません。

そんな感じで核兵器とかも開発してましたが。
序盤は凄く楽しいゲームだったなぁと言うのが感想ですかね。
中盤以降から補給線との戦いになり。
終盤はどうしようもなくなるという。前線が遙か彼方過ぎてどうにもなりませんでしたからねぇ。
教訓は・・・補給をどうやって維持するかというのを考えながら動こうと言うところでしょうか。

なんて情けない感じでプレイ記は終了としたいと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

若干消化不良ではありますが〜。また始めるかもしれませんのでそん時は宜しくです。

でわ(・∀・)ノシ

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2011年01月24日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(15)

ドイツによる世界攻略日記(15) - 「中国食い尽くし作戦(3)」

<前回までのあらすじ>

ついに中国国民党を北東部にまで押し込めたドイツを主体とする枢軸軍。
風前の灯火の中国に勝ち目はあるのか!?



中国北東戦線ではソ連軍があまりにもウザイのですが何とかそれをかいくぐりながら中国国民党を追い詰めます。
余力も殆ど残っていないのか中国が繰り出す部隊はことごとく敗走していくだけとなっています。
補給だけは潤沢みたいなので羨ましい限りです。



同時進行的に進んでいる、カリマンタン島戦線は民兵団が必死の攻略をしています。



空中補給を効果的に行い。
たまに英国軍にも補給をしてやるという(効いているのかは分かりませんが)
それによって順調に領地を増やしていくのでした。



そして最終目標一個手前まで責め上がることが出来ました。
ソ連軍がやたら進出してきているのが・・・日本軍もっと粘れよ(;´Д`)
日本軍が弱すぎるのもあり領地がソ連に食われる悔しさ(食われる理由は前回当たりを参照)



そしてあっという間に中国軍を駆逐したドイツ軍は最終目標の占領に成功するのでした。
こうなればもう中国陥落もそう先ではありません。

そしてついに!!!



オランダが・・・落ちました。
いや。カリマンタン島はオランダの最後の領土みたいなものだったので。
そっちが先に落ちたようです。
オランダの存在なんてすっかり忘れてたんですけどねぇw



ポルトガルはどうやらオランダを併合する道を選んだようでして。
オランダがポルトガル領土となってしまいましたw



それからまもなく中国国民党も降伏の道を選びました。日本への降伏です。
日本何もしてないくせにw



日本に取っては大きな利益ですが、この後悲劇に見舞われることになる訳です。

と、行った感じで中国戦線はほぼ終了と成りました。
そして私のプレイもこの辺で終了と成ります。

ここからが全然進まなくなってしまったってのもあるんですけどね。
1945年が近づいて来ているんですが、「オーストラリア」攻略が進まないのです。
オーストラリアも出てこないし。上陸戦もうまくいかないし。
補給厳しすぎるし。厭戦になってしまって・・・面白みが一切無いというw
アメリカは日和って参戦してこないままですしねw

と、いうことでドイツの世界大戦はこの辺でいったん終了としようと思います。
お付き合いくださいましてありがとうございました!

一応、次回を最終回としまして・・・
ちょこっと残ったその後の戦争について紹介したいと思います。

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2011年01月15日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(14)


ドイツによる世界攻略日記(14) - 「中国食い尽くし作戦(2)」

<前回までのあらすじ>

外交により枢軸国を増やしながら対中戦線へとぶっ込む独軍。
中国国土を蹂躙していきながら国民党を追い詰めていくのであった。



雀の涙程度であった中国軍はあっという間に蹴散らされ独軍が怒濤の勢いで北上していきます。
都市部をジャンジャン食い尽くし。海岸部もしっかりと抑えていきます。



ついに南京を陥落させて更に勢いづいていきます。
補給は厳しいままなのですが、「空中補給」を駆使して行きます。
空中補給部隊を4部隊ほど構築し。ユンナンの飛行場や奪取した飛行場を駆使しガシガシと前線へ補給物資を届けます。
全て手動で補給を行うので前線に張り付いていましたw
空中補給部隊に目を光らせ、補給状況を確認しながら動くという・・・ちょっと忙しいことをしてましたw



北上を続ける独軍は北西部でシーベイサンマを撃破したロンメル軍と合流しながら中国を北部に押し込めました。
黄海付近・・・山東半島が見える位置になりました。

そしてメイン戦場は中国北東部となります。



日本がこんなに近く見えます。朝鮮を落としたいところですが・・・
其処は日本に任せたいところです。





ついに中国のエンドラインが見えて来ました。戦力は殆ど残っていないようなのですが。
こちらの補給態勢が厳しいという。空中補給部隊を増員して空港間をピストン輸送です。
一番活躍していますねぇw



空中補給部隊はかなり遠くで物資が保管されている地域(インドネシアやシンガポールあたり)から持ってくるのですが。
そこでふと考え中国進撃のうらでマレーシア・インドネシアへも侵攻していました。



次に進行する予定の「オーストラリア」に向けての布石です。



なんかどっかの外国がくれた民兵団。たった1つがカリマンタン島を英国軍と共に攻撃していました。
こちらでも空中補給部隊が英国軍を支援していました。



ここで前回紹介した「ソ連軍のうざさ」が出てきます。

ドイツは負け犬ソ連に対して「宣戦布告できません。だから攻撃できません」
ソ連は対日だけは戦争を継続しています。だから日本の領地となる「中国北東部はソ連が侵攻してくるとソ連の物になります」
取られたら取り返せないので・・・という積み状態。
どうしてソ連に布告できないんだ(´・ω・`)
ドイツ軍なら即潰せるのに!

え? 日本軍? 弱すぎて話になりませんw
あっという間にソ連に潰されてました。

だけれどもまだソ連本隊が来ていないので早めに落とそうと攻撃を続けました。

ちなみに。



外交的に見て見ると他の国々が連合よりも枢軸に偏って来ているのが面白いですねぇ。
アメリカも若干枢軸の方に偏っています。
アメリカを枢軸へと取り込むのも時間の問題かw


そんな感じで今回は終了。

次回は
「中国食い尽くし作戦(最終回)」です。


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2011年01月10日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(13)

ドイツによる世界攻略日記(13) - 「中国食い尽くし作戦(1)」

<前回までのあらすじ>

外交により枢軸国を増やしながら対中戦線へとぶっ込む独軍。
東南アジアを蹂躙
補給がギリギリの中ついに中国国土へと到達するのであった。



マレー半島攻略は英国軍がやたら突っ込んでいったのでそちらに任せることにしまして。
独軍本隊は北上することとなりました。



日本軍もちらほらと見えてきます。
そして敵である中国軍(国民党)は、インドシナ半島マレー半島にて壊滅的な打撃を受けたため殆ど存在しておらず。
次々に進撃をしていくのでした。補給が追いつかないという酷さです。





海岸線を北上していくと若干敵軍がいるので進撃が遅滞します。その間に内陸部を進む軍勢は一気に北上していきます。
モンゴルの方を経由している別働隊と合流するためというのがあります。
その別働隊は、中国軍閥の一つ。シーベイサンマ(西北三馬-馬家軍-ばかぐんwww)を内陸部であっさり撃破します。




民兵程度しかいない軍勢に精鋭揃いのロンメルアジア討伐軍が負けるはずがないw
ロンメルなのに機甲師団が少ないんですけどねw



ついに中国軍閥の一つ。ユンナン(雲南)が枢軸入りを決意してくれまして。
更に中国討伐が進行していくことになりました。



流石に香港やマカオは必死で守りたいらしく中国軍が配備されていましたが。
それなりに対応して香港マカオ解放へと突き進みます。
ここでうざさを発揮するのが「負け犬ソ連軍」でした。

ドイツとは交戦状態ではないのですが日本とは交戦状態なのです。
どういうことかと言えば。
枢軸国が東部の中国領土を取るとと一応「日本の領土」となります。日本と交戦しているソ連は日本領土が取れるんです。
だから折角取った中国国土がソ連にかすめ取られるという。
それも独軍は「宣戦布告できず攻撃できない」という積み状態に。後々これが凄くうざさを発揮します。

これはバグ・・・なんだろうか。仕様なんだろうかw
負け犬のくせに生意気なんですよね。ソ連。

ただ北西部(シーベイサンマ)はドイツの物として認識されるためソ連は撤退していきますが・・・まぁ。

と、言う感じで今回はこの辺で。

次回は
「中国食い尽くし作戦(2)」です。

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2010年12月25日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(12)

ドイツによる世界攻略日記(12) - 「アジア電撃戦」

<前回までのあらすじ>

アジア戦に備えて色々と準備していただけであっという間に時が過ぎ去ったドイツ。
あちこちに声かけを実施しながら対中戦線へと突き進みます。



広大なインドを配下にしたイギリスと共に、点在していた憎き中国(国民党)から奪還。
途中にあるネパール、ブータンなどはあっという間に滅ぼし、中立国を無視し中国南部へと突入していきます。



なぜか機甲部隊が突入していたのが気になります。どうやってあの山岳地にw



小さい国ほど良く吼えるというか。なぜか「戦いを続ける」と言うのが不思議です。



2方向に分かれた独軍は、枢軸陣営に引き込んだアジア各国と共に中国へ向かいます。
山岳地の電撃線となっています。凄く歩みが遅いです。
だからどうやって機甲部隊がw



途中何か降伏イベントが発生しましたが。
何処にある国かも分からないという始末でしたw



途中、インドとタイ、ベトナム、ミャンマーの国境当たりで中国軍と泥沼の戦いとなってしまいました。
一進一退で決め手に欠く感じでして。
補給線が伸びきっているのでなかなか押せないというジレンマが。



しかし形勢逆転となるイベントが発生します。
シャムの枢軸入り。シャムはタイのことですね。
細い通り道しか無かった部分から一気に挟み込める状況になります。



そしてやっと枢軸三本柱の一角。日本軍もちらほら見えてきます。
ってか日本軍弱すぎるんですよw
全然役に立たないという・・・しっかりしてくれよ(´・ω・`)
海軍力はあるんですが、陸軍が殆どいないみたいで。使い物にならないw



東南アジア戦線なのに、主力はイギリスと独軍という酷い状態で中国軍を蹴散らしていきます。
そしてベトナム、ミャンマーを平らげついに北上していくのでした。

次回「中国食い尽くし作戦」です

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2010年12月09日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(11)


ドイツによる世界攻略日記(11) - 「アジア電撃戦?」

<前回までのあらすじ>


欧州、ソ連を屈服させついにインド逃げていた英国すら食い尽くしたドイツ。
その勢いをもってアジアへと猛然と突き進むのであった。
・・・しかしタイトルにはてなをつけちゃっているわけですが。




アジアへの進撃は二方面作戦をとります。
間のチベットが中立を続けるようなのでそれ以外の山岳地帯の小国を落としながら東南アジアへと抜ける軍団。
山を突っ切って中国へ直通する軍団の二つを構成して進撃を開始します。



イギリスの枢軸入りがこの戦を物語っていますね!
その英国が落ちた衝撃なのか、一気に降伏の連鎖が始まります。





イタリアが攻めていた中東3国が一気に降伏となりました。
もう戦力もないカスだったので降伏したところで何も変わらないんですけどね!



インド戦のために懐柔していたアフガンがインド戦終了後に陣営にいれてくれと懇願してきたりしまして。
さらに枢軸陣営がふくれあがります。



更にはアジア戦の一環として、アジアの中立各国にも声をかけて交渉をしていた成果が実り始めます。
無駄な敵は増やさずに行きたいですからね!!



そういう準備を裏でしながらも、英国に残された中国の残党共をぶちのめしていきます。
補給が途絶えるのであっさりと崩壊していきましたが。

・・・あれ。電撃戦が始まる前にちょっと長くなったので本編は次回に持ち越します!

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2010年12月04日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(10)

ドイツによる世界攻略日記(10) - 「泥沼はいつおわる?」

<前回までのあらすじ>

欧州西側をほぼ制したドイツを中心とする枢軸陣営。
共産陣営筆頭のソ連を蹴散らしウラル東へと追いやる事に成功。
ついに英国の息の根を止めるべくインドへと進軍するが・・・



と、前回から戦況が変わっていないので使い回し。
通商破壊を繰り返す物の焼け石に水なのか全然効果が現れません。
艦船の戦果ばかりが伸びていました。

輸送船何隻潰したのか・・・数え切れないほど駆逐艦隊は通商破壊を繰り返します。

陸戦部隊はといえば。



精鋭がいても補給が続かず敗北してしまったり。
久々の補給で盛り返したりと一進一退だらけでした。



いったん崩れると一気に押し込まれる展開になってしまったり。
補給続かないという負の連鎖が負けを拡大させてしまいます。




無駄に時間が過ぎることで連合国入りする国が出てきてしまいます。
パナマが・・・。

そんなときでした。
何の前触れもなく・・・それはやってきたのです。



イギリス降伏!!!

なんとあのイギリスが・・・一時は押してきてやばいかなとか思っていたイギリスが。
ついに降伏したのです!

その瞬間「え?」でした。
何が聴いたのか。最後の打撃になったのかがいまいち解りませんでした。
他の枢軸陣営がインドじゃない場所でなにかやらかしたのかもしれませんし、通商破壊が影響を及ぼしたのかもしれません。

何はともあれイギリスを屈服させることに成功したのでした!!
足かけ・・・1年・・・いや2,3年ぐらい・・・間にソ連との戦いがあったりもしましたが。
連合国盟主のイギリスを食らい付くしたのでした。

勿論、傀儡国家を樹立し枢軸入りさせました。
そして意気揚々と中国国民党軍を英国軍と共に潰していったのでしたwww

そして一気にアジア進撃へと歩を進めるのでした。

次回は、「アジア電撃戦」です

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2010年11月29日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(9)

ドイツによる世界攻略日記(9) - 「泥沼の戦場」

<前回までのあらすじ>

欧州西側をほぼ制したドイツを中心とする枢軸陣営。
共産陣営筆頭のソ連を蹴散らしウラル東へと追いやる事に成功。
ついに英国の息の根を止めるべくインドへと進軍するが・・・



泥沼インド戦線が開始となりました。
正確な開始日付をメモっておくのを忘れたのですが・・・1年以上はこの戦争を続けることになりました。



補給がなかなか到達せずにじりじりとした進軍となっていた為に、援軍である中国軍がイギリス陣営で暴れ始めたのでした。
これがウザイの何のって。数だけはいるのがやっかいです。
何で中国軍がこんな所にまで・・・ジャップはなにしとる!!
(ソ連とずっとこづきあっているみたいで余裕がないようです)



戦況を少しでも変えようと投入したのは、駆逐艦5隻艦隊+潜水艦5隻艦隊の通商破壊艦隊でした。
もりもりと敵の輸送艦を潰していきます。

ただ輸送艦程度ならいいのですがやたら護衛をしている船団も出てきます。



ぞくぞくと増派させて、重巡洋艦2隻駆逐艦3隻の打撃隊や、戦艦1軽巡1駆逐3の打撃隊。
更に駆逐5の強行偵察隊も増派でうろちょろしては敵艦をもりもりと平らげていきます。

それだけやられてもイギリスは腐ることなく戦線を維持し、陸軍は厳しい戦いを強いられています。
補給改善のために、空輸隊を結成して空中補給を繰り返すのですがなかなか追いつきません。



生産で作る物も、輸送艦、護衛艦、空輸団・・・あ。原子炉w 何て感じで兵力ではなく違う分野への集中投資が行われるようになってきました。

そんな感じで海上からも打撃を与えながら空輸フル活用で補給線を維持。
そのまま虚しく1年が過ぎていくのでした。

次回は、「泥沼はいつ終わる」です

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2010年11月25日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(8)

ドイツによる世界攻略日記(8) - 「英国追跡!」

<前回までのあらすじ>

欧州西側をほぼ制したドイツを中心とする枢軸陣営。
共産陣営筆頭のソ連を蹴散らしウラル東へと追いやる事に成功。
ついに英国の息の根を止める作戦にでた。



ソ連によって中座していたペルシア攻略!
恐るるに足らずという感じの弱小国なので余裕過ぎるんですけどね。
その前に、サウジアラビアを枢軸に引き込むことに成功しています。
石油が欲しい(゚∀゚)

周りには、ヴィシーフランス領土、イタリア領土があります。
アフリカ方面は、ヴィシーフランス、スペイン、イタリア、ポルトガル辺りに任せて。
ドイツ軍は西へと進むことにしたのでした。



ペルシア攻略はあっけなく終了。
1ヶ月・・・経ったのかどうかも分からないうちに消え去りましたw
今回は併合して陣地を広げることにしました。
部隊作成後の配置が楽になるだろうと思ったんですが・・・ちょっと間違えましたねぇ。



とにかく、ペルシアを討ち滅ぼしたのでついにインドが見える展開になりました。
インドは勿論「英国」の領土。イギリス最後の砦といっても過言ではありません。

圧倒的戦力を持ちインドへとなだれ込みます。
その間にアフガンと友好度を上げる作戦にでました。潰してもいいけどいらないしw



外交図を見ればもうすぐ降伏という所まで来ているのですがなかなかしぶといわけです。
連合国盟主みたいな物ですからねぇ。




と、いうことでインド国境の狭い地域でのせめぎ合いが始まります。



しかし大誤算というか・・・
多くの戦力を投入しすぎたのか補給線がやばい状態に陥ってしまい一進一退。
国境線を挟んで・・・ギリギリの争いが続くことになり、一気に泥沼化していくのでした。


次回は・・・「泥沼の戦場」です。


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2010年11月19日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(7)

ドイツによる世界攻略日記(7) - 「独ソ戦」

<前回までのあらすじ>

欧州西側をほぼ制したドイツを中心とする枢軸陣営。
東欧からアフリカ、中東へとなだれ込もうとした時に突如攻撃を仕掛けてきたソ連。
ついに動いた共産陣営にどう対処していくのか!




史実みたいにこちらから攻めなければまだ襲ってこないだろうと高をくくっていたのですが。
そうでもなくて何の前触れもなく攻撃を仕掛けてきたソ連。
勿論独ソ国境にはしっかり防衛隊を置いていたのである程度は防いでいますが、薄い部分から戦線が崩壊したりと序盤は押される展開。

ただ各地を防衛していた部隊を引き抜いたり枢軸各国援軍により徐々に戦線を持ち直す事ができました。


西方からしっかりと圧力をかけながら、ソ連の手薄な部分。トルコ国境からもアフリカ攻略軍団がジリジリと北上していくのでした。





一度火がついてしまえば電撃戦お得意なドイツにかなうわけがありません。
かなり層が厚い前線なのかと思っていたのですが、意外と歩兵中心の弱い前線のようでして。
戦車などを駆使するドイツの機動力にはかなわないようでした。ガシガシと前進をしていき、ソ連はなすすべも無く。
ルーマニアあたりが若干苦戦模様ですが、それを上回る速度で北側が侵攻していきます。



めまぐるしく前線の兵を入れ換えながら補給を見ながら動いていると、ソ連じゃない軍隊が前線にいることに気付きます・・・イギリス?!



そしてあっという間に、勢い付いたドイツ軍はモスクワの手前まで進軍していたのでした。
他の共産陣営からも援軍が来ているようですが鼻くそみたいなもんです。

地味にトルコから北上した軍団(ギリシャ中心)もソ連軍を撃退し活躍していました。



ついにモスクワ攻撃に移るドイツ軍。
その頃のソ連軍は殆ど前線を維持できていなく、各個撃破されて雲散霧消という感じとなっていました。
生産が追いついていないんでしょうねぇ・・・




それなりの数がいた首都防衛隊も三号戦車中心のドイツ軍に蹴散らされてしまったのでした。
機甲師団おいておけよぅ(;´Д`)
それにしても三号でここまで駆け上がるとはw

首都陥落から間をあけず・・・



ソ連降伏!!!

「ついに!」

ってほどでもないですが、まぁ、降伏しましたよw
自分から戦争を仕掛けておいて何て無様なwww



ウラル山脈あたりから西を全て接収という形となりました。
ヨーロッパからソ連を追い出したのです!

苦戦するかと思っていたらそうでもなかったので拍子抜けではありましたが。
これでソ連はしばらくおとなしくなることになりまして。
後顧の憂いが減りましたので安心してアフリカ、中東、アジア進出が出来ることになりました。

次回は・・・「イギリス追跡!」です。

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2010年11月11日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(6)

ドイツによる世界攻略日記(6) - 「東進!」

<前回までのあらすじ>

欧州西側をほぼ制したドイツを中心とする枢軸陣営。
ソ連は放置したら次行く場所は・・・!?



ヴィシーフランスとスイスは放置プレイ。敵意がないようなので放っておきます。
近隣軍勢であらかた食い尽くせそうですし。

と、言うことで主力は東へと進むことになりました。



東に進む前に立ちはだかるのは、ブルガリアとトルコです。
枢軸に引き込んでも良かったのですがこれ以上小さい陣営を引き入れても邪魔くさくなりそうだったので食い尽くしちゃうことにしました。



しっかりと宣戦布告しブルガリアへと突撃。
周り全てからふるぼっこにされるという悲しい展開になってしまいました。

あっという間にブルガリアは降伏。あっという間過ぎて画像撮るのを忘れるくらいw



そしてその勢いのままトルコへ宣戦布告。
ギリシャ中心に東進となりまして、イスタンブールをあっという間に通り過ぎます。



するとなんと言うことでしょう・・・前線が崩れるやいなや降伏しやがりました。
何というヘタレ(;´Д`)

併合する形を取りまして一気に東へと進んでいく枢軸軍。



西欧各地では抵抗活動が頻繁に発生し周辺の軍勢がかり出されるといういたちごっこが続いていました。


そしてそのまま中東アフリカ攻略でもしようかと思っていた時事件が起こったのでした。



ソ連が突如なだれ込んできたのです。
東部戦線にある程度防衛隊を置いていた物の戦力差がちょっと会ったために一時はポーランド部分が食い尽くされるという事態にまでなりました。

ノルウェースウェーデンなど北部に配置していた防衛隊+西欧各地にいた防衛隊。イギリスにいた防衛隊から急いで引き抜き東部戦線へと向かわせます。

まずいのはソ連はトルコとも国境を接していることです。
トルコ方面からもソ連が流入。中東方面に流れていた枢軸本軍の裏をつかれました。
若干配備していた国境防衛隊も駆逐されてしまうという始末。

中東アフリカ攻略から急いで転進という事態になりました。



少しばたつきましたが東部戦線は持ち直すことができ、スペイン援軍、東欧各国援軍も加わりソ連を押し戻し始めました。
ただルーマニアだけが苦戦を強いられることに。
機甲師団がいなく歩兵だらけのため蹂躙されているようでした。

長い東部戦線を堪え忍びながら押し返す・・・厳しい独ソ戦が始まったのでした。


次回は・・・「独ソ戦」です

※余談
 拡張パックであるパンツァーファイ。
 評判悪いからどうしようか悩んでるんですよねぇ。
 パッチでるのかなぁ。

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2010年11月04日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(5)

ドイツによる世界攻略日記(5) - 「あの国を枢軸に染め上げろ」

<前回までのあらすじ>

ポーランドを食い、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーをあっという間に平らげた(´・ω・`)
東欧諸国を枢軸に引き込みながら西欧攻略戦。
オランダ、ベルギー、フランス、ルクセンブルクを平らげチクチクとうるさいあの国の攻略をすることになった



イギリス・・・海峡があることで攻撃されないとでも思っているのか大軍をフランスに寄越していたわけですが。
それらを逃すはずがありません。



イギリス海峡のチャネル諸島。ジャージ島などに立てこもるイギリス軍。
ドイツ軍は港のあるシェルブールを抑え閉じ込めたイギリス軍を各方向から攻撃します。
補給が途絶えがちになるイギリス軍は奮戦しますが抜け出せません。



フランスに出していたイギリス主力部隊をチャネル諸島に追い込んでいる隙に、ブレスト辺りから別働隊が出動。
イギリス本土を攻略し始めたのでした。

イギリス海峡を渡るために輸送船を作っていまして。
歩兵隊が先にプリマスに上陸。そこから周辺を攻略していきます。
本土を防衛していた戦力は殆どいなく、瞬く間に西側海岸線を抑えるドイツ。
こうなれば勝敗は決したような物でした。

イギリス自慢の海軍もなぜか襲いかかってきません。
一応潜水艦艦隊、駆逐艦隊などを配備し防衛はしていましたが・・・



そしてチャネル諸島のイギリス軍が物資不足で壊滅するころ、イギリス本土攻略隊はオックスフォードなどを落とすに至っていました。
ロンドンが目の前です。



海岸線を進みポーツマスを抑えてしまえば補給もガシガシ送れます。
ついにロンドン攻略が始まるのでした。




地上戦でドイツに敵うはずもなく。航空戦力がぶんぶんとうざかったもののロンドンを攻略終了。
主力がチャネルで壊滅したイギリスはなすすべも無かったのでした。

まさに電撃戦で攻略を推し進めるドイツ。



イギリス本土を全て支配下にいれ、アイルランドにも進軍。こちらもあっけなく落とします。
降伏は拒否したみたいですが。

イギリス本土を全て落としたのに降伏しないなぁと思ったら忘れてました。
イギリスはまだインドにいる事を。
やっかいですねぇ・・・インド攻略か。



と、言うことで欧州はこんな感じになりました。
ヴィシーフランスがちょっと邪魔くさいですがめんどくさいので放置プレイ。
史実では親独のはずなんだけどなぁ・・・確か。

欧州西側を制したドイツが次に行くのは東側。何処を攻めるかが重要となります。

イタリアはアフリカで快進撃をしているようで・・・イギリスの領地を食べ続けています。
漁夫の利・・・か。やれやれ。
あとは、スペインなんかもアフリカを攻略しているようですが。

と言う感じで今回は終了。

次回は・・・「東進!」です

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2010年10月28日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(4)

ドイツによる世界攻略日記(4) - 「フランス電撃戦」

<前回までのあらすじ>

ポーランドを食い、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーをあっという間に平らげた(´・ω・`)
東欧諸国を枢軸に引き込みながら西欧攻略戦に乗り出すのであった。

と、いうことで。



ヨーロッパ諸国の現状はこんな感じになりました。
東欧はユーゴにも声かけをしている最中となっています。

北欧も攻略済みとなったので、北欧(ノルウェー・スウェーデン)に派遣していた軍勢のうち防衛隊として1軍団だけ残しあとは西欧戦線へと転進させることに。
ルーマニア→デンマーク→北欧と強行軍でへとへとだろうなぁとか思いながらも死の行軍を頑張って貰いました。休み無しです。



ソ連を抑えるための独ソ国境軍勢からも少し引き抜き独仏国境へと派遣します。
他の東欧枢軸各国もヘボイ軍勢をちょこちょこと西部へと派遣してくれています。

あらかた戦力が集まった頃を見計らい一気に4方向から攻勢をかけました。

北欧を攻めていた軍団はオランダ攻略。
ベルギー国境に張り付いていた軍勢はベルギー攻略。
フランス国境に張り付いていた軍勢+東部戦線選抜は、ルクセンブルク、フランス攻略
一気に攻撃が始まります。

しかしまぁ・・・かなりの苦戦となります。イタリアはなんかへたれているのか南から攻めてくれないというw
勝てなくてもいいから突っ込めよと。国境線に張り付いているだけで動こうともしません。

我が軍は、敵の層が一番厚くなっているマジノ線あたりのルクセンブルク、フランス、イギリス連合軍に大苦戦。
ドイツ本国領土まで取られたりと一進一退。



序盤戦の勢いがある頃、一度ルクセンブルクの攻略に成功したのですがここから逆に奪いかえされたりと。
ルクセンブルク攻防がかなり熱く。力押しではなかなか押し切れない展開になっていました。



苦戦するフランス攻撃隊を尻目に、オランダ、ベルギー攻略は順調に進んでいきました。
たいした戦力を持っていないオランダ・ベルギーは東部戦線北欧戦線を勝ち抜いてきたドイツの自動車化師団や機甲師団によって打ち倒されていきます。各個撃破はそう難しくないのですが。
フランス国境はイギリス軍がかなりうざったらしく。かなりキツイ状況となっていました。



しかし北方軍団が程なくオランダ、ベルギーを平らげ北からフランスに圧力をかけ始めます。
東側国境に戦力をつぎ込んでいたフランスはあっという間に内陸まで攻め入られます。
これぞ見事な電撃戦。連合軍としては戦線が広くなる為、それに併せて戦力を配備しなければならないわけです。
そうなればこっちの物です。あちこちで各個撃破となっていきます。
そしてあっという間にパリを平らげてしまったドイツ軍の勢いは凄まじい物がありました。



北部から崩れたフランスはそのまま崩壊するしか無かったのでした。
独仏国境も挟み撃ちにされては瓦解するしかありません。

あえなく降伏を選びました。イギリスがすごすごと逃げ帰ろうとするので追撃をかけたりしながら頑張ります。
この頃には西端にあるポルトガルも枢軸に入っていたりします。



なぜか最後まで粘っていたルクセンブルクもやっと降伏したので併合してしまいました。
こうやってフランス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの攻略が完了。



ヨーロッパは枢軸に染まったのでした。

次回は「あの国を枢軸に染め上げろ」です

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2010年10月21日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(3)

ドイツによる世界攻略日記(3) - 「外交戦」

ポーランドを食い、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーをあっという間に平らげた(´・ω・`)
次は西欧と意気込むがその間に下準備をしていたのだった

まずは外交画面から。



各国に対してこのインターフェースで外交を行います。
なんか表示がバグってましたが。

△のてっぺんが「連合国」に傾倒している国々。右側が「枢軸側」左側が「共産側」となります。

初期で枢軸側に入っているのは。
ドイツ、日本、イタリア(日独伊ですね)それとドイツの傀儡スロバキア、日本の傀儡、満州他です。

連合は。
イギリス、フランス、ベルギー、オマーン、イエメン、オーストラリア、ニュージーランド・・・などなど。

共産は。
ソ連など。バルト三国が史実通りソ連に食われました。

という感じになっています。

仲良くなりたい国とかを選択して友好度を上げたり、自陣営に荷担して貰ったり、不可侵結んだり、通商協定を結び貿易で銭を獲得したり。
勿論「宣戦布告」をしたりとかなり重要な画面です。

さて(´・ω・`)率いるドイツ。



史実と違う外交を繰り広げてみました。
東欧諸国を枢軸陣営に取り込みソ連との緩衝材として使おうと画策していたのでした。
落としても良いのですけど、そっちに色々動き取られて担当防衛戦長くなるのもだるいです。
・・・ルーマニア、ハンガリーは元々枢軸の国ですしね。
更にアフリカ戦線を見越してギリシャに声かけしておけば、通り道のトルコに喧嘩を売りやすいですし。

と、いうことで友好度を上げるのは、ハンガリー、ギリシャ、ユーゴスラビア、ルーマニアの各国。
時間はかかりますがジリジリと枢軸色に染めていきます。



まずはギリシャが応じ。



次にハンガリーが応じました。

戦力的には大したことないんですが。「いないよりはマシ」です。戦争関係となりますのであっちこっちで戦いに参加してくれます。国力的に歩兵しかつくらないっぽいですけどw

この後西欧を攻める準備として、ポルトガル、スペインにも声をかけていったのでした。
(後に枢軸に加わる)

ヨーロッパで孤立したら友達は「ヘタリア」などの国力低い国々しかいなくなるわけでして。
それをさけ敵を減らす事で対ソ連の脅威に備えるという行動をとっていったのでした。

何気に外交が凄く楽しいのもこれの醍醐味かもしれません。

後に対ソ連防衛網がかなり活躍するのですがそれは又別の話。

次回は「フランス電撃戦」です。

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2010年10月15日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(2)

ドイツによる世界攻略日記(2) - 「北欧攻略戦」

前回までのあらすじ
ポーランドをあっという間に陥落させた(´・ω・`)
次の目標を北欧に定め師団を再編成したのであった。

あ。前回書き忘れていましたが。
難易度は「標準」を選択しています。



史実だとデンマークとノルウェーに侵攻します。
スウェーデンは・・・無いはずなんですけどね。

ポーランドを攻めていた軍団から、師団を10個ぐらい引き抜きまして。
北欧攻略軍団を作りました。
そんな感じで部隊再編成を終えましたので電撃戦で、コペンハーゲンを目指します。





デンマークは舐めているのかいないのか3個師団ぐらいしかいなかったのであっという間に滅ぼしました。



何とも情けない事を言っていたのであっさり併合をしました。
近くにいる小国ですし併合したところであまりコストがかかりません。



ポーランドのほうがよっぽどマシだったデンマーク戦を終えた(´・ω・`)は意気揚々と「スウェーデン上陸」
なぜかスウェーデンが連合側に所属したので敵国となったのでした。
部隊配備を終えていないスウェーデンも鼻くそのように弱かったのでした。
進軍スピードが速すぎて補給線を維持する方が大変でした。

ノルウェーも勿論・・・弱くて。
北欧のへっぽこさに辟易しながら、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンを攻略。
ノルウェー、スウェーデンは降伏後も抵抗するを選択したので、完全配下にはおけませんでしたが。
美味しい資源は頂き放題です。
たまにパルチザン辺りの反乱軍などが出てきますがすぐ鎮圧しますしね。

と言う感じであっという間に本当に電撃的に終わった「北欧攻略戦」
フィンランドについては敵対していないのでほったらかしにしました。
ソ連との緩衝材になって貰うためにも重要です。



北欧を抑えたので次は西欧・・・ですが、その間に「仲間」となっている箇所があるのにお気づきでしょうか?
外交をしまくった結果なのですが。これはまた次回に。

次回は「外交戦」です。

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posted by Fuchs at 21:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | HOI3
2010年10月11日

ハーツオブアイアンV-プレイ日記(1)

ドイツによる世界攻略日記(1)

だいぶん進める事が出来て慣れてきたので記事が書けるようになりました。
ゲームプレイの連載記事シリーズヽ(゚▽゚)ノ

と言う感じで、いつもの(´・ω・`)を使いながら攻略日記を書いていこうと思います。
始めたのは「ドイツ」です。まずは基本ですよね。



黒白赤の三色旗・・・ドイツ帝国の旗なので、ドイツ帝国と(´・ω・`)はいっておりますw
なぜあの赤いナチスの旗じゃなくて三色旗なのかといえば、ドイツでは鉤十字を使うことが許されていないからだそうで。
それ対策で三色旗となっているそうです。なるほど(゚∀゚)
MODとかで変えられるようですが別にそこまでこだわっちゃいないのでw

最初は史実通りに行動させてみましょう。
攻める順番は。

@ポーランド
史実では1939/9/1にポーランド侵攻が行われました。

A・Bデンマーク・ノルウェー侵攻
史実ではこのように進んでいきます。

そしてオランダ、ベルギー、フランスという感じでドイツは戦火を広げていく事になります。



第一目標は東欧のポーランド。ワルシャワへと突撃指示を出します。
あくまで軍団、軍ベースでAIに戦争を任せます。大まかな指示を出して後は見ているだけですね。
細かくやっていたら・・・流石に持たないのでw

さて、若干動作の説明といきましょうか。
私もそこまで詳しい訳じゃないんですけど。こんな風にゲームを進めていますと言う感じで。



取りあえず国境線に近い師団(軍団)を選択するとダイアログが出てきます。
そして上位の軍団を選択します。



南方軍集団はの上には最上位の「国防軍総司令部」がいます。
のでここが実質最前線最上部の司令集団だということになります。

それと同様に北部軍集団予備という軍団がいますのでそちらを選択。
そして自動動作させるように中程のボタンを押すとまた別の画面が出てきます。



防衛体制から電撃戦に変更。多少の戦力差でもぶちこむ突撃体制ですねw



攻撃目標を「ポーランド首都のワルシャワ」にします。



後は、AIにお任せとなります。戦争簡単(゚∀゚)
でも戦力差とかを見定めないと「敗北」します。そこら辺は情報を見ながら判断をしなくてはいけません。
援軍を早急に構成したり西部戦線から転戦させたり。

取りあえず航空部隊を北部集団予備に配備する事にします。
ベルリンにいる国防軍総司令部直下の第3航空軍。
現在の部隊序列から解除します。



そして新しい序列である北部集団予備に配備します。



配備したらあとは現在戦闘を繰り広げているAIが配備などを考えて運用し始めます。
司令官ですから、こうやって配備していくのが一番重要なお仕事な訳ですね。
駒としてつかうと。



こうやっていけば・・・ポーランド侵攻はあっという間です。



近代的な軍備による圧倒的攻撃力は半端無く、ポーランド軍を駆逐していきます。
そしてワルシャワを集中攻撃。

あっという間に陥落しましたが・・・降伏しないとか言ってました。
取り忘れたのですが。降伏しないとはいえ実質ドイツの支配下に置かれるわけでして。
レジスタンス抵抗などがたまに発生する程度の蹂躙された国家となります。

面白いのはワルシャワ占領中にソ連が周りの東欧諸国を吸収合併することですかね。
いきなり独ソ戦となるのかと言うぐらい緊張感が出てくるわけです。

そんなこんなでポーランドを陥落させた(´・ω・`)は、次の目標をデンマーク、ノルウェーに定め軍を再編成したのでした。


次回は「北欧攻略戦」です。

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